ニュートラルな気づき 


by honnowa
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『東京カリ~番長のブログカレー』はexciteの公認ブログなので、ブログに入るTOPページの「エキサイトブログセレクション 更新情報」というところで更新がわかるようになっています。
ここでタイトルデザインと同じ、黄色い背景のターバンの人物の絵を見かけると、どうしても読まずにおれなくなるのは、カレー好きの人が、コンビニでお弁当でなくカレーを選び、うどん屋でもカレーうどんを頼むのと同じ心境だと思います。
07/3/22の記事ではなんと焼肉屋さんでカレーを頼んでしまうんですね。店長さんは寛大ないい人だ)

さてわたしの場合、どうしても読みたくなるのだけど、どうしても食べたくなるわけではありません。
読むと満足して終わってしまうのです。
あらまあ、ちょうど07/3/20にこんな記事が・・・
わかるわ~。
わたしも作りもしないのに料理やお菓子の本を見るの好きなんですよ。
スパイスやお茶の本も大好き。
また手芸の本を見るのも大好き。
作りもしないのについつい買ってしまうんですよね。
とくに刺繍の洋書はまさに美術書で、うっとりしてしまいます。
(作りませんけどね)
そして旅行に行かないけど旅行本を見るのも好き。
著者の皆様、ごめんなさ~い。
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by honnowa | 2007-03-30 06:39 | サイト
04/12/30の記事のうち『ロビンソン・クルーソー・プロジェクトのこれまで 1』では、氏がロビンソン・クルーソー探検の旅を思い立った経緯が綴られていました。
それはある本に書かれた400字あまりのコラムを見つけたことから始まったそうです。
そして実在のモデル、アレクサンダー・セルカークの冒険を追いかけて、実際に漂流した南太平洋の孤島まで調べに行った人がまだいなかった・・・

ここで人間は分かれるのですね。
誰も調べていないから自分で調べようとする人と、調べて何もわからなかったとする人と。
わたしは後者のタイプですが、今後、実生活のことでも、このブログや読書上のことでもなんでもよいので、なにか他の誰も調べていないことを発見したら、ぜひ自分で調べてみたいと思います。
なにも世間の注目を浴びるような大きなことであるとか、周囲の耳目を驚かすようなことである必要はありません。
だいたい自分の身の丈にあったことしかできないわけですし。
これまでこういう発見というのは、わたしとは遠くかけ離れた才能、知性、パワー、そして優れた先見性を持っている人のやることだと思っていたのですが、案外と自分の身近なところに人の気づいてない新しい価値とか美とか世界というものはあるに違いない、とこの頃は思うようになりました。
こういう風に考えるようになったのも、ネットを通しさまざまな人が運営するユニークなサイトにおおいに触発されたからです。
わたしがよく訪問する『文庫本限定!井上靖作品館』もそうです。
いまでこそ井上靖を扱っているサイトはいろいろありますが、そのホームページを作った当初は他になく、だから自分で立ち上げたのだそうです。
ネットの良いところは、いろいろなことが調べやすくなった、そして人が調べていないこともわかりやすくなったことですね。

高橋氏の記事中に引用されている歌詞、ジョン・レノンが息子に贈った歌『ビューティフル・ボーイズ』の一節、

A life is what happens when you are busy to make other plans.
(あれこれと計画を練っているうちに、起きてしまうこと。それが人生)

そうなんですよね。
行動したもの勝ちですよね。
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by honnowa | 2007-03-28 06:39 | サイト
『平太郎独白録 親愛なるアッティクスへ』はこちらです。

今週もなにも絡めず、へいちゃん先生のブログから帰ってきました。
へいちゃん先生というのは、記事の堅さと詳しさ、人柄の気さくそうなところから、わたしが命名しました。
プロフィールによると昭和36年生まれだそうですが、ウソでしょう!?
絶対に昭和26年生まれに違いない。
と勝手に書いてますが、本当の26年生まれの方がこのブログを読んだらどう思うのか感想を伺いたいです。
きっと同じ年なんてウソでしょう!と言いそうな気がする。

さて絡めませんが面白く読んでいます。
このブログを読みこなすうちに、戦国時代や江戸時代、そして明治から第二次世界大戦前後にかけての歴史物がすらすら読めるようになるのではないかなあと期待しているのです。
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by honnowa | 2007-03-27 06:04 | サイト
04/12/27の記事を読みました。
といっても記事は6つあります。
現地から衛星携帯電話を使ってお伝えします、とありました。
う~ん、リアルタイムで読みたかったなあ。
でもこうして後から読むのも面白いです。
記事にコメントやトラックバックが付くでしょう。
さらに返信のコメントが加わるでしょう。
記事がより具体的にわかりやすくなるんですよね。
これはブログならではですよね。

それにしても面白い。
大都会横浜に浦島伝説があることとか、探検家には拓本技術も必要であるとか。
そして『探検の美学』ということ。
探検に限らず美学を持つということは大切なことです。
でもなかなか難しい。
こだわりを持つことと勘違いしがちですもの。
ただのこだわりか、その人の美学なのか。
言葉で違いを説明することは難しいですが、一つ言えることは、美学を持った人の話は興味深く、退屈することがありませんし、なにより気持ちがいい。
わたしがせっせと本を読み、ネットを探し、ブログを綴るのも、こういう美学に触れたいからなのです。
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by honnowa | 2007-03-24 06:07 | サイト

文学を片手に探検する!

以前に『文学を片手に旅をする』という記事を書きました。  (07/1/25の記事参照)
わたし自身がそのような体験がないので、いつか文学の舞台を旅してみたいと思うようになりました。
ところが世の中にはそれの上を行く凄い方が・・・
文学を片手に探検するんですね。
その方、高橋大輔氏はロビンソン・クルーソーの遺跡を発見したのです。
もちろんロビンソン・クルーソは架空の人物ですが、モデルがいたのですね。
モデルとなったアレクサンダー・セルカークの住居跡を発見したのです。
こういう話を聞くとすぐに思い出すのがトロイ遺跡を発掘したシュリーマンですが、やはり探検家を志す動機になったそうです。
また氏は他にも浦島太郎伝説を追ったり、なにやら面白そう。
氏のブログは2004年12月27日から始まってますので、これから少しづつ読み進めようと思います。

『探検家高橋大輔のブログ』より『プロローグ』

氏のホームページはこちらです。
  『高橋大輔の探検サイト』
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by honnowa | 2007-03-23 06:18 | サイト
『東京カリ~番長のブログカレー』はこちら。

わたしの読書日記の編集方針として、衣食住の話題は載せないつもりなのですが、このブログだけはどうもはまってしまって。

わたし自身カレー好きかと訊かれれば、もちろん好きなのですが、日本人の平均レベルのちょっと下くらいです。
ちょっと下というのは、たぶん食べる回数が少ないと思うからです。
家でもさほど作らないし、外食でカレーを食べることもあまりありません。
とくに味や食べ方にこだわりがあるわけでもなく、インスタントももちろんOK。
日本人全員(たぶん、だってカレーが苦手という方にお目にかかったことないもの)がカレー好きなので偏差値かなり高そうに思われます。
そういうわたしがこのブログにはまったのは、テーマがカレーだからでなく記事の充実度にあるといえます。
それにしても世の中にはこれだけの種類のカレーがあるのかと驚かされます。
毎回おいしそうな写真と解説。
カレーだけでよくこれだけ頻繁に更新できるものと、尊敬してしまいます。
ほぼ毎日更新するって大変なんですよ。
写真ブログならともかく、文章がメインの場合は特に。
続けていらっしゃる方は結構お見かけしますが、わたしもそうですが、どうしても身辺雑記や時事ニュースとか混ぜないと話題がなくなってしまうのです。
一本のテーマを貫くというのがスゴイ。
カレーのプロ、ブログのプロ。
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by honnowa | 2007-03-20 06:27 | サイト
このブログは読書日記ですので、話題の中心は読書記録です。
記事自体面白おかしいわけではないので、せめてものサービス精神でなるべく参考になるよいサイトを探してリンクを張るよう心がけています。
文字がカラーになっている部分はリンクが張ってありますので、どうぞご覧くださいね。

さて、そうしていろいろなサイトを検索していると、ユニークなものや意外なものに遭遇することがあります。
またネット上で知り合い、定期的に訪問するようになったサイトもあります。
その中にはほぼ毎日更新され、わたしが週刊誌的に読んでいるブログも出てきました。
本ではありませんがわたしが読書していることには変わりないし、もともと読書だったら新聞でも雑誌でも取り上げるつもりでいたので、そうしたブログも読書記事として取り上げることにします。

さて本日はブログの『平太郎独白録 親愛なるアッティクスへ』です。
正直、わたしの知識が乏しく読んでわかるというものでもないのですが、記事の多くが本に絡んでおり、その内容を踏まえた上で自由闊達に世論を展開していらっしゃるところが素晴らしい。

3/16の記事『軍人は星の数で相手を見るにみる肩書きの是非、その1』のテーマは肩書きと敬称です。
記事中に紹介しているブログ『墓の中からコンニチワ』の『お客様各位』はCount_Basie_Band 氏がご自身のブログのコメントやコメントへの返事での呼び掛けに付ける敬称を「様」から「さん」に替えた経緯です。
会社の肩書きについてはいろいろありますよね。
以前務めた会社が肩書きを廃止したのですが、お客様から「○○さんの肩書きはなんでしょうか」と訊かれ、迂闊にないと答えると平社員と誤解されてしまうでしょう。
なので肩書きが廃止になったことから説明しなければならなかったことがあります。
先日までは若手を何人も抱える大きな税理士事務所に勤めてましたが、半分オダテである社員さんを「先生」と呼んだら、パソコンに集中していた周りの社員さんたちがビクっと反応したので、あわわ、迂闊なことを言うのは止めようと反省しました。
でも、雑談で習い事の先生の話をしていても「先生」という言葉に反応されてしまうのは参っちゃった。
さてネット上ではどうしたものでしょう。
面識がない方とやりとりすることになりますから。
わたしの場合、とりあえず初訪問のときは「様」です。
それからこちらのブログを訪問するときは「平太郎先生」。
なぜかというと歴史小説の本を出版してらっしゃるからです。
でも先日、「先生・・・でなくてもいいですよ。」とコメントされてしまった。
「さん」にしようかな。
自分史の出版だったら「先生」とは呼ばなかっただろうし、ブログの内容によっては本を出版していても「先生」とは呼ばなかったかも。
他にもよく訪問するホームページの掲示板で、「様」でなくて、できたら「さん」にしてくださいね、とコメントされたことがありました。
う~ん、こうなると一応自分のスタンスを決めておき、まずは礼儀から入り、後は相手に応ずるのがよいのでしょうね。
ブログや掲示板のコメントの場合、相手の方に文字が残りますから。
敬称はどうしたものかしら。
平太郎先生、そちらの話の流れで、これから訪問するときは「さん」にしますねえ。
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by honnowa | 2007-03-18 09:33 | サイト