ニュートラルな気づき 


by honnowa
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タグ:沢田研二 ( 31 ) タグの人気記事

オリンピックが開幕しました。
近年は開会式、閉会式も、ショーとして観るのをとても楽しみにしています。
昨日も素晴らしかった。
午前中の生放送の日本人選手登場のシーンだけは、運よく職場のテレビをチラ見できました。
織田君と美帆ちゃんがしっかり映ってましたね。
画面に向かって声援を送ってしまいました
夜は再放送を観て、さらにNHKのサイトでダイジェストを観てと、オリンピック三昧しています。
さらにフィギュアスケートの主に男女シングル中心に、このシーズンは丹念に追っているので、ますます忙しい。
出社して仕事に勤しむのが、逆によい息抜きになっていたりして・・・

で、只今フリースタイル女子モーグル予選の真っ最中ですが、合間をぬって久々にジュリーのHPをのぞいたら、 「JULIE with THE WILD ONES 特設サイト」が更新されてました。
あぁ、こちらもいろいろ動きがあるのね。
You Tube にプロモーション映像もUPされているし。
それにしても加瀬さんの感覚、若い!というより新しい!

http://www.youtube.com/watch?v=-sOYUK_rMwk


モーグル女子は無事4人全員予選通過しました。    
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by honnowa | 2010-02-14 10:52 | 音楽
前回の記事のつづきです。
今回は劇のテーマに触れますので、スルーしたい方は宜しくお願いします。

画像はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。

c0100148_12375124.jpg


「ACT SHAKESPEARE」のテーマは、シェイクスピア自身の「私は何者か?」という自問です。
これはどうやらシェイクスピアの生涯に不明の点があり、洗礼や埋葬の記録から追えるシェイクスピアなる人物と、数々の戯曲の傑作を書いた人物とは別人ではないか?という説まであることを踏まえています。
そして、傑作を書くが故の悩みを訴えます。
作品があまりに人気を得て、作者を越えて一人歩きを始め、シェイクスピアは「マクベスを書いたシェイクスピア」、「ハムレットを書いたシェイクスピア」としか見られない。
「本当のわたしは何者だ」、「本当のわたしの姿を知ってほしい」
彼は、時には彼が創作した人物たちが、観客席に向かって訴えます。

これはジュリー本人にも共通するところですね。
現在でこそ、一時代を築いたテレビ全盛路線との折り合いを付け、60歳代という年齢の自身が感じるものを率直に歌に表現し、その制作態度を徐々に世間が認知していきつつありますが、そこに至るまでには長い年月と数々の試行錯誤と、周囲の期待と自分の本音との葛藤など、さまざまな戦いがあったのだろうなと察します。

シェイクスピアはロンドンで劇作家兼俳優兼劇場主として成功を収めた後、故郷ストラトフォードへ引退したと見られています。
劇の終わり方は、シェイクスピアの引退の理由の一つの解釈を示しているのかもしれません。

それにしてもウィリアム・シェイクスピアとはどんな人物だったのでしょう。
シェイクスピアと言えば、上の画像の顔を思い浮かべませんか。
舞台のほうでも、冒頭、薄暗い中に白い垂れ幕に描かれたこのようなシェイクスピアの顔から始まります。
残念ながらこの絵や舞台セットの似顔絵では、彼の個性を伺うことができません。

もしかしたらこんな人だったのかもしれないと思わせる作品があります。
杉本博司の写真作品、「Portraits」シリーズより、「ウィリアム・シェイクスピア」です。
画像は、「だまし絵」展 (名古屋市美術館 2009年)の図録よりP137

c0100148_13513017.jpg


一瞬、シェイクスピアのポートレート?と思ってしまいそうですね。
もちろんそんな筈はありません。
また俳優が扮した写真でもありません。
これは精巧な蝋人形を撮影したものです。
その蝋人形も、現在に伝わっている数少ない肖像画を基に制作したでしょうから、この写真と記事の頭の版画図は、顔の造作の一つひとつはよく似ています。
なんだかやり手のビジネスマンのような顔ですね。
たいした家柄でない青年が都会に出て興行で大成功を収め、資産を形成して田舎に引退する、という経歴が似合いそうな風貌です。
ジュリーの演じるシェイクスピアは、ぜんぜんタイプの違う、よく動くお喋りな狂言回しです。


c0100148_1515849.jpg
最後におまけです。
小田島雄志訳 『ハムレット』のカバー。
イラストは池田満寿夫さんでした。











《参考サイト》

  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より 「ウィリアム・シェイクスピア」

  「HISTORIA」 > 逆引き人物伝 > 「ウィリアム・シェイクスピア」  
  (http://pezetairoi.hp.infoseek.co.jp/history/gyakubiki/Shakespeare.html)




《関連記事》

  「『ACT SHAKESPEARE』 1 ジュリーとシェイクスピア」 (09/09/13)

  「小田島雄志訳 『ハムレット』読了」 (09/09/13)  
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by honnowa | 2009-09-15 15:16 | パフォーマンス
DVDで沢田研二さんの音楽劇「ACT SHAKESPEARE」を視ました。
1993年3月20日、東京グローブ座で収録されたものです。
ジュリーは当時44歳。
その年のシングルは「そのキスが欲しい」(5月20日発売)
わたしがまったく知らない頃のジュリーです。

音楽劇「ACT」シリーズは1989年から1998年まで行なわれ、全10作ありますが、その内「ACT SHAKESPEARE」は5作目となります。
ACTシリーズを視るのはこれが初めてですが、とてもいい!
ジュリーとシェイクスピアはとても相性がいいように思えました。
ACTシリーズを全部シェイクスピアの作品でやってもらってもよかったなあ、と思うくらいです。
(こんなことを書いていても他の作品を観れば、「それがいい」と言うに違いないんですけどね)
音楽劇でなく、通常の演出の舞台も観てみたいです。

「ACT SHAKESPEARE」はシェイクスピアその人を題材にした舞台ですが、途中で『リア王』、『リチャード三世』、『ハムレット』のセリフが挟まれています。
本であたってみると、小田島雄志訳のシェイクスピア全集からそのまま採られていました。
それぞれの人物となってこれらのセリフを語るときのジュリーが、たまらなく素敵です。
シリアスで怖い表情のジュリーがもっと見たい~♪
なのでシェイクスピアの戯曲そのものを演じてもらいたいです。

実はわたしはシェイクスピアの戯曲はこれまできちんと読んだことがなかったのですが、「ACT SHAKESPEARE」を視た後、小田島雄志訳でジュリーの声音をイメージしながらなら読めそうだなあと思い、まずは『ハムレット』をするすると読んでしまいました。
若いころから一度はちゃんと読んでみたいと思っていたのにどうしても読めなかったシェイクスピアを、こうして読めたということに、ちょっと感激しています。
戯曲を楽しく読むコツですね。
登場人物ごとに違う役者さんが演じる舞台そのものを想像するのでなく、今回の「ACT SHAKESPEARE」のように、ジュリーが声音を変えて様々な人物を演じ分けるのを脳内で聞きながら読むという具合です。
『ハムレット』の諧謔溢れる台詞と、ジュリーの艶のある声と台詞回しがなんともうまく嵌ります。
勢いを借りて、『リチャード三世』も読み始めました。


《関連記事》

  「小田島雄志訳 『ハムレット』読了」 (09/09/13)
  
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by honnowa | 2009-09-13 13:54 | パフォーマンス
6月25日よりジュリーの還暦ドームコンサート『ジュリー祭り』のDVDとともに、CDのほうも一般販売が始まりました。
コンサート会場でも26日の名古屋公演から買えるようになりました。
ネットで購入したほうがお値打ちなのですが、25日のジュリーのお誕生日と、わたしのジュリコンデビューの記念に、今回は両方を会場で購入しました。

中を開けましたら、DVDの方は曲名と作詞・作曲者名の一覧だけなのですが、CDのほうは歌詞カードでした。
やった~
たぶんDVDがあるから、CD買う方少ないんじゃないかしら。
既に過去のアルバムを買い揃えられている方はともかく、わたしのようにアルバムを持っていないのなら、検討する価値大です。
80曲分の歌詞がわかりますし、お値段的にもけして無理ではないと思いますよ。

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左がDVD、右がCDです。
赤地に鶴・亀の金刺繍がこってりと。
あな、めでたや~
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by honnowa | 2009-07-01 23:59 | 音楽
前回の記事のつづきです。

名古屋公演の記事はこれが最終回です。
「終わらないと、次が始まらないでしょ」
うん、ジュリーの言うとおりです。
ははは~、せっかく買ったドームDVD、まだ視ていません。
記事に区切りをつけないと、せっかくのDVD視られないもん。

今回の公演では双眼鏡でしっかり生ジュリーを拝ませていただいたのですが、とても暖かくて近寄りたくなる雰囲気だったのが意外でした。
もっと恐そうで近寄りがたい人だと思っていたのです。
もし万一路上やお店などでジュリーと遭遇し、正面から目が合ったら、わたしは視線を合わせられないだろうと想像したことがあるのですが、もしそんな嬉しいことが実際に起こったら、わたしフラフラ~と吸い寄せられてしまうかも。

さて曲感想の最後です。


 21 あなたに今夜はワインをふりかけ
昨年までは歌唱指導があり、全員の合唱曲だったようですね。
参加してみたかったなあ。
今回歌唱指導はなかったものの、歌の途中で指揮振ってました。

 22 さよならを待たせて
よい歌です。
でもライブ中では印象は弱いかな。
家でじっくりと聴く向きですね。

 23 KI・MA・GU・RE
名古屋でも「僕は先輩だから」発言と「変な歌」発言をしておりましたわ。
「ケー・アイ・エム・エーですよ、ジー・ユー・アール・イーですよ、変でしょ」って。
詞のセンスは、「BANBINO EXCUSE」や「NAPOLITAIN」と変わらないと思うんですけど・・・

 24 探偵~哀しきチェイサー
GRACEさんのコーラスが美しかったです。
ジュリーの声が変化しているので、アレンジを大胆に変えてもよさそうな。

 25 いい風よ吹け
私のお気に入り度 ◎
コンサートの間中ずっとこの曲のような暖かさが溢れていました。

 26 TOKIO
お揃いのフリは付き合わないつもりだったのですが、つられやすい単純な人間なので、2番は一緒にやってしまった。
当時の先鋭的な感じはなくなったけど、陽気なお祭り騒ぎには欠かせませんね。


予習の感想です。

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』の予習 4 」 (09/06/26)


ここまで記事にお付き合いいただきありがとうございました。
自分でもどうしようかと思うくらいたくさん綴ってしまいました。
今回のコンサートに行くまで、果たして行った結果自分はどうなるんだろうと考えていました。
深みにはまるか、ぱっちりと目が覚めるか。
わたしのことなので、後者の可能性が高いと思っていたのですが。
あの会場に居られたことが、あの2時間半がとにかく幸せで楽しくて、我を忘れて夢中になりました。
また行きたいと思います。
それにジュリーに「またね~」と言われてしまったし。
(「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 4」の記事参照)


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  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 1」 (09/06/27)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 2」 (09/06/28)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 3」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 4」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 5」 (09/06/30)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 6」 (09/06/30)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 7」 (09/06/30)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 8」 (09/06/30)
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by honnowa | 2009-06-30 23:20 | 音楽
前回の記事のつづきです。

ドラムのGRACEさん、かっこよかったです。
そしてコーラスの声が美しいこと。
4人のおじさんたちに頼られる存在ですね。

カズさんは、素敵なおじ様になっていました。
でも全然変わりなくかっこいい。
演奏は音楽に陶酔する弾きかたなんですね。

下山さん、ブログでの清志郎さんのお話がとてもよかったです。
気持ちを切り替えて楽しく演奏できるようになったでしょうか。
下山さんはお姿も演奏もクールでしたが、演奏上、カズさんとどのように役割分担しているのか、次にジュリコンに参加する時のわたしの課題です。

泰輝さん、鉄人バンドのサウンドの特徴は、実は泰輝さんの控えめな演奏にあるのではないかと、わたしはみましたが。
曲によっては効果音に徹してますよね。
それがわたしには好感度大でした。
シンセサイザーの電子音が目立つサウンドは、今のジュリーの音楽には似合わないと思います。
演奏家としてはもっといろいろやりたいことがあるかもしれませんが。

では曲感想のつづきです。


 14 いくつかの場面
若いころからいろいろなところで歌い込み、わたしもジュリーの歌の中ではたくさん聴いた曲なので、ぶれない感じですね。
でも歌い飽きる、聴き飽きることはない曲です。

 15 時の過ぎゆくままに
この曲もこれから何百回歌われ、聴こうと、飽きるということはありえません。
ところであるブログで「いくつかの場面」からこの曲へ繋ぎのパフォーマンスに、「寝てたんかい!」とジュリーに突っ込んでいたのを面白く読ませていただき、今回ジュリーはどうするのか愉しみに観ていたのですが、ちゃんと抱きしめた腕を下ろして普通に「時すぎ」のイントロに入ってゆきました。
ははは~、わたしも突っ込もうと思ったのに、残念?

 16 僕は歌うよ
CDでは、ずっと支え続けた長年のファンの方への曲として聴いていたのですが、ライブではそんな敷居はありませんでした。
わたしもこの一員なんだなと感じました。

 17 睡蓮
私のお気に入り度 ◎
走る走る、ジュリーは走る。
でもね先にお伝えしたように、舞台の間口狭いんですよ~
(「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 1」参照)
わたしの好きな曲、どうも50歳代の作品に偏ってるようです。

 18 BANBINO EXCUSE
私のお気に入り度 〇
ノリやすいし、歌詞もシンプルで、ライブで一緒に歌うのにぴったりです。

 19 NAPOLITAIN
私のお気に入り度 〇
何度も聴くうちに俄然気に入ってきた曲。
新譜中の曲の中で一番声がクリアで伸びがあったのですが、今回のコンサートの中でも一番声がよかったです。
この音域ならジュリーの声は40歳代に若返ります。
 
 20 緑色のkiss kiss kiss
私のお気に入り度 〇
この曲もライブの方が断然よかったです。
意外にノリやすく楽しかった。


記事は次回につづきます。
予習の感想はこちらです。

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』の予習 3」 (09/06/24)
 

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  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 3」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 4」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 5」 (09/06/30)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 6」 (09/06/30)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 7」 (09/06/30)
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by honnowa | 2009-06-30 21:38 | 音楽
前回の記事のづつきです。

鉄人バンド素晴らしかったです。
たった4人で迫力満点、重量感もありました。
ベースレスがどんなものか興味がありましたが、十分わたしは満足でした。
それとバンドの皆さん、コーラスも素晴らしかったですね。
シンプル編成での貴重な装飾ですから、コーラスも手が抜けないでしょうに、皆さんあっぱれでした。

それでは下へどうぞ。
 ↓












 6 強いHEART
会場に向かう電車の中でセットリストに目を通していた時、どうしても玉置さんの声で脳内再生されていた曲です。
でもライブでの現在のジュリーの声は、その印象を吹き飛ばしてくれました。
完全にジュリーのものとして楽しめました。

 7 すべてはこの夜に
この曲も現在の鉄人バンドとジュリーの声で正解という感じがしました。
他の人が歌ったほうのが似合いそうという印象は完全になくなりました。

 8 勝手にしやがれ
最近この曲に関しては悪評高い?ジュリー。
1番はきちんとした振りだったので安心していたら、2番からは高速ワイパー・グルグル巻きへ。
やめてくれ~
わたし、これには付き合いませんでしたわ。
でもね、ジュリーがふざける気持ちがわかりました。
一糸乱れぬすごいそろい方なんだもん。
観客のわたしでも引きましたわよ。
ジュリーは基本的には手拍子やパフォーマンスを舞台の上で見本を示してくれるので、初めてでも連れがいなくても全く置いてきぼりになるということはなかったのですが、それでもあそこまでそろうと壊したくなっちゃうのね。
でもジュリーの遊び心ですね。
楽しかったです。

 9 明星-VENUS-
予習中たまたま井上堯之さんのアコースティックギターも加わった演奏を聴いたので、アコギが入っているほうがいいなと思っていました。
今はカズさんがアコギを弾くんですね。
そうか、いろいろな方のレポでアクシデントがどうのという記事はこの曲のことでしたか。

 10 我が窮状
ジュリーの持ち歌の中でも、詞、曲共に特異な音楽ですが、ライブでは全体のムードと勢いで特異さを感じずにジュリーの大きな歌い方に聴き入りました。
この曲は賛否両論で、ライブ会場でも拍手しないとか、立たないとか、一緒に歌わないといった意思表示を表す方のブログ記事を見かけることがあります。
あの楽しい雰囲気の中でもきちんとご自身のポリシーを貫かれる方もすごいなと、感心しました。

 11 届かない花々
私のお気に入り度 ◎
ライブで聴いて、あらためて傑作だと思いました。
感動した~

 12 そのキスが欲しい
私のお気に入り度 △
どうしても予習の印象を拭えなかった曲。
ごめんなさいね、この曲好きな人多いでしょうに。
でももう少し理由を分析してみました。
歌謡曲っぽさですね。
今のジュリーはずいぶん歌謡曲から離れてしまったので、どうにも違和感があります。
そして、わたしがシンセサイザー音がメインの90年代の流行歌の軽さが好きでないからです。
でもジュリーもノリノリだったし、観客の皆さんも楽しそうでした。
歌謡曲路線のジュリーが好きな方には今や貴重な曲ですよね。

 13 単純な永遠
私のお気に入り度 ◎
やっぱりこの曲好きです。


記事は次につづきます。
予習の感想はこちらです。

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』の予習 2」 (09/06/22)


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  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 1」 (09/06/27)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 2」 (09/06/28)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 3」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 4」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 5」 (09/06/30)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 6」 (09/06/30)
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by honnowa | 2009-06-30 11:50 | 音楽
前回の記事のつづきです。
やっとメインの曲感想です。
ポイントは録音とライブでの印象の違いです。
そしてこちらでは、わたしのお気に入り度も記します。
それでは下へお進み下さい。
 ↓














 1 ROCK'N ROLL MARCH
私のお気に入り度 〇
予習では「ダサカッコイイ!の極めつけです」と書いてしまいましたが、反省します、ゴメンナサイ。
すごくカッコよかった~
同じ曲とは思えないくらい。
自然に歌が口から出てました。
その勢いで全曲歌ってしまいましたよ。
特にイントロのドラムが半端なく期待感を煽ります。

 2 AZAYAKANI
私のお気に入り度 ◎
やっぱりこの曲は軽快で楽しい。
歌詞はどちらかというとイジイジしてるんですけどね。
まあ、そんなことライブでそこまで深くは聴き取れないし。

 3 銀の骨
私のお気に入り度 ◎
2番目の『AZAYAKANI』と共に、ジュリーの持ち歌の中でもとても好きな曲になりました。

 4 Pleasure Pleasure 
私のお気に入り度 〇
1番目の「ROCK'N ROLL MARCH」同様、人生の応援歌ロックはあまり好みではなかったのですが、ライブで聴くとイイ。

 5 Smash the Rock
この曲は完全にライブ向き。
よかった~

開演からここまでは一続きであっという間でした。
予習の感想はこちらです。

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』の予習 1」 (09/06/21)


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  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 2」 (09/06/28)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 3」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 4」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 5」 (09/06/30)
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by honnowa | 2009-06-30 10:08 | 音楽
前回の記事のつづきです。
書くことありますね。
肝心の曲の感想にまだ辿り着けないという。
これだけいろいろ書けるというのも、初参加だからですね、きっと。
それでは下の方へ。
 ↓
















今回、ジュリ友さんからのある指令を受けたわたしは、双眼鏡を持って会場に潜入したのであった。
指令①は、早川タケジ氏のアートワークを確認することであった。

衣装素敵でしたね。
元々刺繍が好きなので、近年の手の込んだジュリーのお衣装を見るのが大好きなのです。
思い出のために記録しますと、今回の衣装は3着で、
1着目はこちらに画像が載ってますね。

  http://www.sanspo.com/geino/news/090606/gnj0906060508009-n1.htm

アイスグリーンの生地に今回のシングルのブックレットの柄やタイトル文字が、光りもの素材を使ってニードルワークされています。

c0100148_8393794.jpg











記憶がかなり怪しいのですが、2着目は、ピンクのマドロスチェックのジャケットに茶のパンツ。
中のブラウスは白やクリーム色のリボン状の布がたくさん垂れていたような。
3着目は白シャツに、肩部分は銀のスパンコールの模様になっていました。

こういう衣装はHPで公開してくれないかしら。
細かい部分が見たいです。
早川さんのほうでも構わないのですが、HPないんですね。
ココロ・コーポレーションにお願いしてみようかと思い立ったのですが、問い合わせメールできるようになってなかったのね。
(アラカン・ジュリーはともかく、今時の企業で?)

さてジュリ友さんからの指令②は内緒なのですが、わたしが今回発見したのはマイクを持つ左手の美しさです。
他の方のレポを拝見するとファンを指さす右手についての言及は多いのですけど、わたしは断然左手。
美しいですよ。
今でも、あの体型でもびっくりするくらい細くてきれいで、まるで若い女性の手みたい。
特にマイクを少し持ち上げて、小指側から見ると、色香まで感じました。
ドーム公演のDVDでは、左手チェック三昧することになりそうですわ。


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  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 2」 (09/06/28)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 3」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 4」 (09/06/29)
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by honnowa | 2009-06-30 09:10 | 音楽
前回の記事のつづきです。
1日1記事のペースを守りたいところなんですが、書くことがいっぱい出てくるし、記憶が風化しないうちに急がなくちゃ。
♪ DOWN DOWN DOWN (by ジュリー)
 ↓
















今回のコンサートで一番嬉しかったことは、舞台を去り際、ジュリーに「またね~」と言ってもらえたことです。
キャァーー!!
こんなこと言ってもらっちゃっていいのかしら?
これまでのレポでもあまりこのような発言を見聞きした覚えはありませんよ。
これには理由がありまして、「また」というのは12月に名古屋御園座で行なわれる『桂春団治』の舞台のことなのです。
しかも25日間も。

えぇぇ? 『桂春団治』ですか?
いやあ、わたしこれはスルーするつもりだったのですけど。
どうしよう・・・
だってジュリーに「またね~」って言われちゃったんですよ。
まあ、わたし一人でなく会場全員なんですけどね。
どうします、皆さん、行かれますか?
行きますよね~
だって、「またね~」と言われちゃったんだから。

昨日御園座のHPチェックしましたよ。
まさかわたしが御園座に行くことになろうとは・・・
名古屋御園座というのは歌舞伎公演も行なわれる老舗の劇場で、大物時代劇スターや大御所演歌歌手の座長公演が行なわれるところです。
行ったことはないのですが、イメージ的に観客層の年齢も高く、ジュリコンの客層でも平均年齢を下げる側に回るのではないかと思われます。

うーむ、ここで藤山寛美さんの入ったジュリーと藤山寛美さんそっくりの直美さんを観るのかぁ。
まあ人生に一度御園座体験するのもよいか。
ということで、恐るおそる末席に加わる決意をしました。
時々マスコミに紹介される御園座のアイス最中もチェックして来よう。
もちろんあの日「またね~」と言われた方たちは、皆さん参加するんですよね。

話しは脱線しますが、ジュリーが白酋長の羽根飾りを外した時の所作と間が、しっかり寛美さんが入っていませんでしたか?


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  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 2」 (09/06/28)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 3」 (09/06/29)
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by honnowa | 2009-06-29 23:46 | 音楽