ニュートラルな気づき 


by honnowa
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文化的な一日でした

  八竜市民緑地ボランティア養成講座にて
講義 『築水池の自然』 (講師 松尾初)
自然観察も極めていくと、植生、生物だけでなく、地質、気候といくらでも調べることがあるよ  うです。
さらに講師の松尾氏はたくさんの写真データをパソコンで管理しておられ、「図鑑を作りた   い」とおっしゃられてました。
そうなのだ、パソコンがあれば個人でそこまでできるのですね。
本格派のお話に圧倒されました。

  満天星亭(どうだんてい)の話を聞き、行ってきました。

c0100148_224564.jpg紅葉の美しいドウダンツツジですが、ここのは格別でした。
大事に育てると立派に木らしくなるのですね。
ケータイ写真では赤がきれいに写らなくて残念。
本当にきれいで絵葉書を買って帰りました。
建物の方は昭和40年代まで実際に住居として使われていたそうで、まだかすかにその名残が残っているような気がしました。
客間の椅子に座りながら、和室から縁側越しに、毎日美しい日本庭園を眺める生活ってどんなものなのでしょう。
室内に掛けられていた書の一つ、「閑座聴松風」
「閑座して松風を聴く …… 松に吹く清くさわやかな風の音は、いつ聞いても心にしみるものです。
心静かに座して松風を聞くことは天然の音楽に耳を傾けることでもあります。
また日本では茶釜の煮えの音を「松風」と聞きなすこともあります。」
知識として「松風」という言葉は知っていても、実際に松を吹き抜ける風がどんな音をするのかわかりませんが、この家で生活したならそんな音も聞き分けられそうです。
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by honnowa | 2006-11-18 21:43 | 自然