ニュートラルな気づき 


by honnowa
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前回の記事の続きです。

「Unfogettable」は一昔に話題になった懐かしい曲でした。
家を調べたら、知人がダビングしてくれたカセットテープ (^ ^;) が出てきました。

歌っているのはナット・キング・コールと娘さんのナタリー・コールです。

Wikipediaによると「1991年には偉大な父ナット・キング・コールのカバー集「アンフォーゲッタブル (Unforgettable... with Love)」を発表。全米ポップチャートで5週1位というジャズ作品としては異例の大ヒットを記録し、グラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞した。シングル「アンフォーゲッタブル」では亡き父が歌った音源とのオーバーダブによる「共演」が大きな話題を呼んだ」とあります。


あらためて聴くと、まるで最初からデュオとして作られた曲のよう。
親愛の情に満ち溢れたなんともいい雰囲気の音楽です。

ivyfield 様 「Nat & Natalie Cole "Unforgettable"」



歌詞入りの動画です。

Nat King Cole - Unforgettable - Lyrics (Official)



ジャズシンガー東エミさんによる和訳です。
真央ちゃん・バトルの雰囲気にぴったり。

「ジャズ&洋楽訳詞 “Groovy Groovy ~and all that jazz~”」より「Unforgettable」
http://ameblo.jp/higashiemi/entry-10496369319.html


私のリピートはまだまだ終りそうもありません。
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by honnowa | 2012-07-25 20:59 | 音楽
22日、昼の部と夕方の部に行って来ました。
思い切って2回行ってよかった~
プログラムを変えるスケーターもいるし、トークショーも、ダンス選手権も出演者が変わるし、席によって見え方変わるし、何といってもとても楽しい!
来年も絶対に行きます。
土曜日も何としても♪ がんばるぅ!

さて帰宅後真っ先にチェックしたのが、「Unforgettable」という曲です。
真央ちゃんとバトルがダンスペアを披露した曲です。
他の演技もどのコーナーも全てが良かったのですが、最後にこの2人の演技に感動を持って行かれてしまい、「Unforgettable」を聴きながら、繰り返し2人の演技を思い出しています。
はぁ~夢気分、いやあれこそが私の現実、日々繰り返されるゴタゴタこそ夢なんだ、そういうことにしよう。
今回のプログラムはタイトルどおり、まさに「Unforgettable(忘れられない)」

先に2人の演技の感想ですが、まず驚いたのが演技のほとんどを2人が向き合って腕を組んで滑っていたことです。
完全なアイスダンス!
シングルスケーターの余興のペアの範疇を超えていました。
もしかしたら事前に振付を決めてもらい、それぞれ自主練をして備えてきたのではないかと想像するのですが、それにしても俄仕込みでよくもまあここまで合わせられるものです。

2人が唯一離れて滑る箇所があるのですが、離れるといってもほんの数メートル程度です。
そこでジェフが軽くホップします。
曲の間合いや2人の距離からしても、これまでの振付ならば、続けて真央ちゃんもホップしそうなものですが、(私が観た)今回の振付では、真央ちゃんは飛びませんでした。
最初東北2階席で観た時、ちょうど俯瞰で2人の背中を観ていたのですが、ジェフの後に続いてタイミング的に真央ちゃんもジャンプと思いきや飛ばなかったので、どうしたんだろうか、フェンスに近かったのかなと違和感を覚えました。
初見の演技に素人が勝手にジャンプを予想するのもおかしいのですけどね。
さて次の部の西北4列目の席では、この箇所をちょうど正面から2人の表情を見られたのですが、真央ちゃんが飛ばなかった理由がわかりました。
彼女は素敵な彼が宙に舞う姿をうっとりとした表情で見つめていた(振付だった)からです。

ジャンプが得意のシングルスケーターにジャンプをさせないのは、彼女の特技のお披露目でなく曲の世界を作り上げることを優先させたということでしょう。
私の中ではあの「アラジン」が既に過去の若い時の作品になってしまいました。

ああテレビ放送が楽しみ♪
観られない地域の方も、公式サイトにUPされるのをどうぞ期待して待ってくださいね。
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by honnowa | 2012-07-25 19:48 | パフォーマンス
※占いの記事ではありませんので悪しからず。
タイトルの由来は「フィギュアスケートの採点を占う 1」をご覧下さい。


2010年の結果は、滑走グループでPCSが仕分けされると言えなくもない傾向が出ましたが、果たして。

【1】WC2011ペアFSのPCS(FS滑走順 SPのPCS比較付き)
https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0Aq1UaMIPjHb-dHFBZVBQSWgyMU1fMVNKcmxTeTlGZGc

<(_ _)> 先の記事の表もそうですが、小数点以下の表示が揃っておりません。お遊びなのでお許しを~ 
 

【2】FS滑走グループごとのPCS最小値と最大値と平均
①第1G(SP順位:13~16位→FS順位:13~16位)
・PCS最小値~最大値:35.89(FS16位)~42.40(13位)
 平均:40.110
②第2G(SP順位:9~12位→FS順位:8~12位)
・PCS最小値~最大値:46.92(FS11位)~51.13(8位)
 平均:48.683
③第3G(SP順位:5~8位→FS順位:4~10位)
・PCS最小値~最大値:52.68(FS10位)~64.46(4位)
 平均:56.855
④第4G(SP順位:1~4位→FS順位:1~5位)
・PCS最小値~最大値:61.20(FS5位)~71.93(1位)
 平均:68.340

どのくらいPCSが変わると「上げられた」「下げられた」という印象になるのかわかりませんが、ジャッジはPCSの各項目を0.25単位でつけているので0.25×5=1.25 
ここでは仮に1.25未満の増減ならば、FSのPCSはほぼSPのとおり・・・(A)
1.25以上の増減は、ジャッジの評価が変動したとします・・・(B)

16人の選手中、(B)に該当する選手は7人。
7人の内下がったのは1人。
全選手ではPCS評価が下がったのは4人。
2011年のPCS増減幅は、-2.15~+2.86
(〇参考 2010年のPCS増減幅は、-1.40~+3.20)


【3】2011年のSSのSP→FS評価変動(+はFSで評価UP)
16人の最小値-0.68
16人の最大値0.36
16人の平均 -0.190

項目計差が0.25内の増減の選手数8
項目計差が0.25を超える増減の選手数8
FSでSSの評価が同等以上の選手4
FSでSSの評価が下った選手12

〇参考 2010年のSSのSP→FS評価変動(+はFSで評価UP)
16人の最小値-0.85
16人の最大値0.25
16人の平均 -0.206

項目計差が0.25内の増減の選手数8
項目計差が0.25を超える増減の選手数8
FSでSSの評価が同等以上の選手4
FSでSSの評価が下った選手12


【4】2011年FSのPCSと各項目の最小値と最大値と平均
            PCSSSTRPECHIN
16人の最小値35.88 4.75 4.29 4.46 4.50 4.43
16人の最大値71.93 8.96 8.79 9.14 9.00 9.07
16人の平均51.740 6.611 6.204 6.459 6.527 6.518
最大値-最小値36.04 4.21 4.50 4.68 4.50 4.64

〇参考 2010年FSのPCSと各項目の最小値と最大値と平均
            PCSSSTRPECHIN
16人の最小値40.64 5.20 4.85 5.15 5.10 5.00
16人の最大値70.56 8.85 8.65 9.00 8.75 8.85
16人の平均51.903 6.651 6.271 6.541 6.503 6.480
最大値-最小値29.92 3.65 3.80 3.85 3.65 3.85


□PCSの係数を除くと、
20112010
最小値22.4325.4
最大値44.9644.1
平均32.33832.440
最大値-最小値22.5318.7


前回2010年の結果ではものの見事に滑走グループ=PCSのグループでした。
今回は第3Gと4GでPCS順に当てはまらなかった組がありましたが、男子シングルと比べると、やはりPCSの差がくっきりしている印象です。
顔ぶれをみると、SPでヴァザラリが健闘したことよりも、川スミに何かあったのかな?
結果としてはFSでこの2組は逆転します。

2010、2011年を通して、メダルを取るならSP・FSとも5項目平均8点台、エキシビションに出るなら共に7点台が必要に見えますが、2012年ではどうなのでしょう。


メダリストの得点は、総合得点でもわかりやすい。
【5】2011年
1 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY GER  217.85 2 1
2 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV RUS  210.73 3 2
3 Qing PANG / Jian TONG CHN  204.12 1 3
4 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV RUS  187.36 5 4
5 Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOV RUS  187.13 4 5
6 Caitlin YANKOWSKAS / John COUGHLIN USA  175.94 8 6

〇参考 2010年
1 Qing PANG / Jian TONG CHN  211.39 1 1
2 Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY GER  204.74 3 2
3 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV RUS  203.79 2 3
4 Maria MUKHORTOVA / Maxim TRANKOV RUS  197.39 4 4
5 Dan ZHANG / Hao ZHANG CHN  195.78 5 5
6 Jessica DUBE / Bryce DAVISON CAN  177.07 8 6
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by honnowa | 2012-07-18 05:23 | パフォーマンス