ニュートラルな気づき 


by honnowa
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前回の記事のつづきです。

名古屋公演の記事はこれが最終回です。
「終わらないと、次が始まらないでしょ」
うん、ジュリーの言うとおりです。
ははは~、せっかく買ったドームDVD、まだ視ていません。
記事に区切りをつけないと、せっかくのDVD視られないもん。

今回の公演では双眼鏡でしっかり生ジュリーを拝ませていただいたのですが、とても暖かくて近寄りたくなる雰囲気だったのが意外でした。
もっと恐そうで近寄りがたい人だと思っていたのです。
もし万一路上やお店などでジュリーと遭遇し、正面から目が合ったら、わたしは視線を合わせられないだろうと想像したことがあるのですが、もしそんな嬉しいことが実際に起こったら、わたしフラフラ~と吸い寄せられてしまうかも。

さて曲感想の最後です。


 21 あなたに今夜はワインをふりかけ
昨年までは歌唱指導があり、全員の合唱曲だったようですね。
参加してみたかったなあ。
今回歌唱指導はなかったものの、歌の途中で指揮振ってました。

 22 さよならを待たせて
よい歌です。
でもライブ中では印象は弱いかな。
家でじっくりと聴く向きですね。

 23 KI・MA・GU・RE
名古屋でも「僕は先輩だから」発言と「変な歌」発言をしておりましたわ。
「ケー・アイ・エム・エーですよ、ジー・ユー・アール・イーですよ、変でしょ」って。
詞のセンスは、「BANBINO EXCUSE」や「NAPOLITAIN」と変わらないと思うんですけど・・・

 24 探偵~哀しきチェイサー
GRACEさんのコーラスが美しかったです。
ジュリーの声が変化しているので、アレンジを大胆に変えてもよさそうな。

 25 いい風よ吹け
私のお気に入り度 ◎
コンサートの間中ずっとこの曲のような暖かさが溢れていました。

 26 TOKIO
お揃いのフリは付き合わないつもりだったのですが、つられやすい単純な人間なので、2番は一緒にやってしまった。
当時の先鋭的な感じはなくなったけど、陽気なお祭り騒ぎには欠かせませんね。


予習の感想です。

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』の予習 4 」 (09/06/26)


ここまで記事にお付き合いいただきありがとうございました。
自分でもどうしようかと思うくらいたくさん綴ってしまいました。
今回のコンサートに行くまで、果たして行った結果自分はどうなるんだろうと考えていました。
深みにはまるか、ぱっちりと目が覚めるか。
わたしのことなので、後者の可能性が高いと思っていたのですが。
あの会場に居られたことが、あの2時間半がとにかく幸せで楽しくて、我を忘れて夢中になりました。
また行きたいと思います。
それにジュリーに「またね~」と言われてしまったし。
(「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 4」の記事参照)


《関連記事》

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 1」 (09/06/27)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 2」 (09/06/28)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 3」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 4」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 5」 (09/06/30)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 6」 (09/06/30)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 7」 (09/06/30)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 8」 (09/06/30)
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by honnowa | 2009-06-30 23:20 | 音楽
前回の記事のつづきです。

ドラムのGRACEさん、かっこよかったです。
そしてコーラスの声が美しいこと。
4人のおじさんたちに頼られる存在ですね。

カズさんは、素敵なおじ様になっていました。
でも全然変わりなくかっこいい。
演奏は音楽に陶酔する弾きかたなんですね。

下山さん、ブログでの清志郎さんのお話がとてもよかったです。
気持ちを切り替えて楽しく演奏できるようになったでしょうか。
下山さんはお姿も演奏もクールでしたが、演奏上、カズさんとどのように役割分担しているのか、次にジュリコンに参加する時のわたしの課題です。

泰輝さん、鉄人バンドのサウンドの特徴は、実は泰輝さんの控えめな演奏にあるのではないかと、わたしはみましたが。
曲によっては効果音に徹してますよね。
それがわたしには好感度大でした。
シンセサイザーの電子音が目立つサウンドは、今のジュリーの音楽には似合わないと思います。
演奏家としてはもっといろいろやりたいことがあるかもしれませんが。

では曲感想のつづきです。


 14 いくつかの場面
若いころからいろいろなところで歌い込み、わたしもジュリーの歌の中ではたくさん聴いた曲なので、ぶれない感じですね。
でも歌い飽きる、聴き飽きることはない曲です。

 15 時の過ぎゆくままに
この曲もこれから何百回歌われ、聴こうと、飽きるということはありえません。
ところであるブログで「いくつかの場面」からこの曲へ繋ぎのパフォーマンスに、「寝てたんかい!」とジュリーに突っ込んでいたのを面白く読ませていただき、今回ジュリーはどうするのか愉しみに観ていたのですが、ちゃんと抱きしめた腕を下ろして普通に「時すぎ」のイントロに入ってゆきました。
ははは~、わたしも突っ込もうと思ったのに、残念?

 16 僕は歌うよ
CDでは、ずっと支え続けた長年のファンの方への曲として聴いていたのですが、ライブではそんな敷居はありませんでした。
わたしもこの一員なんだなと感じました。

 17 睡蓮
私のお気に入り度 ◎
走る走る、ジュリーは走る。
でもね先にお伝えしたように、舞台の間口狭いんですよ~
(「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 1」参照)
わたしの好きな曲、どうも50歳代の作品に偏ってるようです。

 18 BANBINO EXCUSE
私のお気に入り度 〇
ノリやすいし、歌詞もシンプルで、ライブで一緒に歌うのにぴったりです。

 19 NAPOLITAIN
私のお気に入り度 〇
何度も聴くうちに俄然気に入ってきた曲。
新譜中の曲の中で一番声がクリアで伸びがあったのですが、今回のコンサートの中でも一番声がよかったです。
この音域ならジュリーの声は40歳代に若返ります。
 
 20 緑色のkiss kiss kiss
私のお気に入り度 〇
この曲もライブの方が断然よかったです。
意外にノリやすく楽しかった。


記事は次回につづきます。
予習の感想はこちらです。

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』の予習 3」 (09/06/24)
 

《関連記事》

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 1」 (09/06/27)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 2」 (09/06/28)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 3」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 4」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 5」 (09/06/30)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 6」 (09/06/30)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 7」 (09/06/30)
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by honnowa | 2009-06-30 21:38 | 音楽
前回の記事のづつきです。

鉄人バンド素晴らしかったです。
たった4人で迫力満点、重量感もありました。
ベースレスがどんなものか興味がありましたが、十分わたしは満足でした。
それとバンドの皆さん、コーラスも素晴らしかったですね。
シンプル編成での貴重な装飾ですから、コーラスも手が抜けないでしょうに、皆さんあっぱれでした。

それでは下へどうぞ。
 ↓












 6 強いHEART
会場に向かう電車の中でセットリストに目を通していた時、どうしても玉置さんの声で脳内再生されていた曲です。
でもライブでの現在のジュリーの声は、その印象を吹き飛ばしてくれました。
完全にジュリーのものとして楽しめました。

 7 すべてはこの夜に
この曲も現在の鉄人バンドとジュリーの声で正解という感じがしました。
他の人が歌ったほうのが似合いそうという印象は完全になくなりました。

 8 勝手にしやがれ
最近この曲に関しては悪評高い?ジュリー。
1番はきちんとした振りだったので安心していたら、2番からは高速ワイパー・グルグル巻きへ。
やめてくれ~
わたし、これには付き合いませんでしたわ。
でもね、ジュリーがふざける気持ちがわかりました。
一糸乱れぬすごいそろい方なんだもん。
観客のわたしでも引きましたわよ。
ジュリーは基本的には手拍子やパフォーマンスを舞台の上で見本を示してくれるので、初めてでも連れがいなくても全く置いてきぼりになるということはなかったのですが、それでもあそこまでそろうと壊したくなっちゃうのね。
でもジュリーの遊び心ですね。
楽しかったです。

 9 明星-VENUS-
予習中たまたま井上堯之さんのアコースティックギターも加わった演奏を聴いたので、アコギが入っているほうがいいなと思っていました。
今はカズさんがアコギを弾くんですね。
そうか、いろいろな方のレポでアクシデントがどうのという記事はこの曲のことでしたか。

 10 我が窮状
ジュリーの持ち歌の中でも、詞、曲共に特異な音楽ですが、ライブでは全体のムードと勢いで特異さを感じずにジュリーの大きな歌い方に聴き入りました。
この曲は賛否両論で、ライブ会場でも拍手しないとか、立たないとか、一緒に歌わないといった意思表示を表す方のブログ記事を見かけることがあります。
あの楽しい雰囲気の中でもきちんとご自身のポリシーを貫かれる方もすごいなと、感心しました。

 11 届かない花々
私のお気に入り度 ◎
ライブで聴いて、あらためて傑作だと思いました。
感動した~

 12 そのキスが欲しい
私のお気に入り度 △
どうしても予習の印象を拭えなかった曲。
ごめんなさいね、この曲好きな人多いでしょうに。
でももう少し理由を分析してみました。
歌謡曲っぽさですね。
今のジュリーはずいぶん歌謡曲から離れてしまったので、どうにも違和感があります。
そして、わたしがシンセサイザー音がメインの90年代の流行歌の軽さが好きでないからです。
でもジュリーもノリノリだったし、観客の皆さんも楽しそうでした。
歌謡曲路線のジュリーが好きな方には今や貴重な曲ですよね。

 13 単純な永遠
私のお気に入り度 ◎
やっぱりこの曲好きです。


記事は次につづきます。
予習の感想はこちらです。

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』の予習 2」 (09/06/22)


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  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 1」 (09/06/27)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 2」 (09/06/28)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 3」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 4」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 5」 (09/06/30)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 6」 (09/06/30)
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by honnowa | 2009-06-30 11:50 | 音楽
前回の記事のつづきです。
やっとメインの曲感想です。
ポイントは録音とライブでの印象の違いです。
そしてこちらでは、わたしのお気に入り度も記します。
それでは下へお進み下さい。
 ↓














 1 ROCK'N ROLL MARCH
私のお気に入り度 〇
予習では「ダサカッコイイ!の極めつけです」と書いてしまいましたが、反省します、ゴメンナサイ。
すごくカッコよかった~
同じ曲とは思えないくらい。
自然に歌が口から出てました。
その勢いで全曲歌ってしまいましたよ。
特にイントロのドラムが半端なく期待感を煽ります。

 2 AZAYAKANI
私のお気に入り度 ◎
やっぱりこの曲は軽快で楽しい。
歌詞はどちらかというとイジイジしてるんですけどね。
まあ、そんなことライブでそこまで深くは聴き取れないし。

 3 銀の骨
私のお気に入り度 ◎
2番目の『AZAYAKANI』と共に、ジュリーの持ち歌の中でもとても好きな曲になりました。

 4 Pleasure Pleasure 
私のお気に入り度 〇
1番目の「ROCK'N ROLL MARCH」同様、人生の応援歌ロックはあまり好みではなかったのですが、ライブで聴くとイイ。

 5 Smash the Rock
この曲は完全にライブ向き。
よかった~

開演からここまでは一続きであっという間でした。
予習の感想はこちらです。

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』の予習 1」 (09/06/21)


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  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 3」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 4」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 5」 (09/06/30)
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by honnowa | 2009-06-30 10:08 | 音楽
前回の記事のつづきです。
書くことありますね。
肝心の曲の感想にまだ辿り着けないという。
これだけいろいろ書けるというのも、初参加だからですね、きっと。
それでは下の方へ。
 ↓
















今回、ジュリ友さんからのある指令を受けたわたしは、双眼鏡を持って会場に潜入したのであった。
指令①は、早川タケジ氏のアートワークを確認することであった。

衣装素敵でしたね。
元々刺繍が好きなので、近年の手の込んだジュリーのお衣装を見るのが大好きなのです。
思い出のために記録しますと、今回の衣装は3着で、
1着目はこちらに画像が載ってますね。

  http://www.sanspo.com/geino/news/090606/gnj0906060508009-n1.htm

アイスグリーンの生地に今回のシングルのブックレットの柄やタイトル文字が、光りもの素材を使ってニードルワークされています。

c0100148_8393794.jpg











記憶がかなり怪しいのですが、2着目は、ピンクのマドロスチェックのジャケットに茶のパンツ。
中のブラウスは白やクリーム色のリボン状の布がたくさん垂れていたような。
3着目は白シャツに、肩部分は銀のスパンコールの模様になっていました。

こういう衣装はHPで公開してくれないかしら。
細かい部分が見たいです。
早川さんのほうでも構わないのですが、HPないんですね。
ココロ・コーポレーションにお願いしてみようかと思い立ったのですが、問い合わせメールできるようになってなかったのね。
(アラカン・ジュリーはともかく、今時の企業で?)

さてジュリ友さんからの指令②は内緒なのですが、わたしが今回発見したのはマイクを持つ左手の美しさです。
他の方のレポを拝見するとファンを指さす右手についての言及は多いのですけど、わたしは断然左手。
美しいですよ。
今でも、あの体型でもびっくりするくらい細くてきれいで、まるで若い女性の手みたい。
特にマイクを少し持ち上げて、小指側から見ると、色香まで感じました。
ドーム公演のDVDでは、左手チェック三昧することになりそうですわ。


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  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 2」 (09/06/28)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 3」 (09/06/29)

  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 4」 (09/06/29)
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by honnowa | 2009-06-30 09:10 | 音楽
前回の記事のつづきです。
1日1記事のペースを守りたいところなんですが、書くことがいっぱい出てくるし、記憶が風化しないうちに急がなくちゃ。
♪ DOWN DOWN DOWN (by ジュリー)
 ↓
















今回のコンサートで一番嬉しかったことは、舞台を去り際、ジュリーに「またね~」と言ってもらえたことです。
キャァーー!!
こんなこと言ってもらっちゃっていいのかしら?
これまでのレポでもあまりこのような発言を見聞きした覚えはありませんよ。
これには理由がありまして、「また」というのは12月に名古屋御園座で行なわれる『桂春団治』の舞台のことなのです。
しかも25日間も。

えぇぇ? 『桂春団治』ですか?
いやあ、わたしこれはスルーするつもりだったのですけど。
どうしよう・・・
だってジュリーに「またね~」って言われちゃったんですよ。
まあ、わたし一人でなく会場全員なんですけどね。
どうします、皆さん、行かれますか?
行きますよね~
だって、「またね~」と言われちゃったんだから。

昨日御園座のHPチェックしましたよ。
まさかわたしが御園座に行くことになろうとは・・・
名古屋御園座というのは歌舞伎公演も行なわれる老舗の劇場で、大物時代劇スターや大御所演歌歌手の座長公演が行なわれるところです。
行ったことはないのですが、イメージ的に観客層の年齢も高く、ジュリコンの客層でも平均年齢を下げる側に回るのではないかと思われます。

うーむ、ここで藤山寛美さんの入ったジュリーと藤山寛美さんそっくりの直美さんを観るのかぁ。
まあ人生に一度御園座体験するのもよいか。
ということで、恐るおそる末席に加わる決意をしました。
時々マスコミに紹介される御園座のアイス最中もチェックして来よう。
もちろんあの日「またね~」と言われた方たちは、皆さん参加するんですよね。

話しは脱線しますが、ジュリーが白酋長の羽根飾りを外した時の所作と間が、しっかり寛美さんが入っていませんでしたか?


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  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 3」 (09/06/29)
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by honnowa | 2009-06-29 23:46 | 音楽
昨日の記事のつづきです。
それでは、下へ~ 下へ~ (参勤交代?)
 ↓



















MCはとても短くさっさと終わったように思います。
これまでの各地のコンサートレポなどの印象で、もっとグダグダとお話しされるのかと思っていました。
時間が足りなかったのでしょうか。
時計を確かめませんでしたが6時半に始まり、9時に終わったように思いますが・・・
まるでドーム公演のような印象です。
わたしは行ってませんので、これも皆様のレポを読んだ印象ですが、歌い終わると例の「ありがとー、サンキュー、ありがとーね」で、さっさと次の歌が始まるという。
今回、他の会場ではいかがでしたか?

素っ気なくどんどん歌っていくのですが、ジュリーはご機嫌よかったように思います。
初参加なので根拠は無いのですが、なぜかそう感じました。
歌の途中でとちっちゃったのもご愛嬌ですね。
なんだか楽しくて夢中になっちゃって忘れちゃった、みたいな様子でしたよ。

さて今回のコンサートで一番???だったのが、アンコールへの至り方。
いつもあの調子なのでしょうか。
まず、終わりがよくわからない。
22曲目の『さよならを待たせて』が終わった後、ジュリーも鉄人バンドも何の挨拶もなくさっと捌けてしまいました。
最初何のことかわからず、ただの衣装替えくらいに思っていたら、しばらく出てこない。
その間観客席から手拍子がなっていたので、ようやくアンコールと気づき慌てて手拍子に参加したのですが、その手拍子がゆるーいのね。
これではジュリーが出てこないのじゃないかと、わたし本気で心配しましたよ。
それでまだ出てこないので、さすがに慣れている方たちも焦ったのか手拍子が本格的になって、やっとジュリーと鉄人バンドが再登場しました。
ジュリー曰く、「どうせお決まりで出てくると思ってたんやろ~、ほんま、帰ろうかと思ったわ。今帰ったら静かに帰れるでぇ」
でもそんな風なことを言いながらも怒った様子もなく、MCは『KI・MA・GU・RE』トークに移ってゆきました。
きっとこんなこと他所の会場ではないのじゃないかしら。
名古屋という土地柄はジュリーに限らず、あらゆるイベントに対して盛り上がりや熱狂さに欠けるところがあるので、ジュリーもわかっていて、あの程度の手拍子でも許してくれたのじゃないかなあと想像します。
ただ初心者としては、あれではわからないよ~と言いたい。
予習してきたわたしでも、なんなのだろうと思いましたもん。
一応終わりらしいフリしてくれないと。
それともこういうやりとりも含めて、予定通りということなのでしょうか。


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  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 2」 (09/06/28)
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by honnowa | 2009-06-29 22:53 | 音楽
昨日の記事のつづきです。
それでは下へ参ります~ (エレベーターガール?)
 ↓















予想はしておりましたが、お客様の年齢層高かったです。
ジュリーよりも年上のお姉様もいっぱいみえました。
若い方、男性はほとんどいませんでした。
1割、もしかしたら5%くらいだったのかも。
お陰様でわたしのような新参者には居やすかったです。
わたしは通勤スタイルで、パンプス、ジャケット、プリントのフレアースカートという恰好で、とてもロックコンサートの装いではなかったのですが、ジュリコンならば大丈夫でした。

まるで合唱の音楽会のような雰囲気だったのですが、1曲目の『ROCK'N ROLL MARCH』のイントロのズズチャチャ ズズチャチャのドラムが始まった瞬間、スポーツの応援のウェーヴのように、1列目から後へザーと立ち上がり、あっという間に総立ちになった状態でジュリーが舞台後から登場しました。
思い出しても鳥肌立つ~
ジュリ友さんからは、「さっと立てるように、入場したらバッグを座席の下に置くように」とメールをもらっていたのでバッチリでした。
ありがと~
「これね、これね」と津波がくるのを?余裕を持って待っていました。
そこから9曲目のバラード『明星』が始まるまでは、総立ちでした。
その後は各自、座ったり立ったりでしたが、1階の先頭列から数列のコアな方々は2時間半の公演中ずっと「立ちっぱ」でした。
すごすぎる・・・

ジュリーが「サプリメントなんて飲んでも・・・」とMCで突っ込みいれてましたが、1階前列の方たちいらないでしょ~
好きなものがあるからストレスは溜まらないし、ジュリコンで足腰鍛えてるし。
わたしもそういうアラカンになるぞ~!

それよりも更に驚いたのは、自分自身のことでした。
わたし、全曲歌えちゃいました。
予習の成果ですね。
暗記が苦手なのに、なんてミラクルな。
予習は歌詞の内容を把握しようと聴いていたので、覚えるつもりはなかったんですよ。
それにキーの高さが違うので、好きな歌でも、予習中一緒に歌ったりはしていなかったですし。
行きの電車の中で、セットリストをみていたら、タイトルだけで曲を思い出せたので、それだけでも感心していたのですが。

もしわたしのように、これから一人で初参加する方がみえましたら、やはり予習をお勧めします。
イントロ聴いただけで、「バラードだから座ってじっくり聴こう」とか「これは立たなきゃ」とか、無駄な動きをしなくてもすみますよ。


記事は次回につづきます。

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  「沢田研二LIVE 『Pleasure Pleasure』 名古屋公演 本番 1」 (09/06/27)
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by honnowa | 2009-06-28 09:06 | 音楽
昨日の記事のつづきです。

26日は予習もばっちり、ジュリコンに行ってきました。
わたしのジュリコン・デビューです。
楽しかった~♪
あの場に居られてものすごくハッピーでした。
コンサートの詳細はいろいろな方がUPされると思いますが、わたしはMCの細かい部分や順番などを記憶することはできませんでした。
ブロガーさんで得意な方がみえますが、あれどうやってあそこまで詳しく覚えられてるのでしょう。
素晴らしい!
場内は暗くてメモを取ることは不可能ですし、だいいちステージに夢中になってしまい、細かいことを覚えられるほど冷静ではいられないですもんね。
あれは才能ですよ、一種の。
わたしはMCでも名古屋バージョンだった部分と、初参加で特に感じた部分を簡単に紹介して、後は実際に生歌を聴いて予習とどう印象が変わったかを綴りたいと思います。
ではご興味のある方は、ずっずっずいと下の方へ。 
 ↓












まず会場のご紹介を。

c0100148_1948852.jpg右が名古屋公演が行なわれた愛知県芸術文化センターです。
複合施設で、地下2階から12階まであり、2つのホール、美術館、芸術専門の図書館等があります。
ついでに左はNHK名古屋放送局。

ジュリーが「名古屋暑いな~ かなわんな~」と言っておりましたが、ごらんのとおり曇りでしたから、まあ凌げないほどではありませんでした。
「涼しいのは地下街や」
ハハハ~、そうなんです、ジュリーよくご存知で。
地下街は冷房効いてて涼しいです。
会場は繁華街の中心部にあり、地下街と直結してますから、地下鉄で来れば汗が引いた状態で会場に入れます。

c0100148_2043387.jpg芸術文化センター内です。
建物中心部は吹き抜けになってまして、明るくて開放感があります。
















さて実際の会場内部ですが、センターのHPをご覧下さい。

  愛知県芸術劇場大ホール

大ホールはオペラの海外の引越公演も行なわれるところで、馬蹄型です。
1階は緩やかですが、2階からは一段ごとにかなりの段差があり、3階以上は相当な高さで、3階から5階の両サイドはボックス席の趣です。
わたしは2階の左一番後ろでした。
先行予約で当たった当初は奥のほうでがっかりしたのですが、実際にはとても観やすく、立っても座って後の方に気兼ねが要らず、音楽に遠慮なくノルことができました。
照明も素敵でした。
床にもちょうどこのブログのヘッド部の柄のような影の模様が投影されてました。
ところで会場内は馬蹄型なので、実は舞台の間口が一番狭いのです。
ジュリーが走り回るにも距離が短すぎるようで、いったい何往復したことやら!
芸文さん、ジュリー専用の両サイドの花道造ってあげてくださいな。

さてわたくし、コンサートの紹介になぜこのような観光案内めいたことを綴っているかと申しますと、実は当日券の販売があったのです。
前売りだけで完売できなかったんですね。
ちょっぴり残念、名古屋人としてジュリーに申し訳ない気分です。
月末近くの金曜日ですから、勤め人にとっては休みづらい日ですよね。
お仕事で来られない方や遠征できなかった方も多かったかもしれません。
ごらんのように素敵でリッチな気分も味わえますから、機会がありましたら、ぜひ名古屋までお越し下さい。


記事は明日もつづきます。
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by honnowa | 2009-06-27 21:05 | 音楽
5日は、『堀江裕介×名古屋ウインドシンフォニー オールコンチェルトリサイタル』に行きました。

c0100148_1164957.jpg会場はクラシック専門のしらかわホールでしたが、チラシの雰囲気はBlue Note ですよね。
(入ったことはありませんけど。でも機会があれば一度は行ってみたいです。)
もちろん「オールコンチェルト」ですから、クラシックのコンサートなのです。
普段、古楽器のこじんまりとした室内楽を聴くわたしにとっては、新鮮で不思議な全く新しい形態の音楽会でした。
クラシックのようなそうでないような、吹奏楽でありながら、吹奏楽らしからぬ、モダンというよりは、やはりクラシック。
他のクラシックのコンサートにない、この独特の雰囲気は何なんでしょう。

堀江さんは、白いシャツ、黒の細身のスーツに、首にスカーフ、胸にポケットチーフと、写真よりもダンディな装いで登場しました。
会場ではとても立派なプログラムが配られましたが、そこには堀江さんのサクソフォンとのなれ初めや、演奏した曲や作曲者への思い入れなどが、熱く語られていました。
このマニアぶりがよいのです。

堀江さんの書かれた「かっこいい」とはニュアンスの異なる「カッチョイイ」音楽。
読みながら、今回のようなクラシックの演奏会で、どこまでカッチョよくできるのかしら、そもそも両立するもんだろうか、そんなところも楽しみながら聴いておりました。

後半、燕尾服で登場した堀江さんが最後に演奏した曲、I.ダールの『アルトサクソフォンと吹奏楽のための協奏曲』、これは今回の演目の中では一番クラシック的な曲だったのですが、特に三楽章はかなり「カッチョイイ」感じがでていました。

リクエストではいかにもサクソフォンらしい、とてもムードのある曲を披露してくれました。
う~ん、あっさり「カッチョイイ」
この曲は、たぶん誰が吹いてもキマル曲ですね。
難しいんでしょうけど、クラシックの曲でカッチョよさを目指して、頑張っていただきたいです。
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by honnowa | 2008-06-07 16:33 | 音楽