ニュートラルな気づき 


by honnowa
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<   2009年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

日食 7月22日 続き

昨日の記事のつづきです。

職場で日食の話しをしておりましたら、「次ぎは2012年の金環日食だね」と。
はて?
言葉は聞いたことがあるし、字もわかったものの、今回の日食とどう違うのでしょ?
今回が46年ぶりだというのに、次が3年というのも???

  『鹿児島県』 > かごしまの紹介 > かごしまの島々 > 皆既日食 >
    「2009年の皆既日食について」  


太陽が月の影に隠れるといっても、今回は月が見かけ上太陽より大きいので太陽が完全に隠れてしまい、月の周りに見えたのは太陽のコロナで、金環日食の場合は太陽の方が大きく見えるから、月と重なっても外周がはみ出て見えるということのようですね。

2012年の金環日食は名古屋でも見られるらしいので、今度はお天気になりますように。

さてわたしは、NHKの公開映像が気に入って、昨夜もリピートしてしまったほどです。
他にもいろいろと公開されているようですが、気象庁も静止気象衛星「ひまわり」から撮影した15分間隔の画像を公開していました。
「ひまわり」が撮影したのは、地球に映る月の影です。
連続画像で動画のように視られますが、斜め右下に動いていく様子が、なんだか巨大な鳥の影のようにも見えます。

  『気象庁』 > 気象等の知識 > 気象観測・気象衛星 > 気象衛星観測について >
    「H21/7/22日食時の「ひまわり」画像」

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by honnowa | 2009-07-24 07:07 | 自然

日食 7月22日

昨日7月22日は皆既日食でしたね。
仕事中でしたし、名古屋は曇っていたので、残念ながら日食現象を実際に見ることはできませんでした。
帰宅後ネットチェックすると、NHKが画像を公開しておりましたので、堪能しました。

you Tube でも公開されています。

こちらは硫黄島からの中継。
静寂な中、波の音が聞こえてきます。
こういう所に身を置くのは、なにやら人生観が変わりそうです。



こちらは太平洋上から。
太陽が月の影から出るときのダイヤモンドリングがすごい輝きです。
カメラが水平線をぐるりと映したり、星も映ってました。


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by honnowa | 2009-07-23 06:51 | 自然
7月19日 曇り

マンションの自転車置き場増設に伴い、シラカシの木を1本移植することになりました。

c0100148_7102854.jpg9時に8名の有志集合。
前々日の夜と前日の夜、短時間ですが雨が降ったので、ずいぶん地面は掘りやすくなっていました。
また当日も雲が出ていたのもよかったです。
実はメンバー全員、木の植え替えは未経験者。
いや、逆に詳しかったら、高さ4メートル、幹も直径20センチほどに成長したシラカシを移動させようという、こんな無謀な計画をやろうとは思わなかったかも・・・
道具も大きなスコップ2本と鍬1本、小さなスコップ2本、枝切り鋏2本、ノコギリ1本。

しかし私たちの日頃の行いがよかったのか?、もしくはシラカシの運命だったのか?、案外簡単に植え替えはうまくいきました。
画像は移動後のものです。
まるで元々そこに育っていたかのように違和感なく、うまく収まりました。

移植がうまくいった最大の要因は、根巻きのままだったことです。
地表に近いところに直径5センチほどの太い根が動脈のように横に広がっていて、ノコギリで切ったりしました。
地中深く根が伸びていたらどうなることかと思ったのですが、根巻きの繊維を破れなかったようで、地中にはまったく根が伸びていませんでした。
根巻きの深さまで掘り下げたら、男性6人で木を倒して、移植場所まで引きずって動かすことに成功。

新しい場所に穴を掘り、園芸用の土と混ぜ、水をたっぷりやって、今度は根巻きの繊維をとって植えました。
支柱は、枯れて取り除かれた他の木に使われていたものが残っていたので、それを再利用。
でもほとんど支えにはならないはず。
まあ気持ちの問題ということで・・・

せっかく人数がそろったので、園芸クラブのスペースの土の入れ替えもやってもらいました。
20センチ幅の帯状に掘ってもらい、園芸用の土を入れ、マリーゴールドを植えました。
c0100148_7424740.jpgとても見栄えがよくなりました。
テキトーな作業でよく見ると雑なのですが、地植えだとノープロブレムですね。
ベランダやプランター作業ならこうはいきません。

みんなでワイワイ言いながら2時間弱の作業は、無事終了しました。
理事会で余ったペットボトルのお茶と、Kさん差し入れの家庭菜園でできた胡瓜と茄子とシシトウをいただき解散しました。
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by honnowa | 2009-07-20 07:51 | 自然

Higher energy

c0100148_7563930.jpg海外旅行のお土産にDiorのオードゥトワレ「Higher energy (ハイヤーエナジー)」をいただきました。

メンズですが、柑橘系で爽やかで癖がないので、休日につけて楽しんでいます。
夏の蒸し暑いこの時期なら、男女問わずよさそう。
ネーミングがちょっと熱そうでしょ、高エネルギーなんて。
でも香りのイメージは、高いところに跳躍していける軽やかさでした。

つけたときは、まず柑橘系。
それからスパイシーに変わりましたが、それほど癖はなく、3段階目はほとんどわからず、少し甘い香りが戻ったような感じでした。
自分の体臭とうまく合ったのかもしれません。

公式サイトで香りの種類を調べましたら、
トップノートは、グレープフルーツ。
ミドルノートはブラックペッパー。
そしてラストノートはベチバーでした。

ブラックペッパーもフレグランスに使われるんですね。
ベチバーというのは馴染みがなく、もう少し調べますと、イネ科の草本の根から取れる香りで、「ちょっとカビ臭いような土の匂いのするスモーキーな香り」、「深い森の湿った土の中にいるような感じ」で、「安静のオイル」「静穏のオイル」と言われているそうです。


《参考サイト》

  『アロマピア』 > 精油豆知識 > 「ベチバー」 

  『wellba』より 「ベチバー」
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by honnowa | 2009-07-19 14:15 | 文化と歴史

梅雨明けはいつ?

『俳諧歳時記 夏』(新潮文庫 昭和46年改版)より

  7月(しちがつ)
    7月の上旬に梅雨が明ける。梅雨が上がると、毎日朝から大きな入道雲が立ちはだかり、蝉
  が喧しく鳴くようになる。町には熱風が吹き、ビルや瓦屋根はぎらぎらと光る。田の稲は大きく育
  ち、黍も丈高く伸びる。道ゆく人はわずかな木陰を拾って歩く。最も炎暑の耐え難い月でもある。
  都会の人人は暑さを避けて海に山に遊ぶ。

  梅雨(つゆ)  梅雨(ばいう) 黴雨(ばいう)
    旧暦の五月、新暦の六月初旬から七月初旬にかけての一ヵ月にわたって振る雨。まだその
  雨の降る期間をいう。昔はこれを五月雨といったが、今は梅雨ということが多い。梅の実るころ
  の雨と言うので「梅雨(ばいう)」ともいい、この時期には黴が生えるので「黴雨」の字を充てるこ
  ともある。梅雨どきには振りみ振らずみの空がつづき、降り出すと一夜二夜を大雨が続く。家の
  うちは陰気になり、調度が湿気を帯びてくる。たまに晴れてもすぐ小雨が降り出し、暗い空を見
  ていると心まで沈むことがある。この題は、「梅雨の蝶」「梅雨の庭」「梅雨の客」「梅雨の坂」
  などと、他の名詞に添えても用いられる。

はて、今年の梅雨明けはどうなっているのかしらん。
気象庁HPの「平成21年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」(※確定値ではありません)によると、東海地方は平年では7月20日くらいらしい。
関東、近畿も同じくらいである。

生活実感としては歳時記のとおりなのですが、統計値とはずいぶん開きがあるものですね。
それでも今年はどうでしょう。
まだまだ梅雨明けしそうな気配はありませんから、統計値どおりを実感することになるのでしょうか。

俳諧歳時記の本が古いので、最近の温暖化現象の影響か?と、発行の昭和26年、改訂版の昭和43年の関東の確定値をチェックしてみました。

  昭和26年(1951年) 6月15日ごろ入り 7月18日ごろ明け
  昭和43年(1968年) 6月15日ごろ入り 7月19日ごろ明け

ちなみに関東での平成12年(2000年)までの過去30年の平均は、6月 8日ごろ入り 7月20日ごろ明けでした。
梅雨の期間に関しては変化はみられません。

数字でみると、梅雨の期間は相当長いですね。
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by honnowa | 2009-07-05 07:56 | 自然

中世温暖期

7月に入りました。
7月らしい季語や和歌を探していたら、たまたま「中世温暖期」という言葉を目にしました。
ネットで「中世温暖期」を検索してみると、17600件出てきます。(09/07/04現在)

幾つか読んでみますと、時期としては平安期が該当するようです。
どれほど暖かだったのか具体的にはわかりませんが、きっと暖かであったろうという説には腑に落ちるところがあります。

よく昔の京の住居は夏の暑さ対策の造りであるということが言われています。
これを読むたび、では冬は寒くなかったのかと疑問でした。
十二単を重ね着していたという回答もありますが、それは一部貴婦人のことであり、男性や下々の者はどうしていたのでしょう。

また和歌の季節感が、旧暦・新暦の差を考慮しても早いという感じも否めませんでした。
歌の世界のことなので季節の早どり感も大切だったのだろうし、現在のように実感に即して読むというものでもなかったでしょうが。

どうも近年の急激な温度上昇から、昔は現在よりも寒かったという固定観念がありましたが、平安時代の気温が、仮に現在と同じくらいかもっと高かったとしたら、これらの些細なクエスチョンがすんなり解決してしまいます。
和歌にみられる都人の夏嫌悪も納得できます。
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by honnowa | 2009-07-04 18:08 | 自然
     題しらず               よみ人しらず  

  ちりぬとも香をだに残せ 梅の花 恋しき時の思ひいでにせん

          佐伯梅友校注 『古今和歌集』 (岩波文庫)


『ジュリー祭り』CDの聴き始めました。
DVDのほうは時間がたっぷりとれるまで、しばしお預けです。
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by honnowa | 2009-07-02 07:58 |
6月25日よりジュリーの還暦ドームコンサート『ジュリー祭り』のDVDとともに、CDのほうも一般販売が始まりました。
コンサート会場でも26日の名古屋公演から買えるようになりました。
ネットで購入したほうがお値打ちなのですが、25日のジュリーのお誕生日と、わたしのジュリコンデビューの記念に、今回は両方を会場で購入しました。

中を開けましたら、DVDの方は曲名と作詞・作曲者名の一覧だけなのですが、CDのほうは歌詞カードでした。
やった~
たぶんDVDがあるから、CD買う方少ないんじゃないかしら。
既に過去のアルバムを買い揃えられている方はともかく、わたしのようにアルバムを持っていないのなら、検討する価値大です。
80曲分の歌詞がわかりますし、お値段的にもけして無理ではないと思いますよ。

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左がDVD、右がCDです。
赤地に鶴・亀の金刺繍がこってりと。
あな、めでたや~
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by honnowa | 2009-07-01 23:59 | 音楽