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ニュートラルな気づき 


by honnowa
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カテゴリ:パフォーマンス( 240 )

昨日たまたま繁華街の広場まで出かけたら、すごい人ごみでごった返してました。
カラフルなウイッグをつけた不思議な格好の女子たち、彼女らを撮影しようと集まったお父さん世代のカメラマンたち、そしてたまたまそこに居合わせてしまった私のような通行人たち。
行われていたのは「世界コスプレサミット2014」の関連イベントでした。

  ↓イベントの案内
  http://www.sakaepark.co.jp/event/news.php?id=452&day=20140802
  どうやらコスプレイヤーによるカラオケ大会だったらしい。

毎年名古屋で開催しているのはニュースで知ってたものの、現場を目撃したのは初めてで、なんだかとくかく凄いのです。

メイン会場ではないせいか、コスプレイヤーたちのクオリティにかなりの差があって(着替えの途中のような感じで歩いてゆく人も多く)、その分世界大会というよりも文化祭的なゆるさがあって、マニアの過激な熱気はなく、ただただ明るくて楽しいお祭り気分があたりを占めていました。

少し空間が空けばその場で撮影会となり、コスプレーヤー自身もお互いの記念撮影に余念がない。
おじさんカメラマンたちが持つカメラがとてもハイスペックそうだったり、コスプレーヤたちもスマホや、カメラマンたちに負けないくらいの高級カメラを持っていたりして、私のようなデジタル音痴な者から見れば、先進的な光景でもあります。

自分が若いころのことを思い出してみました。
時はバブル。
日本中浮かれてましたっけ。
あの時代はだたあの時期に生きていただけで、選択の余地なくバブルに巻き込まれていたような。

それに比べれば、昨今のコスプレブームは、多様性の中で意思的に選択されている行動です。
大きな違いは」バブルに比べてカルチャーとしてのクォリティーがとても高い。
それはアートに域に達しているからです。
バブルも文化を生んだけれど、まあ低俗でしたよね。

バブルの時代は日本中盛り上がっていたけれど、他所の国ではどう思われていたのでしょう。
土地やビルを買い占められて忌々しく思われていたでしょうし、金持ちを見て羨ましいくらいの普通の感情は湧いたでしょうけど、国力の発展という観点を除けば、日本人の生活を真似しようという人はいなかったのではないでしょうか。
ところが現在のコスプレブームは海外に発信され、真似されているわけです。
こんな影響力は日本史上これまであったか考えてみると、浮世絵によるジャポニズムくらいしか思いつきません。

バブルが日本人全てが参加していた状態だったのに対し、コスプレは多様性の中のカルチャーとしての一ジャンルには過ぎないのですが、まてよ、ゆるキャラも加えれば、大人から子供まで、地方から都市まで、バーチャルからリアルまで相当数の日本人を動員しているではないですか。
これは一カルチャーに収まらず、もう一時代として捉えてもよいと思うのです。

  新しい時代の息吹を感じ取り  名前を何と名づけようかな   ほんのわ

《参考サイト》
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by honnowa | 2014-08-03 13:27 | パフォーマンス
8日に観戦した「平成25年度知事杯争奪愛知県フィギュアスケート選手権大会」より。



〔表彰式〕

J女子

選手名所 属SP FS Points
1. 横 井 ゆは菜邦和SC 4 1 157.65
2. 永 田 絵美莉名東FSC 5 2 148.93
3. 清 水 楓 花名東FSC 2 3 142.71
4. 谷 口 美 菜オリオンFSC 1 5 140.72
5. 須 崎 海 羽オリオンFSC 3 4 138.74
6. 壷 井 麗 美邦和SC 6 6 130.35
7. 大 矢 里 佳ポラリス中部F S C 7 7 125.36
8. 横 井 絢 音邦和SC 9 9 122.43

S女子

選手名所 属SP FS Points
1. 大 庭 雅中京大中京高校1 1 175.02
2. 佐 藤 未 生中京大中京高校4 2 149.18
3. 森 衣 吹中京大中京高校2 3 145.26
4. 近 藤 里 奈中京大中京高校3 4 141.24
5. 岩 田 あきほグランプリ東海クラブ7 5 110.25
6. 川 上 紗 季中京大中京高校6 9 101.83
7. 廣 野 真 衣中京大中京高校11 6 100.94
8. 春 田 沙 樹愛知みずほ大瑞穂高校8 7 100.45

記念撮影時、カメラマンさんと一緒に出てきた一人の女性。
自分のカメラで台上の選手たちを撮った後、自分も表彰台の中央に立ち選手たちと一緒に撮影されてました。
マスクを着けていて顔がよく見えなかったけど、どうもカナちゃんだったらしい。
ハハハ~、愛知県大会の主ですね。

知事賞

大庭雅ちゃん


〔閉会式〕

総評で、「ジャンプやスピンはみんな頑張っているが、ジャンプの入りや出において指先まで注意しましょう。そうするともっとよくなります」とのことでした。

来季のジュニアグランプリシリーズ日本大会は9月にモリコロで行われることが発表されました。


〔野辺山合宿のメンバー発表〕


〔引退式〕

まず製氷が行なわれました。
優しいなあ。

近藤里奈さん
水色+淡緑
ロマンス

中京大中京高校の生徒さんですが、スケートは引退して中京大学国際英語学部に進学するそうです。
私が見たこれまで引退式の選手たちはみな大学まで続けた人ばかりでした。
また引退式をしてもらえる選手というのは、それなりの成績を収め全国レベルでの大会に出場した実績があり、学校の卒業まで続けた人です。
が、こういう人生の選択もあるでしょう。
近藤さんの挨拶はとても立派でした。
内容も話し方も誠実でしっかりとしていて、とても高校を卒業したばかりとは思えないほどでした。
たくさんの花束が渡されましたが、黄色の花束が多かったのは、その色が彼女のイメージなのでしょう。
どうか素晴らしい前途でありますように。


立松香織さん
グレー+白
ユー・レイズ・ミー・アップ

南山大学の学生さんでした。
練習は名大スケート部と一緒にしていたそうです。
この大会では毎年誰か一人は名大生が出場するのですが、スケート部まであるのね。
立松さんは就職しても、きっぱりと辞めずにリンクに滑りに行きたいと語ってました。
これからも楽しくスケートのある生活を送って下さいね。








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by honnowa | 2014-03-12 14:41 | パフォーマンス
8日に観戦した「平成25年度知事杯争奪愛知県フィギュアスケート選手権大会」より。


1G
1 立 松 香 織 邦和SC
青+白
タイタニック

2 三ツ矢 真惟子 名古屋大学
白+緑
風と共に去りぬ
衣装を見てなんとなく・・・と思ったら、ずばり「風と共に去りぬ」でした。

3 廣 野 真 衣 中京大中京高校
白+黒
ロミオとジュリエット(ニーノ・ロータ)
国際試合ではあまり観ないスピンをしていました。
A字スピンのように足を伸ばしたまま上半身を前屈するのですが、A字のように足を左右に開くのでなく軸足前でクロスさせます。
私はあまりA字スピンが見た目的に好きでないので、女子は足をクロスさせた方がよいと思った次第。

4 河 原 も も 同朋高等学校


2G
5 春 田 沙 樹 愛知みずほ大瑞穂高校
青+白

6 岩 田 あきほ グランプリ東海クラブ
黒+緑
たぶんバレエ音楽
彼女もA字にしないスピン

7 川 上 紗 季 中京大中京高校

和太鼓
これまで骨太でユニークなプログラムを滑る子というイメージがあったのが、すっかり年頃の娘さんらしく女らしくなってました。

8 酒 井 春 香 中京大中京高校
黒+シルバー
ヴィヴァルディ

3G・・・このグループは見応えありました。
9 森 衣 吹 中京大中京高校
水色+白
以前に見た時より大きくなってましたが、足だけ更に伸びた感じ。
ジャンプは得意でないのが見ていてもわかるくらいですが、それでもなんとか全て降りました。
スピンや所作はさすが。
A字にしないスピン。
ビールマンは頭が背中にくっつく。

10 佐 藤 未 生 中京大中京高校

彼女がルッツの体勢を取ると、観客が凄く集中して見守ります(私もですが)
かつて全日本で飛んだ素晴らしい「これぞルッツ」が忘れられないんだもん。
今回は意識が強過ぎましたが、それでも何とか3Lz着氷。
2Aなどジャンプの幅が凄い。
A字にしないスピン。
FS102.85
復活待ってるよ~

11 渡 辺 真 央 中京大中京高校
臙脂
シェヘラザード
演技中、ブレードをとめるビスが取れた模様。
コーチが工具を収めた収納袋を広げ、すぐにビスを取り出して、戻ってきた選手のソールに留めていました。早業。

12 近 藤 里 奈 中京大中京高校
黒+赤
アランフェス
ステップ良かった。
観戦中、唯一スタンディングが起きました。

※ここでいきなりリュージュが現われ、私の1つ前の隣の隣に座る!
以前より精悍な感じになってました。

13 大 庭 雅 中京大中京高校

もしかして3Aくるか?と身構えて観ていたら、2A-3T、2A-3T-2T飛びました。
いやあ、これはこれで異次元構成。
その後、3F 3Lz 3Lo 3Lo-2T 3Lo 3Sかな。
ジャンプは全て降りるが、演技自体は固かったような。
FS116.70!


前日たまたま羽生君の「ヘ」こと、ランジを調べていたので、そのせいかよく目に付いたのですが、半数くらいの選手がプログラムに取り入れてました。


≪参考≫「フィギュアスケートの世界」より
http://www.geocities.jp/cxb00463/skate01.html

ランジ
 足を前後に開いて前の足の膝を十分曲げ、腰を落として片方の靴をエッジが氷に当たらないまでに土踏まず側を内側に大きく倒して、伸ばしたまま後方に引きずる動作。フェンシングの突きの動作に姿勢が似ているのでこの名がある。
ランジ姿勢、ランジ滑走とも言う。バック滑走から逆に前方に足を出すランジもあるが、エッジを氷に引っかけやすいのでこちらが難しい。


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by honnowa | 2014-03-11 00:54 | パフォーマンス
8日は「平成25年度知事杯争奪愛知県フィギュアスケート選手権大会」を観戦してきました。

初めて行ったのが震災の直後で、あれから3回目か・・・


ジュニア女子 FS 第2Gから

7 小 橋 春 華 長久手FSC
イエローゴールド+黒

8 鈴 木 沙 弥 邦和SC
青+白
ジゼル

9 長 縄 有 彩 グランプリ東海クラブ
ピンク+水色

10 福 山 友 紀 豊橋FC
紫 

11 中 村 冴 花 豊橋FC
水色+白
ラプソディ・イン・ブルー 

12 井 上 千 尋 ポラリス中部F S C
淡ピンク・ゴールド

3G
13 大 矢 里 佳 ポラリス中部F S C
ブルー+白
ジゼル 

14 笠 掛 梨 乃 ポラリス中部F S C
黄+黒

15 鈴 木 杏 奈 長久手FSC
緑+深緑

16 森 千 夏 邦和SC

死の舞踏(サン・サーンス)

17 高 畑 香 里 ポラリス中部F S C


18 横 井 絢 音 邦和SC
青緑
歴史スペクタル風な音楽にアラビアチックな振りがよかった。スピン早い。

4G
19 永 田 絵美莉 名東FSC

曲に合わせて所作にメリハリ。 
FS100.31

20 清 水 楓 花 名東FSC
白+紫
ステップで拍手起こる

21 谷 口 美 菜 オリオンFSC
黒+黄+赤
黒い瞳
 
22 壷 井 麗 美 邦和SC
黒+シルバー
見果てぬ夢

23 須 崎 海 羽 オリオンFSC
光沢赤+黄
火の鳥

24 横 井 ゆは菜 邦和SC
金・黒長手袋
おぉ、3回転ビシバシ決めてゆく!
それまでずっと眠気を堪えながら観戦していたのですが、彼女の演技で目が覚めました。
観客席沸く、ステップで手拍子起こる。
FS105.82!


結果 http://infoasu.jp/2013A.html


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by honnowa | 2014-03-10 22:20 | パフォーマンス
日が暮れると、近所の河川敷では待宵草が黄色い花が咲き出します。
その花は発光しているかのように暗闇にほのかに浮かびあがり、「THE ICE 2013」の幻想的な舞台を脳裏に甦らせます。
まだまだ私は夢の中・・・

待宵草(と言っても、数の少ないマツヨイグサでなく、メマツヨイグサの方ですが)をじっくり観察するとなかなか立ち姿が良い植物です。
もっと茎がしなっている印象があったのですが、地面からすくっと立ち上がっていますし、枝も数本と少なくすっきりしています。
風にしなった印象があるのは、花の下に一見花柄に見える細長い筒部分があるからで、それが花の重みで湾曲するからでしょう。
その茎の伸び具合、花の倒れ具合は、また浅田真央さんの美しい腕使いを呼び起こします。

今回の彼女、(何もかもが素晴らしいのだが)特に腕の動かし方が優美でうっとりしました。
オープニングの群舞で薄暗い照明の中、大勢が同じ衣装を着ていると最初は誰が誰やらですが、動き始めると間もなく彼女を見つけることができます。
両腕を上げ、下ろす、ただそれだけで。
曲に遅れるわけでもないのに、彼女はだれよりもゆったりと腕を下ろします。
それが実に女性らしく美しく、またとても可愛らしく、いかにも浅田真央らしい。

話題のSP「ノクターン」でも、水平に伸ばす彼女の腕にただただ見とれてしまいました。
彼女はこれまで流れるような動きに定評があり、どの瞬間を切り取っても美しいと言われてきました。
またスパイラルやスピンなどどんな体勢もきれいにこなしてきました。
その彼女に難を探せば、瞬発的な止めの入ったメリハリのある腕使いだったのですが、ショーの彼女は見事にそれを克服していました。
演技中腕を伸ばしきった後、これまでならそのまま次の動きに流れてしまうのが、今回は一瞬の止めが入る。
ポーズというほど長い間ではない。
あくまで演技の流れの中で続いているのだけど、その一瞬のおかげで、指の先まで気を使った美しい姿や表情が長く目に映り、写真のように印象にくっきりと刻まれる。
彼女はまた一段と進化してしまった。

24日夜公演、初披露は、本人的には緊張して(そりゃそうだ、DJさんが「ノクターン」とコールした途端、試合のような大歓声が起こったのだから)いい出来ではなかったが、私としては格別なものを生で観れた喜びでいっぱいなのです。


  月影に浮かび上がった花に似て女神の腕(かいな)たおやかに伸び   ほんのわ
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by honnowa | 2013-08-04 11:28 | パフォーマンス
あの夢のような時間は先週の今日だったんだな・・・
余韻はまだ覚めそうもありません。
シブタニズが早くも動画を作成し、まだまだ真夏の夜の夢は続きそう。
そして公式サイトで使用楽曲が紹介されたので、自分の覚えに写しておきます。

公式ブログより 「ザ・アイス 2013」で使用した楽曲

24日昼
24日夜
24日昼&夜
残念ながら今回観られず

【一部】
■オープニング  ◇Every Teardrop Is a Waterfall / Coldplay
真央ちゃんが超絶スパイラルで私の目の前を風のように通り抜けて行きました。
あのまま蹴られて死んでもいいくらい幸せだったよ~♪

□宮原知子    ①POETA(FP)②Mambo(EX)③Solace④戦場のメリークリスマス
24日夜は自信なく曲名は消去法で。しっとり系でした。逆回転のダブルジャンプとスピン披露。

□高橋成美    ①Samson and Delilah(SP)②les miserables(FP)
  &木原龍一
まさかの競技プロ発表。よくぞ短期間でリフトまで! どちらもスタオベしました。二人の努力にただただ感動しました。木原君上半身が大きくなってました。これまでオリンピックは団体戦になんとか出られればと思っていましたが、予選を突破しての個人競技出場は夢でないかも。これからも応援をするよーー ②観たかった!

□マキシム・コフトゥン   ①Flamenko(SP)②Summertime/Billy Stewart (EX)
思ったよりデカイし小顔。背格好や髪型がアボットと似てます。EXぽかーん。どうノればいいんだろ。ごめんよ~。君の先輩はヤグディンだったね(関係ないか) 一転SPカッコいい! このメリハリがさすがロシアンというか、やはりヤグディンの後輩というか。

□長洲未来    ①Golden Pond
大人な雰囲気が出てきました。

■アンコール(長洲未来、ケイトリン・ウィーバー、グレイシー・ゴールド)
         ◇ファッションモンスター/きゃりーぱみゅぱみゅ
大人で都会的なケイトリンさんにこれは・・・と思ったら、彼女真央ちゃんより1つ上なだけでした。ツイッター写真を見るとご本人ノリノリようで良かった。

□無良崇人    ①Jumpin’ jack(SP)②LOVE NEVER DIE(EX)
どちらもこれまでやってきた路線。彼のスケートは独特な色気が合って観るのが楽しみ。①は後半に佳奈子ちゃんがシニアデビューSPに使ったおなじみのメロディが出てきます。

□マイヤ・シブタニ    ①I Lived/OneRepublic②Anthing you can do
 &アレックス・シブタニ
昼夜、別プロでしたが、どっちがどっちかわかりません。どちらも同じような系統でした。

□ジェレミー・アボット  ①Exogenesis②Bring him home
②素敵でした~ 彼の上手さと上質感が堪能できました。①も観たかった~

□アデリナ・ソトニコワ   ①Carmen②OBLIVION
アデリーナちゃんがうんと美人さんに成長してました。①将来カタリーナ・ビットさんみたいになりそうだな。②芸術的な作品でうっとりでした。2本のフラッグ使いが見事で蝶の羽のよう。

■男子グループ   ◇On the Nature of Daylight / Max Richter
スーパースパルタ「モリコロ強化合宿」作品。片足のみにスケート靴、もう片足はシューズに滑り止め。このショーに参加できる選手であれば片足ステップもなんのそのでしょうから、振付以上にわざわざ片足スケート靴にする意味はあるのかと考えたのですが、敢えて男子選手の動きを抑制するためでしょうか。これまで観たことがない内省的で静謐な演技になりました。特筆すべきはアボットで、こなすだけでなく独特の世界観を表現する域にまで達してました。彼のためのプログラムと言っても言い過ぎではない。
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by honnowa | 2013-07-31 23:59 | パフォーマンス
真央ちゃんがSPでウォーレイから3Loを決めたと話題になっておりますが、すみません、私たいしたこと書けません
<(_ _)>

2回目公演で観ているに違いないのですが、初見で技を見極めるほどの眼力はございません。
ただ、いつになく飛ぶ前に間と言うか助走距離があったというか、いつものようにあっさり飛ぶのと違っていたのはわかりました。
いつもの自然体でなく「飛んでやる」みたいなものを感じたので、てっきりコンビネーションにするのかと勘違いしまして。
そうか、先にウォーレイを入れたからそういう意思や所作が出ていたのですね。

さて「THE ICE 2013」の記事を書くために、ひさ~しぶりにブログをのぞいたら、結構な訪問数をいただいておりました。
ありがとうございます。
何の記事かレポートを調べたら、こちらの記事↓

  「フィギュアスケート ウォーレイ」(2011/11/10)

小塚選手が2011-12シーズンのSP「インナー・アージ」(振付:デヴィッド・ウィルソン)の冒頭4Tの前に入れた際にお勉強した記事でした。
(この時のTV放送の佐野さんの解説はとても良かった。こういう技や難しさを解説してもらいたいんですよね)

自分、こういう記事書いてたんだと感心?しながら、wikiの説明を追記です。

  「ウォーレイジャンプ」(wikipediaより)

ついでに

  「ループジャンプ」(wikipediaより)

さてもうじき千秋楽、そしてTV放送。
ああ、まおまおまおまお♪
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by honnowa | 2013-07-28 13:29 | パフォーマンス
「THE ICE 2013」改め「モリコロ強化合宿」の様子をお伝えします(笑

会場の「愛・地球博記念公園」ですが、万博の前までは「愛知県青少年公園」と言って、県内の児童・学生のための遠足やらオリエンテーションやらクラブの合宿やら試合やらに使われていたんだったなぁと思い出させてくれたのは、2回目公演で披露された小塚選手のSPです。

演技が始まる前DJさんより、「この曲は7拍子なので、手拍子は2467でお願いします」とレクチャーがありました。
・2・4・67
これが難しいの~
唯でさえ裏拍取るの苦手なのに。
手拍子に気を取られるとせっかくの演技がよくわからず、こづ君がジャンプして拍手すると、次どこから入ればいいのかわからなくなるし(汗
曲の途中でクラップ音が入り、こづ君自身も途中で「67」の部分を頭上で大きく叩いて見せてくれるのですが・・・
周りの皆さん、すごいわ。
そんなこんなで、彼の滑りを堪能する余裕がまったくなかったのですが、曲のカッコよさは公演中随一でした。

こづ君、これを完成できるか? できたら場内が凄く沸くこと間違いなし、と期待とハラハラ感が半々です。
彼の挑戦と、これからの滑り込みを応援したい。

そして私はTV放送か公式動画が上がったら、とりあえず手拍子練習します(>_<)

SP曲:「Unsquare Dance」
振付:Shae-Lynn BOURNE


《参考》

以前の愛知県青少年公園の様子がわかるサイトが残ってました。
そうそうキャンプ場もあったんだ。
管理人様ありがとうございます。

「Let'S go Aichi Yoush Park」
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by honnowa | 2013-07-28 11:55 | パフォーマンス
自宅で大阪公演のレポなどを拾い読みしながら、「THE ICE 2013」満喫中。
公式さんも選手たちも随時つぶやいてくれるので、まおまお期間が長くて嬉し過ぎるよ~♪
裏側写真もたくさんUPされるし、私自身はツイッターは使いませんが、チュッキョさんのツイッターで、正しい使い方がよーくわかりました。


さて私は24日の昼公演と夜公演に行ってきたので、テレビ放送までの間に、自分の観覧した回の感想をぽちぽちとまとめようと思います。

まずは会場で撮った公式ポスター。
過去のものはサイン入りです。

c0100148_9352875.jpgc0100148_936683.jpg


c0100148_9365992.jpgc0100148_9373062.jpg


こうして見ると皆勤賞の鬼振付師さんの扱いが小さいような・・・
ただし公演中での存在感はハンパなかったです。
トークショーでは「とても勉強になる、今後に活かせる」と選手たちに言わしめ、パンプレットにも「THE ICEを牽引する頼もしいリーダー」、「鬼振付師」と書かれ、チュッキョさんにも「鬼のような振付」とつぶやかれ。
もちろんフィナーレダンスでは観客も鍛えられ、まるで「THE ICE」改め、「モリコロ強化合宿」
私、ジェフにファンレター出したのですが、「フィナーレダンス練習したよ(汗 選手たちの気持ちがわかったよ(笑」って書いてしまいました。

今回ジェフは、オープニング、男子群舞、女子群舞、グランドフィナーレの振付をしたのですが、こうなったらいっそのこと企画・演出全てジェフの公演が観たいです。
もちろんいつもの物語のような演出も大好きなので、またやってもらいたいですけどね。
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by honnowa | 2013-07-28 08:53 | パフォーマンス
初戦と言うのになんだか物凄いことに。
某所でこっそり(でもない)オンラインリザルトをチェックしていて、こづ君やった!と喜んでいたら、次の羽生君で目が点になりました。
ISUからの招待状が届いたのね。
ようこそスターへの道へ。

さてこれから次の試合までペアから順次チェックしてゆきます。


http://www2.isu.org/vsite/vnavsite/page/directory/0,10853,4844-205151-222374-nav-list,00.html?id=1155
「ISU Grand Prix of Figure Skating Hilton HHonors Skate America - Day 1」より、機械翻訳。

フィギュアスケートスケートアメリカヒルトンHオナーズのISUグランプリシリーズ - 1日目
2012年10月19日
フィギュアスケートのShareThe 2012/2013 ISUグランプリはケント/シアトル、ワシントン州のヒルトンHオナーズ·スケートアメリカで金曜日にオープンしました。スケートアメリカでは、シリーズの6つのイベントの最初のものです。スケーターは、ISUフィギュアスケートグランプリの個々のイベントにつきUS $ 180、000のグローバル賞金を競うとそのプレースメントに応じてポイントを受け取る。

Volosozhar / Trankov(RUS)がショートプログラムの後にペアを導く
ロシアのタチアナVolosozhar /マキシムTrankovはペアショートプログラムでリードを奪った。中国の清パン/建トングは先Caydeeデニー/ジョン·コフリン(アメリカ)の二番目に終わった。

Volosozhar / Trankovは高いトリプルツイストの "ゴッドファーザー"に自分のプログラムを開いたが、漁獲量は、きれいではなかった、彼女は両足でのトリプルループをスローします。世界選手権の銀メダリストは、リフト、ステップシーケンスとサイドスピンによる側にレベル4を拾って、プログラムの後半には回復した。 65.78ポイントを獲得した。我々は多くのミスをしたので、 "我々は、我々のショートプログラムに満足していない。我々は、より良い明日やろうよ "、Volosozharは言った。 "我々はショートプログラムを怖がっている、我々は非常に神経質だ。私達は私達が悪いの短いプログラムを滑る理由を見つける必要があります。我々は、実際にそのように滑ることはありません "、Trankovは指摘した。

"スコットのとフランのパソドーブル"へパン/トンのルーチンはトリプルツイスト、難しいリフトと踊るようなレベル4ステップシーケンスによって強調されたが、彼はサイドトリプルトゥループ·バイ·サイドに墜落した。二度の世界チャンピオンは、61.96点を獲得した。 "我々はそれが我々にとっては良いスタートだと思います。 "我々はいくつかのトラブルがあったが、我々はこの大会であることが満足しているシーズンの初めに、激痛はコメントしています。 "我々は1999年以来、13年のサーキットであったが、私たちは悩み、病気をしてきたので、今では以前よりも本当に違います。私たちは、若い世代に私たちの経験に渡したい。我々は最後のより長い(命)を学び、それらのスポーツを作るためにそれらを教えるためにそれらを教えたい "Tong氏は述べています。

"アランフェス協奏曲"にスケート、デニー/コフリンは60.75点をピックアップする側トリプルトゥループ、トリプルスローツイストと2レベル4の要素を並べ、トリプルツイストを完了した。 "それは我々の母国でのホームの観客のように感じているものを目の前で滑るのはいつも楽しいし、エキサイティングだ。我々は、エネルギーのようなものをオフ餌の一種だ。私は、彼らが一日の終わりに5週間のプログラムはどんなものかとの私達を助けたと思う "と、デニーは共有。 "一緒に、そのタイミングと経験をまとめると、我々は一緒にそこに本当に快適に感じたし、それは我々のグランプリシーズンに向けて本当に良いスタートとなった。一人一人が良くなってきており、我々は大きな目標に向かって仕事するつもりだ "、Coughlin氏は付け加えた。

ヴァネッサ·ジェームス/モーガンCipres(FRA)は55.76点で4位に配置され、マリッサ·カステリ/サイモンShnapir(米国)は、現在、55.67点で第五位にランクされています。

羽生譲(JPN)メンズショートプログラムを取り
日本の譲羽生は途中で新しいショートプログラム最高のスコアを設定し、男子ショートプログラムを獲得した。日本とジェレミー·アボット(米国)の小塚崇彦は2番目と3番目に従ってください。

"パリの歩道"を実行すると、羽生は固体四トゥループ、トリプルアクセル、トリプルルッツ - トリプルトゥループのコンビネーションをヒットし、2つのスピンでレベル4を拾いました。 17歳は、昨年4月でのISUワールドチームトロフィーに設定し、日本の高橋大輔の94.00点を上回る95.07点を獲得した。 "私は私のクワッドととても幸せだったが、それはほんの短いプログラムです。私は "明日はうまく滑ることが継続することを望んでいます、羽生はコメントしています。 "の95は非常に高得点であり、私はそれを期待していなかった。私は非常に驚いている。私は今、フリースケートに集中したい。これはイベントの一部だけであり、私は最後の最後まで私の思考をコントロールしたい "、と彼は付け加えた。

小塚はやや不安定な四トゥループ、トリプルアクセル、トリプルルッツ - トリプルトウおよびレベル3 "出エジプト記"に彼のルーチンでスピンを生み出した。 2011年世界選手権銀メダリストは85.32ポイントを獲得した。 "私は今日をきれいに滑ることができたことを非常に嬉しく思い、スコア85は、私の個人的なベストだったスコアが上でビルドするには良いものだったし、明日はうまく滑ることを願っていあまりにも "、小塚はイベント後の記者会見で語った。

ネイサンラニアによる "スパイ"にアボットの複雑なルーチンでは、トリプルルッツ - トリプルトゥループのコンビネーションとトリプルアクセルを特色にしたが、彼はunderrotatedクワッドトゥループの上に落ちました。 3度の全米チャンピオンは77.71点を収集した。 "ここに私の目標は、両方のプログラムでクワドをやるレベルを取得し、他の固体と完全なすべてのものであることだった。今日はその第一歩を踏み出しました。私は私が何をしたいのか正確にやった。それはきれいではなかったが、私は今、私がどこに満足している "とアボット氏は述べています。

Tatskuki町田(JPN)はcurrrently 75.78点で4位に位置し、コンスタンチンMenshov(RUS)が73.32点で第五来ました。

ヒルトンHオナーズは、スケートアメリカ女子ショートプログラム、ショート·ダンス、ペア、男子フリースケートで土曜日を続けています。
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by honnowa | 2012-10-20 23:09 | パフォーマンス