ニュートラルな気づき 


by honnowa
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カテゴリ:パフォーマンス( 240 )

このペースで予習間に合うかしら。
わかっている選手は端折ります。

16 デニス・テン

17 高橋 大輔

18 エイドリアン・シュルタイス

19 ステファン・ランビエル

20 織田 信成

21 ブライアン・ジュベール

22 小塚 崇彦

23 Samuel Contesti サミュエル・コンテスティ (イタリア)
    
    26歳
    国内 1位
    欧州 5位



使用曲 「Wish Me Well」
     (曲:ウィリー・ディクスン / メンフィス・スリム)
      「ワマー・ジャマー」
     (曲:J・ガイルズ・バンド)
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by honnowa | 2010-02-17 08:47 | パフォーマンス
今日はお休み~♪
しっかり男子のSPをみるぞよ!
放送が始まるまでにしっかり予習です。

  滑走順 (オフィシャルサイトより)

1 Song Chol Ri (ソンチョル・リ) (朝鮮民主主義人民共和国)
    23歳    
    国内 1位 (前季) 
    主要な国際大会 実績なし

2 Anton Kovalevski (アントン・コワレフスキー) (ウクライナ)
    24歳    
    国内 1位
    欧州 13位

3 Gregor Urbas (グレゴール・ウルバス) (スロベニア)
    27歳
    国内 1位 (前季)
    欧州 18位

4 Florent Amodio (フローラン・アモディオ) (フランス)
    19歳
    国内 1位
    世界ジュニア 15位 (前季)

エキゾチックな容貌はブラジル出身だったのね。



使用曲 「Papa Can You Hear Me?」
      (ミュンヘンサウンドトラック『愛のイエントル』より 作曲:ジョン・ウィリアムズ)

5  Viktor Pfeifer (ビクター・ペイファー) (オーストリア)
    22歳
    国内 1位
    欧州 18位
    
6 Abzal Rakimgaliev (カザフスタン)
    17歳
    四大陸 13位

7 Przemyslaw Domanski (ポーランド)
    23歳
    国内 1位 (前季)
    欧州 17位 (前季)

8 Ari-Pekka Nurmenkari (フィンランド)
    26歳
    国内 1位
    欧州 22位

9 Vaughn Chipeur (ボーン・チピア) (カナダ)
    25歳
    国内 2位
    四大陸 6位 (前季)

10 Evgeni Plushenko (エフゲニー・プルシェンコ ) (ロシア)
    27歳
    国内 1位
    欧州 1位

この並びでプルシェンコなんだ。
新鮮だわ~
一緒に滑る選手たちの方が喜んでいそう。
世界ランキングはただいま38位でした。

  Evgeni PLUSHENKO European Championship 2010 SP

使用曲 「アランフエス協奏曲」(Concierto de Aranjuez)
     (作曲:ホアキン・ロドリーゴ 編曲:エドウィン・マートン 振付:ダヴィド・アヴディシュ)

11 Paolo Bacchini (イタリア)
    24歳
    国内 2位
    欧州 16位
    
12  Zoltan Kelemen (ルーマニア)
    23歳
    国内 1位 (前季)
    欧州 19位

13 Artem Borodulin (アルチョム・ボロドゥリン) (ロシア)
    20歳
    国内 3位
    欧州 13位 (前季)

出場決定までにいろいろな経緯があったけど(彼以外の人が)、運も実力のうち。
頑張ってね。 



使用曲 「カリンカ」
この時のNHK杯では8位でした。

14 Stefan Lindemann (シュテファン・リンデマン) (ドイツ)
    29歳
    国内 1位
    欧州 9位

15 Javier Fernandez (スペイン)
    18歳
    国内 1位
    欧州 8位



コーチはニコライ・モロゾフです。
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by honnowa | 2010-02-17 06:11 | パフォーマンス
ちょうど最終グループがお昼の休憩とうまく重なり(やや強引に重ね)、LIVEでしっかり観ました。
いい試合でした。

感想は後で書きます。

  2/16 フィギュアスケート ペアFS 動画クリップ (「NHKバンクーバーオリンピック」より)
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by honnowa | 2010-02-17 05:51 | パフォーマンス

五輪 ペアFSの予習

SHEN Xue / ZHAO Hongbo 申 雪 / 趙 宏博 (しん せつ / ちょう こうはく) (中国)



さすがの安定感と美しさ。

Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY (アリオナ・サフチェンコ / ロビン・ゾルコーヴィ)(ドイツ)



このままだとちょっと地味かな。
本番にはいろいろ変えてくるかしら。

KAVAGUTI Yuko / SMIRNOV Alexander 川口 悠子 / アレクサンドル・スミルノフ (ロシア)



SPもだけど選曲がなんとベタな。
衣装のレトロ感もなんとも言えず、まるでわたしが子供のころに観ていたペアのよう。
そこがいい味というか個性になっています。
佑子ちゃん、頑張ってね~

Qing PANG / Jian TONG 龐 清 / 佟 健 (ほう せい / とう けん) (中国)



こういう叙情路線だと、雪組と比べてどうかなぁと思ってしまう。
素人の見た目印象と、ジャッジの採点は別物だけど。
本番の滑りを観てみましょう。

Dan ZHANG / Hao ZHANG 張 丹 / 張 昊 (ちょう たん / ちょう こう) (中国)



のびやかなアスレチック性。
個人的にはこのペアの演技が好きです。
本番はいい演技して欲しいな。
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by honnowa | 2010-02-16 06:01 | パフォーマンス
SP上位5組の動画がNHKのサイトで公開されています。
要素が表示されるのでわかりやすい。
NHK、ありがとう~

  2/15 フィギュアスケート ペアSP 動画クリップ (「NHKバンクーバーオリンピック」より)
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by honnowa | 2010-02-16 05:48 | パフォーマンス
見逃したくないので、自分用のメモです。

2010年2月14日(日) 午後9時00分~9時49分
NHK総合テレビ

ミラクルボディー 第3回
「フィギュアスケート4回転ジャンプ “0.7秒”の美しき支配者」



  《追記》

観終えました。
いろいろな意味で面白かった~
4回転ジャンプについてのサイエンスな番組かと思いきや、普通にジュベール選手の特集でした。
でもオリンピックの最中に国営放送が他国の選手を持ち上げるだけではすまないのか、高橋選手もしっかり取り上げ、ここ3年間の男子シングルの総括までしてくれた内容でした。
それにしてもプルシェンコ選手の扱いが・・・ (苦笑)

ジュベールの均整の取れた肉体美は、てっきりウェートトレーニングの成果と思っていたのですが、太りやすく筋肉が付きやすいので、そういうトレーニングをしていない、というのは意外でした。
そして筋肉を増やさずに筋力を維持するためにインナーマッスルを鍛える訓練は、浅田真央選手のトーレーニング方法とも合致していて、納得するところ大でした。
それでもいったい一番ジャンプに向いている体型は何でしょう。
ジャンプが得意なプルシェンコや浅田真央選手をみると、均整よりも、下半身に対して上半身が薄い方が向いているとも思えるのですが。

番組の締めは5回転ジャンプの話しでした。
そんな途方もない話に、まんざらでもないジュベール選手。
いい4回転ジャンプが決まった時には、もう1回転回れそうな気がするそうな・・・
まあ、夢は大きく。
5回転を飛べれば、確実に宇宙人を超えられるのだから。
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by honnowa | 2010-02-14 22:52 | パフォーマンス

五輪 ペアSPの予習

モーグル愛子ちゃん、残念でした。
ちょうど愛知県の地方ニュースでは、中京大学の伊藤みき選手のことを伝えていました。(12位)
地元ニュースは暖かいな。

さて明日からいよいよフィギュアスケートも始まります。
まずはペアSP。
今季は男女シングルを中心に追っているのですが、オリンピックだけはペアとアイスダンスもしっかり観るつもりです。

  ペアの出場選手 (公式サイトより)

  SHEN Xue / ZHAO Hongbo 申 雪 / 趙 宏博 (しん せつ / ちょう こうはく) (中国)
シェン・シュエ / ツァオ・ホンボー
(あ~、中国選手の呼び方が一番ややこしい)
2chによると愛称は、雪組 シェンツァオ
 
最近の試合では、グランプリファイナル優勝 (SP1位 FS1位)
前回オリンピックは銅、前々会も銅。



使用曲 「リヴ・フォーエヴァー」(作曲:ブライアン・メイ)
クイーンの曲です。

   Qing PANG / Jian TONG 龐 清 / 佟 健 (ほう せい / とう けん) (中国)
2chによると愛称は、パントン
最近の試合: グランプリファイナル2009 2位 (SP4位 FS2位)
前回オリンピックは4位



使用曲 「耳に残るは君の歌声」(真珠採りより 作曲:ビゼー)

   Dan ZHANG / Hao ZHANG 張 丹 / 張 昊 (ちょう たん / ちょう こう)
2chによると愛称は、ちゃんず・いがぐり 

最近の試合では、グランプリファイナル6位(SP5位 FS6位)
四大陸選手権優勝(SP1位 FS1位)
前回オリンピックは銀





使用曲 「ピアノファンタジー」(演奏:マクシム・ムルヴィツァ)
男性の衣装が・・・

さてオリンピックはどちらのプログラムで来るのでしょう。
マキシム、フィギュア界で大流行ですね。

  KAVAGUTI Yuko / SMIRNOV Alexander 川口 悠子 / アレクサンドル・スミルノフ
2chによると愛称は、カワスミ
最近の試合では、グランプリファイナル2009 5位 (SP6位 FS5位)
欧州選手権優勝 (SP2位 FS1位)


使用曲 「白鳥」(作曲:カミーユ・サン=サーンス)


Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY (アリオナ・サフチェンコ / ロビン・ゾルコーヴィ)
2chによると愛称は、サフコ組 サフソル 
最近の試合では、グランプリファイナル2009 3位 (SP2位 FS4位)
欧州選手権2位 (SP1位 FS2位)



使用曲 「悲しみのクラウン」 (『リトル・ナイト・ミュージック』より)
      (作曲:スティーヴン・ソンドハイム 演奏:ダニー・ライト)


  《参考サイト》

  グランプリファイナル2009の結果 ペア (公式サイトより)

  欧州選手権2010の結果 ペア (公式サイトより)  

  四大陸選手権2010の結果 ペア (公式サイトより)
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by honnowa | 2010-02-14 18:53 | パフォーマンス
気になっていたプルシェンコの結果。
早朝というより深夜に起きて結果を調べてみると・・・

SPで世界最高点をマークしたとニュースが上がってました。
動画もさっそくUPされていますね。
UP主様、ありがとう~



今回の結果は、私的には嬉しい誤算というか、想定外でした。
事前に公開練習の様子の動画を観ていた限り、あまり調子が良くなさそうだったし、表情もいまいちだったので。
ジャンプも手を突いていて、あぁ、無理しないで、と心配になるくらいだったのに。

でも試合になると、別人、というより相変わらずの宇宙人モードでしたわ。
曲の後半、何これ?という編集があって、まるで昔のカセットテープで、一度別の音楽を録音した上から再利用で録音したら、曲と曲の切れ目に下の音が残っちゃったみたいな、何でこんな音が入ってるの?という箇所があって、練習動画を観ていて噴いてしまったのですが、試合では気にならないどころかむしろいいアクセントになっていて、さすが宇宙人は音楽で演技を左右されないというか、どんな変曲でもものにしてしまうと感心してしまいました。


《ニュース記事》

  「MSN産経ニュース」より
  http://sankei.jp.msn.com/sports/other/100120/oth1001202338025-n1.htm
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by honnowa | 2010-01-21 05:17 | パフォーマンス
前回の記事のつづきです。
今回は劇のテーマに触れますので、スルーしたい方は宜しくお願いします。

画像はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。

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「ACT SHAKESPEARE」のテーマは、シェイクスピア自身の「私は何者か?」という自問です。
これはどうやらシェイクスピアの生涯に不明の点があり、洗礼や埋葬の記録から追えるシェイクスピアなる人物と、数々の戯曲の傑作を書いた人物とは別人ではないか?という説まであることを踏まえています。
そして、傑作を書くが故の悩みを訴えます。
作品があまりに人気を得て、作者を越えて一人歩きを始め、シェイクスピアは「マクベスを書いたシェイクスピア」、「ハムレットを書いたシェイクスピア」としか見られない。
「本当のわたしは何者だ」、「本当のわたしの姿を知ってほしい」
彼は、時には彼が創作した人物たちが、観客席に向かって訴えます。

これはジュリー本人にも共通するところですね。
現在でこそ、一時代を築いたテレビ全盛路線との折り合いを付け、60歳代という年齢の自身が感じるものを率直に歌に表現し、その制作態度を徐々に世間が認知していきつつありますが、そこに至るまでには長い年月と数々の試行錯誤と、周囲の期待と自分の本音との葛藤など、さまざまな戦いがあったのだろうなと察します。

シェイクスピアはロンドンで劇作家兼俳優兼劇場主として成功を収めた後、故郷ストラトフォードへ引退したと見られています。
劇の終わり方は、シェイクスピアの引退の理由の一つの解釈を示しているのかもしれません。

それにしてもウィリアム・シェイクスピアとはどんな人物だったのでしょう。
シェイクスピアと言えば、上の画像の顔を思い浮かべませんか。
舞台のほうでも、冒頭、薄暗い中に白い垂れ幕に描かれたこのようなシェイクスピアの顔から始まります。
残念ながらこの絵や舞台セットの似顔絵では、彼の個性を伺うことができません。

もしかしたらこんな人だったのかもしれないと思わせる作品があります。
杉本博司の写真作品、「Portraits」シリーズより、「ウィリアム・シェイクスピア」です。
画像は、「だまし絵」展 (名古屋市美術館 2009年)の図録よりP137

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一瞬、シェイクスピアのポートレート?と思ってしまいそうですね。
もちろんそんな筈はありません。
また俳優が扮した写真でもありません。
これは精巧な蝋人形を撮影したものです。
その蝋人形も、現在に伝わっている数少ない肖像画を基に制作したでしょうから、この写真と記事の頭の版画図は、顔の造作の一つひとつはよく似ています。
なんだかやり手のビジネスマンのような顔ですね。
たいした家柄でない青年が都会に出て興行で大成功を収め、資産を形成して田舎に引退する、という経歴が似合いそうな風貌です。
ジュリーの演じるシェイクスピアは、ぜんぜんタイプの違う、よく動くお喋りな狂言回しです。


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最後におまけです。
小田島雄志訳 『ハムレット』のカバー。
イラストは池田満寿夫さんでした。











《参考サイト》

  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より 「ウィリアム・シェイクスピア」

  「HISTORIA」 > 逆引き人物伝 > 「ウィリアム・シェイクスピア」  
  (http://pezetairoi.hp.infoseek.co.jp/history/gyakubiki/Shakespeare.html)




《関連記事》

  「『ACT SHAKESPEARE』 1 ジュリーとシェイクスピア」 (09/09/13)

  「小田島雄志訳 『ハムレット』読了」 (09/09/13)  
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by honnowa | 2009-09-15 15:16 | パフォーマンス
DVDで沢田研二さんの音楽劇「ACT SHAKESPEARE」を視ました。
1993年3月20日、東京グローブ座で収録されたものです。
ジュリーは当時44歳。
その年のシングルは「そのキスが欲しい」(5月20日発売)
わたしがまったく知らない頃のジュリーです。

音楽劇「ACT」シリーズは1989年から1998年まで行なわれ、全10作ありますが、その内「ACT SHAKESPEARE」は5作目となります。
ACTシリーズを視るのはこれが初めてですが、とてもいい!
ジュリーとシェイクスピアはとても相性がいいように思えました。
ACTシリーズを全部シェイクスピアの作品でやってもらってもよかったなあ、と思うくらいです。
(こんなことを書いていても他の作品を観れば、「それがいい」と言うに違いないんですけどね)
音楽劇でなく、通常の演出の舞台も観てみたいです。

「ACT SHAKESPEARE」はシェイクスピアその人を題材にした舞台ですが、途中で『リア王』、『リチャード三世』、『ハムレット』のセリフが挟まれています。
本であたってみると、小田島雄志訳のシェイクスピア全集からそのまま採られていました。
それぞれの人物となってこれらのセリフを語るときのジュリーが、たまらなく素敵です。
シリアスで怖い表情のジュリーがもっと見たい~♪
なのでシェイクスピアの戯曲そのものを演じてもらいたいです。

実はわたしはシェイクスピアの戯曲はこれまできちんと読んだことがなかったのですが、「ACT SHAKESPEARE」を視た後、小田島雄志訳でジュリーの声音をイメージしながらなら読めそうだなあと思い、まずは『ハムレット』をするすると読んでしまいました。
若いころから一度はちゃんと読んでみたいと思っていたのにどうしても読めなかったシェイクスピアを、こうして読めたということに、ちょっと感激しています。
戯曲を楽しく読むコツですね。
登場人物ごとに違う役者さんが演じる舞台そのものを想像するのでなく、今回の「ACT SHAKESPEARE」のように、ジュリーが声音を変えて様々な人物を演じ分けるのを脳内で聞きながら読むという具合です。
『ハムレット』の諧謔溢れる台詞と、ジュリーの艶のある声と台詞回しがなんともうまく嵌ります。
勢いを借りて、『リチャード三世』も読み始めました。


《関連記事》

  「小田島雄志訳 『ハムレット』読了」 (09/09/13)
  
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by honnowa | 2009-09-13 13:54 | パフォーマンス