ニュートラルな気づき 


by honnowa
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山茶始開(さんちゃはじめてひらく) 11月7日~11日頃

七十二候(立冬・初候)


  月に臨む生垣ありて水の上にこぼれんとする山茶花の花  (竹の里歌 正岡子規

川に沿って生け垣がある。山茶花の花がこぼれんばかりにその生け垣に咲いている。


「サザンカ開花前線図」


≪参考図書≫

『ニッポンの二十四節気・七十二候 写真・和歌・前線図でめぐる72の季節』
  環境デザイン研究所・編  横井隆和・写真  誠文堂新光社  2008年1月25日発行

タイトルのとおり、二十四節気・七十二候に解説と、和歌と、前線図が添えられた、写真集とも言うべき本です。
写真を撮られた横井氏の肩書きは「印象派写真家」
光と繊細な色の美しい写真を、ぜひ本書で見ていただきたいです。
これから一年、本書に沿って二十四節気・七十二候を学んでいきたいと思います。


なお、日本気象協会で新しい二十四節気を作る計画もあるようです。
http://www.jwa.or.jp/content/view/full/3681/





「サザンカ」(Wikipedia)より

漢字表記の山茶花は中国語でツバキ類一般を指す山茶に由来し、サザンカの名は山茶花の本来の読みである「サンサカ」が訛ったものといわれる。

「ツバキ」」(Wikipedia)より

中国において、ツバキは主に「山茶」と書き表されている。「椿」の字は日本が独自にあてたものであり、中国においては椿といえば、「芳椿」という東北地方の春の野菜が該当する。


「びお」一面 » びお・七十二候 » 山茶始開・つばきはじめてひらく
http://www.bionet.jp/2008/11/bio72_55/
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by honnowa | 2011-11-08 00:01 | 自然