ニュートラルな気づき 


by honnowa
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
「THE ICE 2013」改め「モリコロ強化合宿」の様子をお伝えします(笑

会場の「愛・地球博記念公園」ですが、万博の前までは「愛知県青少年公園」と言って、県内の児童・学生のための遠足やらオリエンテーションやらクラブの合宿やら試合やらに使われていたんだったなぁと思い出させてくれたのは、2回目公演で披露された小塚選手のSPです。

演技が始まる前DJさんより、「この曲は7拍子なので、手拍子は2467でお願いします」とレクチャーがありました。
・2・4・67
これが難しいの~
唯でさえ裏拍取るの苦手なのに。
手拍子に気を取られるとせっかくの演技がよくわからず、こづ君がジャンプして拍手すると、次どこから入ればいいのかわからなくなるし(汗
曲の途中でクラップ音が入り、こづ君自身も途中で「67」の部分を頭上で大きく叩いて見せてくれるのですが・・・
周りの皆さん、すごいわ。
そんなこんなで、彼の滑りを堪能する余裕がまったくなかったのですが、曲のカッコよさは公演中随一でした。

こづ君、これを完成できるか? できたら場内が凄く沸くこと間違いなし、と期待とハラハラ感が半々です。
彼の挑戦と、これからの滑り込みを応援したい。

そして私はTV放送か公式動画が上がったら、とりあえず手拍子練習します(>_<)

SP曲:「Unsquare Dance」
振付:Shae-Lynn BOURNE


《参考》

以前の愛知県青少年公園の様子がわかるサイトが残ってました。
そうそうキャンプ場もあったんだ。
管理人様ありがとうございます。

「Let'S go Aichi Yoush Park」
[PR]
# by honnowa | 2013-07-28 11:55 | パフォーマンス
自宅で大阪公演のレポなどを拾い読みしながら、「THE ICE 2013」満喫中。
公式さんも選手たちも随時つぶやいてくれるので、まおまお期間が長くて嬉し過ぎるよ~♪
裏側写真もたくさんUPされるし、私自身はツイッターは使いませんが、チュッキョさんのツイッターで、正しい使い方がよーくわかりました。


さて私は24日の昼公演と夜公演に行ってきたので、テレビ放送までの間に、自分の観覧した回の感想をぽちぽちとまとめようと思います。

まずは会場で撮った公式ポスター。
過去のものはサイン入りです。

c0100148_9352875.jpgc0100148_936683.jpg


c0100148_9365992.jpgc0100148_9373062.jpg


こうして見ると皆勤賞の鬼振付師さんの扱いが小さいような・・・
ただし公演中での存在感はハンパなかったです。
トークショーでは「とても勉強になる、今後に活かせる」と選手たちに言わしめ、パンプレットにも「THE ICEを牽引する頼もしいリーダー」、「鬼振付師」と書かれ、チュッキョさんにも「鬼のような振付」とつぶやかれ。
もちろんフィナーレダンスでは観客も鍛えられ、まるで「THE ICE」改め、「モリコロ強化合宿」
私、ジェフにファンレター出したのですが、「フィナーレダンス練習したよ(汗 選手たちの気持ちがわかったよ(笑」って書いてしまいました。

今回ジェフは、オープニング、男子群舞、女子群舞、グランドフィナーレの振付をしたのですが、こうなったらいっそのこと企画・演出全てジェフの公演が観たいです。
もちろんいつもの物語のような演出も大好きなので、またやってもらいたいですけどね。
[PR]
# by honnowa | 2013-07-28 08:53 | パフォーマンス

二人の天才

浅田真央選手の今期のプログラム曲が発表されました。
フリーはラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」です。

知った瞬間はベタな選曲と思ったのですが、彼女のこれまでの思いや人生を表現すると知り胸が熱くなりました。

某掲示板を読むと使用するのは第1楽章のようです(ソース不明)
彼女の雰囲気やスケーティングを魅せるなら第2や第3楽章が似合うのですが、引退覚悟の決意でスケート人生の集大成を表すならば第1楽章になるのでしょう。
一見もの柔らかいながらも、彼女の内面はとても深い。


今日は一日はラフマニノフ三昧していたら、興味深い記事がありました。

「DIAMOND online」より 【第37回】 2012年7月5日 小栗勘太郎 [音楽愛好家]
【セルゲイ・ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18」】
作曲家の思いが心の琴線に直接共鳴し聴く者の心がキュンとなる

http://diamond.jp/articles/-/21083
http://diamond.jp/articles/-/21083?page=2
  実は、ラフマニノフがこの曲を完成させたのは28歳の時です。この作曲の経緯は後で触れますが、いろいろ、本当にいろいろあって(人生いろいろですから)、生まれた

http://diamond.jp/articles/-/21083?page=3
http://diamond.jp/articles/-/21083?page=4
  ラフマニノフは有力な貴族の家系ですが、彼の少年時代に放蕩の父が破産してしまいす。が、音楽的才能に溢れた少年には、ピアニストへの道がありました。父のDNAが少年を遊び好きにし、音楽学校を落第してしまいます。しかし、そこは天才というか、ピアノの神様に選ばれた少年ですから、種々の経緯を経て、モスクワ音楽院に入ります。

  そこで作曲の才能も花開き、チャイコフスキーも彼の才能を高く評価し最優秀の成績で卒業します。才気溢れるラフマニノフ、前途洋洋、のはずでした。しかし、強烈な挫折を味わいます。自信満々で発表した交響曲第1番の初演が大失敗し、音楽関係者から酷評されます。この曲を捧げた女性からも愛想を尽かされ、完膚なきまでに叩きのめされます。自信喪失と鬱、神経衰弱。再起不能の瀬戸際です。

  そこで、心の奥底の闇に沈んでいたラフマニノフは、精神科医ニコライ・ダーリと出会います。ダーリ医師こそ光明を与えたくれた救い主です。医師は最新療法を施し、ラフマニノフに「あなたは素晴らしいピアノ協奏曲を作る」との暗示をかけます。この暗示療法は功を奏します。徐々に自信を取り戻すラフマニノフでした。

  旋律の中に思いが溶け込む
  しかし、ラフマニノフは、目を閉じて、天から素晴らしいメロディーが降ってくるのを、ただ指をくわえて待っていたわけではありません。ピアノの前に座り、ありとあらゆる和音やリズムを試し、精神的には七転八倒していました。心には様々な思いが去来します。甘美な記憶、賞賛と誇りに満ちた瞬間、屈辱の時、後悔と諦観の日々、再起への決意……。心には葛藤があり、頭と指は美しい旋律を捜し求めます。そして、やっと探し出し紡ぎ出した旋律の中には、ラフマニノフの思いが溶け込んでいきました。
http://diamond.jp/articles/-/21083?page=5
http://diamond.jp/articles/-/21083?page=6


生きる年代も国も性別もジャンルも違うのに、なんとラフマニノフと浅田選手の人生は重なることか。
天真爛漫な幼年期から、優秀な成績、前途洋々の門出、自信喪失、挫折、ありとあらゆる努力、復活。
コラムのラフマニノフのとおり、真央ちゃんの内面にも「甘美な記憶、賞賛と誇りに満ちた瞬間、屈辱の時、後悔(これだけは彼女にはないな)と諦観の日々、再起への決意……」が去来し、「心には葛藤があり、頭と指は美しい旋律(スケーティング)を捜し求め」たことでしょう。

ラフマニノフがこの曲の成功によって作曲家としての名声を確立したように、浅田選手にはソチオリンピックで人々の記憶に残る名演技を歴史に残しててもらいたいと願っています。


  隔たった天才どおしの人生が不思議と重なる運命によって  ほんのわ

参考記事
[PR]
# by honnowa | 2013-06-02 22:01 |

夏に向かう


  水鳥が鳴くかまびすし朝に思う 賑やかな夏迎えつつあり    ほんのわ


水鳥のグワッグワッという鳴声を聞いていたら、なぜか騒がしい夏という言葉が浮かびました。
言葉の後で、ああそうか、夏は賑やかなんだと気づいた次第。
蛙、蝉、高校野球の応援、花火、盆踊り・・・

などと夜になって書いていると、牛蛙の声が猛然と聞こえてきます。
夜も更けたというのに、まだ窓を開けたままだった。
まあ、いいか。

  賑やかと思えば暑い夏さえも楽しいものに思えてくるもの    ほんのわ
[PR]
# by honnowa | 2013-05-22 22:58 | 自然
展覧会は6つのコーナーで構成されていました。
そのコーナーごとに、取り上げられた古代都市の現在の様子と遺跡の様子が2分前後のビデオで紹介されていました。
2都市ずつなので各都市1分くらいの短いものです。

ニュースで見る現在の中国の都市の風景は主に北京や上海です。
東京を凌駕し、ニューヨークに匹敵するような壮麗な摩天楼の光景です。
しかし紹介ビデオを見ると、北京や上海に限らず、西安、南京、広洲、成都など他の都市も高層ビルが立ち並ぶ大都会でした。
中国の都市化は凄まじいものがあります。

予てから感じていたことですが、どうして国土があれほど大きいのに、ここまで都市に密集して生活しているのでしょう?
紹介ビデオでさらにその感を強くしたのですが、ちょうど聴講した関連講座のおかげで腑に落ちました。

講座の冒頭、スクリーンに映された地図を使い、中国の平野が実はさほど広くはないという説明がありました。
実際に地形図を見ると、中国の西半分は5000m越えの山地か砂漠で、人が気軽に住めるような環境ではありません。
また東半分もそのさらに半分は1000から3000mの高地ですから、残りの平野部に都市機能と人口が密集してしまうわけなのですね。

さて比較のためにインドを見ますと、世界の屋根ヒマラヤ山脈は中国とネパール、ブータンの国境にあり、エベレスト(標高8848m)を頂点とした山脈は、ネパールやブータンを越えてインドに入ると一気に海抜200mまでの平原となります。
インドもけして国土の中で平野が大きい面積を占めているわけではないのですが、残りの大部分は200mから2000mまでの高原で概ね平坦です。
これなら国の隅々まで満遍なく人が住めそうです。
十年後にはインドの人口が中国を抜くという予測もあるそうですが、地形図を見るとさもありなんづす。
[PR]
# by honnowa | 2013-05-21 23:59 | 美術
名古屋市博物館で開催中の、日中国交正常化40周年《特別展》『中国王朝の至宝』展に行ってきました。

  公式サイト  http://china-ocho.jp/


展示構成は6つに分けられていて、それぞれ同時代の王朝対決、または都市対決という趣向です。
この見せ方はまるで東博みたいだなと思ったら、案の定東博監修の展覧会でした(笑)


その対決の第1章が、「王朝の曙 『蜀(しょく)』と『夏(か)・殷(いん)』」です。
私は蜀と言えば、三国志の三国時代の蜀しか知らなかったので、もっと古い時代にも立派な文明を持った国家があったことを、今回初めて知りました。

図録によると(P010)
この国家の存在が明らかになったのは、1986年に三星堆遺跡(さんせいたいいせき)で大量の遺跡が発見されたことによるものです。
三星堆遺跡が成都市(現在、四川省の省都)の北方約40kmの広漢市郊外だったのに対し、2001年には成都市の西部で金沙遺跡(きんさいせき)が発見されました。

展覧会の展示品や関連講座を聴講した限りでは、成都市のあたりは中国の他地域に比べ金鉱が多く、遺物には金細工が多いので、5k㎡もの大きさのリッチな遺跡が2001年まで見つからなかったのが不思議なくらいです。
砂漠に埋もれてしまったというならまだしも、成都市は三国時代には蜀の都だったわけですし、その後も町として続いていたのですから、ホメロスの『オデュッセイア』のように何かしらの文献や伝承はなかったのでしょうか。

ともかく今現在は大きく関心が持たれているようで、wikipediaの「成都市」に市徽(訳すと市章)として紹介されている図は、「金製太陽霊鳥文円板(きんせいたいようれいちょうもんえんばん)」(前12-前10世紀)で、展覧会では複製品が展字されていました。
図録には「中国文化遺産のロゴマーク」と紹介されていますが、成都市のHPのタイトルにも使われています。
[PR]
# by honnowa | 2013-05-18 23:59 | 美術

三ヶ日

『新改訂版 俳諧歳時記 冬・新年』(新潮社編) P204~P205

三ヶ日  

一月の元日二日三日の



元日の朝である。「歳旦」「大旦」も同じである。夜のほのぼのと明け初める頃から、初日の昇る年頭第一日の朝のすがすがしい感じには、格別の気分がある。

・大旦むかし吹きにし松の風  鬼貫
・歳旦の一荷の水をかぶりけり  志田素琴
・元朝の聖歌を献ず国津神  臼田亜浪
・雪中の人声よりぞ大旦  村山葵郷
・元朝の吹かれては寄る雀二羽  加藤知世子
・元朝の凍ての極みの墨を磨る  中島斌雄
[PR]
# by honnowa | 2013-01-03 23:59 | 文化と歴史
初戦と言うのになんだか物凄いことに。
某所でこっそり(でもない)オンラインリザルトをチェックしていて、こづ君やった!と喜んでいたら、次の羽生君で目が点になりました。
ISUからの招待状が届いたのね。
ようこそスターへの道へ。

さてこれから次の試合までペアから順次チェックしてゆきます。


http://www2.isu.org/vsite/vnavsite/page/directory/0,10853,4844-205151-222374-nav-list,00.html?id=1155
「ISU Grand Prix of Figure Skating Hilton HHonors Skate America - Day 1」より、機械翻訳。

フィギュアスケートスケートアメリカヒルトンHオナーズのISUグランプリシリーズ - 1日目
2012年10月19日
フィギュアスケートのShareThe 2012/2013 ISUグランプリはケント/シアトル、ワシントン州のヒルトンHオナーズ·スケートアメリカで金曜日にオープンしました。スケートアメリカでは、シリーズの6つのイベントの最初のものです。スケーターは、ISUフィギュアスケートグランプリの個々のイベントにつきUS $ 180、000のグローバル賞金を競うとそのプレースメントに応じてポイントを受け取る。

Volosozhar / Trankov(RUS)がショートプログラムの後にペアを導く
ロシアのタチアナVolosozhar /マキシムTrankovはペアショートプログラムでリードを奪った。中国の清パン/建トングは先Caydeeデニー/ジョン·コフリン(アメリカ)の二番目に終わった。

Volosozhar / Trankovは高いトリプルツイストの "ゴッドファーザー"に自分のプログラムを開いたが、漁獲量は、きれいではなかった、彼女は両足でのトリプルループをスローします。世界選手権の銀メダリストは、リフト、ステップシーケンスとサイドスピンによる側にレベル4を拾って、プログラムの後半には回復した。 65.78ポイントを獲得した。我々は多くのミスをしたので、 "我々は、我々のショートプログラムに満足していない。我々は、より良い明日やろうよ "、Volosozharは言った。 "我々はショートプログラムを怖がっている、我々は非常に神経質だ。私達は私達が悪いの短いプログラムを滑る理由を見つける必要があります。我々は、実際にそのように滑ることはありません "、Trankovは指摘した。

"スコットのとフランのパソドーブル"へパン/トンのルーチンはトリプルツイスト、難しいリフトと踊るようなレベル4ステップシーケンスによって強調されたが、彼はサイドトリプルトゥループ·バイ·サイドに墜落した。二度の世界チャンピオンは、61.96点を獲得した。 "我々はそれが我々にとっては良いスタートだと思います。 "我々はいくつかのトラブルがあったが、我々はこの大会であることが満足しているシーズンの初めに、激痛はコメントしています。 "我々は1999年以来、13年のサーキットであったが、私たちは悩み、病気をしてきたので、今では以前よりも本当に違います。私たちは、若い世代に私たちの経験に渡したい。我々は最後のより長い(命)を学び、それらのスポーツを作るためにそれらを教えるためにそれらを教えたい "Tong氏は述べています。

"アランフェス協奏曲"にスケート、デニー/コフリンは60.75点をピックアップする側トリプルトゥループ、トリプルスローツイストと2レベル4の要素を並べ、トリプルツイストを完了した。 "それは我々の母国でのホームの観客のように感じているものを目の前で滑るのはいつも楽しいし、エキサイティングだ。我々は、エネルギーのようなものをオフ餌の一種だ。私は、彼らが一日の終わりに5週間のプログラムはどんなものかとの私達を助けたと思う "と、デニーは共有。 "一緒に、そのタイミングと経験をまとめると、我々は一緒にそこに本当に快適に感じたし、それは我々のグランプリシーズンに向けて本当に良いスタートとなった。一人一人が良くなってきており、我々は大きな目標に向かって仕事するつもりだ "、Coughlin氏は付け加えた。

ヴァネッサ·ジェームス/モーガンCipres(FRA)は55.76点で4位に配置され、マリッサ·カステリ/サイモンShnapir(米国)は、現在、55.67点で第五位にランクされています。

羽生譲(JPN)メンズショートプログラムを取り
日本の譲羽生は途中で新しいショートプログラム最高のスコアを設定し、男子ショートプログラムを獲得した。日本とジェレミー·アボット(米国)の小塚崇彦は2番目と3番目に従ってください。

"パリの歩道"を実行すると、羽生は固体四トゥループ、トリプルアクセル、トリプルルッツ - トリプルトゥループのコンビネーションをヒットし、2つのスピンでレベル4を拾いました。 17歳は、昨年4月でのISUワールドチームトロフィーに設定し、日本の高橋大輔の94.00点を上回る95.07点を獲得した。 "私は私のクワッドととても幸せだったが、それはほんの短いプログラムです。私は "明日はうまく滑ることが継続することを望んでいます、羽生はコメントしています。 "の95は非常に高得点であり、私はそれを期待していなかった。私は非常に驚いている。私は今、フリースケートに集中したい。これはイベントの一部だけであり、私は最後の最後まで私の思考をコントロールしたい "、と彼は付け加えた。

小塚はやや不安定な四トゥループ、トリプルアクセル、トリプルルッツ - トリプルトウおよびレベル3 "出エジプト記"に彼のルーチンでスピンを生み出した。 2011年世界選手権銀メダリストは85.32ポイントを獲得した。 "私は今日をきれいに滑ることができたことを非常に嬉しく思い、スコア85は、私の個人的なベストだったスコアが上でビルドするには良いものだったし、明日はうまく滑ることを願っていあまりにも "、小塚はイベント後の記者会見で語った。

ネイサンラニアによる "スパイ"にアボットの複雑なルーチンでは、トリプルルッツ - トリプルトゥループのコンビネーションとトリプルアクセルを特色にしたが、彼はunderrotatedクワッドトゥループの上に落ちました。 3度の全米チャンピオンは77.71点を収集した。 "ここに私の目標は、両方のプログラムでクワドをやるレベルを取得し、他の固体と完全なすべてのものであることだった。今日はその第一歩を踏み出しました。私は私が何をしたいのか正確にやった。それはきれいではなかったが、私は今、私がどこに満足している "とアボット氏は述べています。

Tatskuki町田(JPN)はcurrrently 75.78点で4位に位置し、コンスタンチンMenshov(RUS)が73.32点で第五来ました。

ヒルトンHオナーズは、スケートアメリカ女子ショートプログラム、ショート·ダンス、ペア、男子フリースケートで土曜日を続けています。
[PR]
# by honnowa | 2012-10-20 23:09 | パフォーマンス
七十二候(処暑・次候)


  ことごとに悲しかりけりむべしこそ秋の心を愁ひといいけれ  (千載集 藤原季通

季節の移り変わりは淋しく悲しいことであるが、とくに秋の季節は一層その思いが強いことである。


「秋の風」(P120~121)

・青北風(あおきた)西九州を主体とした地方でいわれ、初秋から仲秋に吹く涼しい風
・秋嵐  初秋から仲秋にかけて吹く強風。初嵐ともいう
・芋嵐(いもあらし)里芋の葉を揺らしながら吹く風
・荻の風  荻の葉に吹く秋の初風。「荻葉風」ともいう
・送南風(おくりまぜ)  「送」とは、盆の精霊を見送ること。盆東風(ぼんこち)の後に吹いてくる南風
・雁渡(かりわたし)  雁を乗せて、九、十月ごろ北方から吹いてくる冷たい季節風のこと。雨まじりで海上も荒れることがある
・黍嵐(きびあらし)  黍の穂に引きつける風
・秋声(しゅうせい)  木の葉が舞い散る音とともに吹く秋の風
・高西風(たかにし)  関西以西で十月ごろ急に吹きだす強い西風のこと。地方によって南西風や北西風をいうこともある。農村地帯では「籾(もみ)落とし」とも呼ばれ、稲作に被害をもたらす
・野分(のわき)  野の草を吹き分けながら吹く強風。「二百十日」「二百二十日」ごろを中心に吹き荒れる暴風。「野分の風」ともいう
・初秋風(はつあきかぜ)  秋到来を告げるように吹き、秋初めての風
・初嵐(はつあらし)  「初秋風」と「野分」の間に吹き荒れる強風
・やまじ  中国地方の言葉。岡山県久米(くめ)郡、山口県岩国市通津(つづ)で「二百十日」の東の台風、香川県小豆島では春一番の東風をいう
・鷹風(ようふう)  秋風に乗って天高く空を舞う鷹からつけられた秋風
・蓼風(りょうふう)  「蓼」はタデという草であるが、にがい、苦しい、多い、という意味があり、路傍のタデの花の群落をそよがす秋風をこう呼んだであろう
  
  
≪参考図書≫

『ニッポンの二十四節気・七十二候 写真・和歌・前線図でめぐる72の季節』
  環境デザイン研究所・編  横井隆和・写真  誠文堂新光社  2008年1月25日発行

タイトルのとおり、二十四節気・七十二候に解説と、和歌と、前線図が添えられた、写真集とも言うべき本です。
写真を撮られた横井氏の肩書きは「印象派写真家」
光と繊細な色の美しい写真を、ぜひ本書で見ていただきたいです。
これから一年、本書に沿って二十四節気・七十二候を学んでいきたいと思います。


なお、日本気象協会で新しい二十四節気を作る計画もあるようです。
http://www.jwa.or.jp/content/view/full/3681/


≪言葉≫

大辞林 第三版 (三省堂)より
しゅく(漢字)
【 粛 (肅) 】 シュク
① つつしむ。 「 粛啓 ・粛呈 ・自粛 」
② きびしくする。 「 粛正 ・粛清 」
③ おごそか。 「 粛粛 ・粛然 ・厳粛 ・静粛 」粛斑雪(大辞林 第三版 (三省堂)より)

新明解古語辞典 第二版(三省堂)より
むべ【宣】(副)「うべ」に同じ。
うべし【宣し】(副)《「し」は強意の助詞》「うべ」を強めていう語。なるほど、なるほど。
━こそ(連語)「うべし」をさらに強めたもの。いかにももっとも。=「うべこそ」

More
[PR]
# by honnowa | 2012-08-28 23:59 | 自然

映画 「迎春花」

満映(満州映画協会)の映画です。



1942年の作品ですが、コメディタッチの青春ドラマです。
なかなかリッチで伸びやかな雰囲気で、戦争時代に作られたとは思えません。
当時の満州の風景や生活様式が興味深いです。
終盤、主人公たちがハルビンに出張し観光するのですが、ロシア正教の教会に大勢のロシア人が映ったお祭りの様子はかなり吃驚でした。
李香蘭さんが美しく、歌もとても素敵。

さてこの映画、冒頭スケートのシーンから始まります。
アイスホッケーのチームもあり、女性も参加しています。
スケートの場面は何度もあり、挙句は「スケートが滑れなければ満州ではモグリだ」という台詞まで出てきます。
身近なスポーツだったんですね。

満州でスケートと言えば、小塚崇彦選手のおじいさまのエピソードを思い出すのですが、身近だったから気軽に始められたとしても競技人口もそれなりに多そうで、その中でチャンピオンになられたのは大したものだと思いました。
[PR]
# by honnowa | 2012-08-26 23:16 | パフォーマンス