ニュートラルな気づき 


by honnowa
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2月21日 鳥類の事前研究・鳥類調査 3 ハト

前回の記事のつづきです。
カラスを覚えたので、次はハトです。

鳥類観察では、キジバト以外のふつうによく見かける鳩を「ハト」とするのでは足りないようです。
今日は「カワラバト」と「ドバト」を覚えようと思います。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より 『カワラバト』

  カワラバトとはハト目・ハト科に属する鳥類の一種である。本来ヨーロッパ・中央アジア・北アフリ
  カなどの乾燥地帯に生息する鳥だったが食用や伝令用として家禽化され、それが伝書鳩や
  レース鳩としてなどとしても利用された他、愛玩用の品種も多数作られた。日本には奈良時代
  には既に持ち込まれていたと言われ、神社仏閣などに住み着いたことから「だうばと(堂鳩)」
  「たうばと(塔鳩)」などと呼ばれていたのがドバト(土鳩)の語源ではないかと言われている。
  従ってカワラバトは本来の野生種を指し、ドバトは再野生化したものを指すが学術的には同じ種
  である。

『Yahoo!きっず図鑑』より 『ドバト』

  飼育されていたデンショバトが野生化したものなので、体の色や模様はさまざま。野生種のカワ
  ラバトは、尾の先端が黒く、翼に2本の黒い線がある。

『日本野鳥の会が贈る、野鳥を楽しむポータルサイト BIRD FAN』では「カワラバト(ドバト)」は外来種に分類されています。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

  http://birdfan.net/bw/hint/anzai/031.html

本来の野生種か、再野生化したものか、これから注意してみてます。


《関連記事》

  『2月21日 鳥類の事前研究・鳥類調査 1』 (09/02/21)

  『2月21日 鳥類の事前研究・鳥類調査 2 カラス』 (09/02/22)
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by honnowa | 2009-02-24 21:38 | 自然