ニュートラルな気づき 


by honnowa
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小松左京の視点

7月26日、作家の小松左京氏が亡くなられました。
氏の代表作「日本沈没」は、私がベストセラー作品をブームの最中に読んだ数少ない作品の一つです。
いろいろと思い出されるのは、当時ドラマや映画にもされ、映像の記憶も断片ながら残っていることと、この作品で幾つかの知識を得たからです。
何か氏の作品が読みたいと思ったのですが、手元になく、昨年ネット上で公開されていたインタビュー・コラムを思い出しました。
その時は一部しか読んでいなかったのですが、全部を読んでみると、今、私が気になるキーワードが全て語られていたので記録に残しておこうと思います。

その1【全4回】 SF小説で描き続けた科学の発達と人類への影響 - 10/04/07 | 08:10
(http://www.toyokeizai.net/life/column/detail/AC/643840f2f1afbe575ee512cc91a7a4e1/)

その2【全4回】 文学と科学を一体化し新しい科学のイメージを開く(1) - 10/04/14 | 08:10
(http://www.toyokeizai.net/life/column/detail/AC/59d8bafc0751a7f384e39c23ac9cf9a6/)

その3【全4回】 僕のSFの出発点は戦争反対と核兵器廃絶(1) - 10/04/21 | 08:10
(http://www.toyokeizai.net/life/column/detail/AC/54974852880cf329848bcb1093097da2/)

その4【全4回】 若い人には飢餓や地震など生々しい歴史を学んでほしい(1) - 10/05/06 | 13:10
(http://www.toyokeizai.net/life/column/detail/AC/19f72c857f49de4f74355591ecbd730a/page/1/)
※このコラムでの地震とは阪神・淡路大震災のことです。

私の関心事と共通したキーワードは、「フィギュアスケート・浅田真央」「哲学」「原子力」「地震・歴史」「多様性」「運」です。
「その2」で語られたフィギュアスケートの評価に対する視点も意表をつかれたのですが、「その4」の「(生物種が)残ったのは、優れているからとか強かったからではなく、ただ運がよかっただけ」というのも、なかなかすごい発想です。
こういう方に今こそ活躍していただきたいのに、訃報がつくづく残念です。
ご冥福をお祈り申し上げます。

【小松左京さん死去】
遺言は「災害防衛国家構想」 転換期日本へ地球規模の提言  2011.7.29 09:30
(http://sankei.jp.msn.com/life/news/110729/bks11072909340000-n1.htm)
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by honnowa | 2011-08-06 00:01 | サイト
今朝、某掲示板にて日常となってしまったフィギュアスケートの情報チェックをしていましたら、You Tubeに昨年2月に行なわれたバンクーバーオリンピックの公式チャンネルがあることを知りました。

さっそくのぞいて見ますと、さまざまな競技のハイライトシーンばかりでなく、丸ごとUPされている試合もあります。
その中にはフィギュアスケート男子シングルの試合までありました。
第1グループは見られなかったから嬉しいよ~
なぜ見られなかったかと言うと、試合が朝の9時ごろから始まっていたにも関わらず、ずっとカーリングの試合を放送していたからなんです、某国営放送ですけど。
そしてフィギュアに放送が切り替わった時には、第1グループは終わっていたという・・・
グランプリシリーズで目をつけておいたアモディオ君の雄姿を見ることができなかった私は、その後のスポーツニュースやダイジェスト放送にも注視していたものの、ついにその演技をチラとでも拝むことができませんでした。
わたしと同じ悔しい思いをした方、きっと他にもいらっしゃるはず。
アモ君のキレッキレの演技を楽しみましょう。

Figure Skating Men Short Program Complete Event | Vancouver 2010



アモ君、SPプログラムは王子様路線なのですが、今シーズンの動きを彷彿とさせるキビキビとした所作です。
今シーズン、ユーロチャンピオンになった今となっては、ほんの1年前まで放送カットの滑走順の選手であったことはなかなか感慨深いです。
この第1グループには、今シーズンのグランプリシリーズで目をつけた、オーストリアのスケート王子(と勝手に呼んでいる)ヴィゥトール・ファイファー選手もいました。
(ラッキー~、オリンピック出てたのね)
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by honnowa | 2011-02-13 15:10 | サイト

YAHOO! のポッドキャスト

わたしは1つのものをとことん使い尽くす性分なのですが、ネットに関しては行き当たりばったりです。
どんどんサービスが変わっていきますし、把握しきれません。
というより、ついていけない・・・

YAHOO! がポッドキャストのサービスしていたのも、今日始めて知りました。
YAHOO!どころか、このブログのexcite ですら覚束ないです。

さてYAHOO! のポッドキャスト
いろんな番組あって、面白そうです。
ポッドキャストというのは、インターネットラジオです。
何かをやりながらのBGMには、こういう音声のみがいいんですよね。
今は、古典落語のピザハット【ピザハッ亭】を聴きながら書いてます。
話芸もいいですね。

  『YAHOO! ポッドキャスト』より 『ピザハット【ピザハッ亭】』
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by honnowa | 2009-02-07 23:24 | サイト

短歌の投稿サイト

最近ネットニュースで紹介されていた、短歌投稿サイトです。

  『うたのわ』

わたしのハンドルネームと似ているので、ちょっと親近感です。
といっても、中味は若い人向けで、おばさんにはちょっと・・・
見て楽しませてもらいました。

短歌の投稿サイトは他にもたくさんあると思いますが、縦書きと、画面のわかりやすさ、そして若い人たちが自由にやっている感じがいいかな。

かつて俵万智さんが『サラダ記念日』で、世間をあっと言わせた頃を思い出しました。
懐かしいです。
本音を言うと、当時『サラダ記念日』には共感したのでなく、これでいいの?と思ったのですけどね。
わたしが本に対して、今でも一番求めているのは「文学の香」なので、まるでCMのコピーのように感じました。

俵さんの打ち出した新しく自由な詠み方は、すぐに市民権を得て、現在では当たり前になっています。
日本語と時代が求めていた人だったのですね。
日本語の変化がこれほど激しくなっても、老いも若きも三十一文字の音だけは守って詠んでいるのですから、俵さんの功績は大きいと思います。
もしかしたら五・七のリズムが、日本語の無節操な変化の歯止めになっているのかもしれないと思うのです。
  
こちらは俵さんの公式サイトです。

  『俵万智のチョコレートBOX』 
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by honnowa | 2009-02-07 15:12 | サイト

Yahoo!百科事典

メールで使えるグリーティングカードを利用しようとYahoo!のTOPページを探しましたら、サービスは終了していました。
ネットのサービスは変化が激しいですわ。
それでサービスの一覧を隈なく見ていましたら、新しいサービスに気づきました。

いつから始まっていたのでしょ。
百科事典のサービスです。

辞書についてはこれまでにもさまざまポータルサイトで公開されていました。
わたしがこのブログで利用しているexciteにもあります。
新年の模様替えに、左のサイドバーに辞書検索のパーツをつけてみました。
使ってみてくださいね。

これまで百科事典になると、フリーで利用できるものはなかなかありませんでした。
『ウィキペディア(Wikipedia)』はありますが、ボランティアによる編集ですから。
他には、MSNによる『エンカルタ百科事典 ダイジェスト』くらいでしょうか。
ただしダイジェスト版なので、わたしが調べようとすると、よく制限に引っかかります。

今回見つけたYahoo!百科事典は、小学館の『日本大百科全書』提供によるものです。
まだベータ版ですが、この辞典、なかなかすごそうです。
これは大いに活用でそう。

わたしがどうして気に入ったかといいますと、この事典の実力を試すべく?、「ウンヌケ」という植物を調べてみたのです。
そうしたら出てきたんですよ!
これ、すごいんです。
ウンヌケはまず植物図鑑の本に載っていないのです。
Googleで検索しても、1060件ヒットしても表示されるのは198件だけ。(09/01/03現在)
それでも以前よりはすごく増えています。
個人の方の自然観察記録か、レッドデータブックや環境保全関係のページに名前が出ることが多く、専門家による植物学的な紹介がとても少ないのです。
MSNの『エンカルタ百科事典 ダイジェスト』にもなく、Wikipedia にもありません。
ですからわたしもこのブログに書こうとしても、資料がなく、自分で説明できないので、なかなか書くことができませんでした。
そのウンヌケが載っているのですから、恐れ入りました。

内容によっては画像や音声、動画もついています。
ご覧ください。

  『Yahoo! Japan』より 『Yahoo!百科事典』

  
  《関連記事》
『ネットのフリー辞典の進化』(07/06/24)

『「楽毅」を読みながら漢字の勉強 13』(07/05/29)
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by honnowa | 2009-01-04 07:31 | サイト

オランダのブログ

昨日の記事で取り上げた、DVD『司馬遼太郎 街道をゆく オランダ紀行』を貸してくださったオランダ好きのNさんへ、お礼代わりの本日の記事です。

エキサイトブロガーさんならご存知のことですが、エキサイトブログ編集部による「今週のピックアップブロガー」というコーナーがあります。
毎週、とても素敵なブログが紹介されますが、6月にはオランダ在住のビジネスマンのブログが取り上げられました。
酒井穣さんの『NED-WLT』というブログです。
どちらかといえば、アートや趣味、主婦目線の生活雑記が多い中で、ビジネスマンによるオランダ生活記というのが珍しく、わたしも拝見しました。
「日蘭データ比較」「日蘭交差点」というカテゴリの記事が興味深く面白かったです。

そういえばNさんが、オランダの女王様はとても気さくな人柄だと話されてましたが、そんな様子のわかる記事もありました。

  『女王誕生日 (KONINGINNEDAG)-2008年』

こちらは「今週のピックアップブロガー」での紹介記事です。

  『「NED-WLT」の酒井穣(さかい・じょう)さん登場!』
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by honnowa | 2008-10-04 06:21 | サイト
Excite エキサイト : ITニュース

こちらのニュースですが、既に多くのネットニュースに取り上げられているので、ご存知の方も多いでしょう。
『毎日jp』によると、国内初の本格的なブログの実態調査とのことです。

冒頭の『Excite エキサイト』には、調査発表した総務省情報通信政策研究所へのリンクが張ってあります。
調査結果は16枚のパワーポイントのシートにまとめてありました。
シンプルでわかりやすい内容なので、ぜひご覧下さい。

わたしが気になったのは、6枚目右下の「国内のブログ総数の推移」のグラフ、公開されるブログは年々増加しているのに、アクティブブログ数がずっと横ばいであること。
12枚目、スパムブログがアクティブブログの12%もあること。
16枚目、あくまで計算のためのモデルの数字であることを強調しておきますが、開設されたブログの3年後の更新率が3%に設定されていることです。
(この調査では月に1回以上の更新をアクティブブログと見做しています)

ブログは手軽に始められるのがウリです。
また1つのブログで使用できる容量のこともあります。
同じ人が新しいブログを開設して、古いブログを記録として更新しないまま置いておくということもありますから、3%の人しか続けられないということではありません。
でも数字で示されると、インパクトあります。

《参考サイト》

  『IICP 総務省 情報通信政策研究所』様 > 調査研究 ― 研究成果 
  > 調査研究報告書 より
    『「ブログの実態に関する調査研究」調査結果』 (平成20年7月2日)
(http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/seika/houkoku.html#2008I02)

  『毎日jp』様から 『ニュースセレクト』より (2008年7月2日)


気になるニュースとして記録しておきます。

  『Excite エキサイト』
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by honnowa | 2008-07-11 07:15 | サイト

URLエンコードの謎

Excite エキサイト : ITニュース

上記のコラムですが、わたしにとっても謎でした。
そうです。
まさにウィキペディアとアマゾンです。

このブログは読書系(のつもり)調べものブログなので、言葉の意味や由来を探るのにウィキペディアをよく利用させていただいております。
また本についても、カバーなどを紹介したいので、アマゾンのリンクも張ることがあります。
そしてこの2つはともに特徴あるURLなのです。

例を示しますと、ウィキペディアの『フィンセント・ファン・ゴッホ』のURLは、
「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%9B」です。
なんだ、これは?ですよね。
但し、コピペしているので、いくら長くてもさほと不便はありません。
ところが、リンクを張ろうとすると、編集画面でURLが「http://ja.wikipedia.org/wiki/ãÂÂã£ã³ã»ã³ãÂÂã»ãÂÂã¡ã³ã»ã´ãÂÂãÂÂ」と化けてしまい、結局リンクは張れません。
そこでわたしの場合は文字化けした部分を上書きして、正しいURLに直します。
たぶんもっと別の方法があるだろうなと思いつつも。

さて次ぎはアマゾンの場合です。
『ファン・ゴッホ書簡全集(1)』のURLです。
「http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%9B%E6%9B%B8%E7%B0%A1%E5%85%A8%E9%9B%86-1-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%9B/dp/4622015412」  
なっ、長い。
これもウィキペディア同様、リンクを張ると文字化けします。
文字化けするとこうなります。
「http://www.amazon.co.jp/ãÂÂã¡ã³ã»ã´ãÂÂãÂÂæ¸簡å¨éÂÂ-1-ãÂÂã¡ã³ã»ã´ãÂÂãÂÂ/dp/4622015412」
ところがアマゾンはこの文字化け状態でも、ちゃんとリンクが張れます。

この違いは何なんでしょう。
それは結局わからないままなのですが、「URLエンコード」について調べましたら、とっても便利なサイトがありました。

  『TAG index 』様の  『Web便利ツール』から 『URLエンコード・デコードフォーム』

こちらで「デコード」してみますと、ウィキペディアの『フィンセント・ファン・ゴッホ』のURLは、
「http://ja.wikipedia.org/wiki/フィンセント・ファン・ゴッホ」となりました。
ではアマゾンの『ファン・ゴッホ書簡全集(1)』のURLはどうなるかというと、
「http://www.amazon.co.jp/ファン・ゴッホ書簡全集-1-ファン・ゴッホ/dp/4622015412」となりました。
そしてどちらもそのままリンクを張ることができました。

上記の場合は、自分のブログ記事の編集画面上のことなので、人様にご面倒を掛けることはないのですが、他の方のサイトにURLを書き込むときには注意が要りそうです。
冒頭のコラムに「メール内に貼りつけて送ろうとしたら、メールソフトによっては途中で改行され、リンクとして機能しないこともあるし…」とありますが、わたしも一度経験があります。
それはメールでなく、ブログだったのですが、コメント欄に本を紹介したついでにアマゾンのURLを書き込んだのです。
そうしましたら、「テンプレートが崩れてしまうので、こちらでコメント訂正させていただきました」との連絡をいただきました。
他の方への連絡には、デコードしてから書き込むのがよさそうです。

記事が長くなりましたが、エンコードの話題のついでにもう1つ。
職場で受け取ったメールのうち、数回ですが変わったことがありました。
テキストが文字化けしているのですが、段落ごとに文字化けしたり、まともに日本語表示だったり混在しているのです。
ふつうメールで文字化けするときは、環境依存文字など1文字だけか、または全文かどちらかですよね。
段落ごとに混在するなんて、何が原因だろうと思い、何気なく、メニューバーの[表示]から[エンコード]で、[日本語(シフト JIS )]を[Unicode(UTF-8)]にしてみたら、文字化け段落と日本語表示段落が逆転しました。
理由はわかりませんが、ともかく2つのエンコードの表示で、全文読むことができました。

この方法、メールで全文文字化けしている場合は有効だったことがないのですが(おそらく元が外国語なのでしょう)、HPなどで、Google検索で日本語のサイトと明らかなのに、全文文字化けして読めない場合は、有効な場合があります。
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by honnowa | 2008-06-16 05:59 | サイト

お茶の話しは面白い

c0100148_553885.jpg
こちらは習い事の教室に行くときに、いつも前を通るお花屋さんのディスプレイです。
とても素敵だったので、ついパチリ。

土曜日はたまたまみつけたお茶のサイトのお話しが面白く、バックナンバーまで読んでしまいました。
『鳴小小一碗茶』というサイトです。
(http://www.asahi.com/world/china/cha/index.html)

中国茶のお話しはロマンがあります。
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by honnowa | 2008-06-14 05:40 | サイト

ドラマチックな人生

ネットでみつけたニュースから、関連の記事を追いかけてゆくと、そこには意外にもドラマチックな人生がありました。
意外な発見というのが、ネット検索の最大の魅力ですね。

最初に見たのが、こちらの記事。
見出しに惹かれて読んでみました。

   『J-CAST モノウォッチ』様より 『音盤見聞録』から
    『YouTubeで860万回再生!「レオナ・ルイス」が日本上陸』


オーディション番組から生まれた女性シンガーの話題でした。
さっそく日本にも来日し(5月9日現在)、世界の歌姫へステップアップ中といったところでしょうか。
お顔が、とても個性的で魅力的ですね。
でも彼女はまだ23歳ですし、ポップスの世界で、「オーディションで一躍、時の人に・・・」というのは、それほど珍しい話ではありません。

わたしがこの記事で一番興味をもったのは、レオナさんのことでなく、ポール・ボッツのことでした。

  最近最も意外性のあるスターを生み出したのは「Britain's Got Talent」(イギリス)で、
  ポール・ボッツというオペラ歌手がその最たるものだ。ポール・ボッツは携帯電話の営業マ
  ンだったが、同番組で朗々とオペラを歌い上げ、今では世界的なオペラ歌手の1人となっ
  ている。

オペラ歌手が、コンテストでなく、テレビのオーディション番組で誕生した?
元、携帯電話の営業マン?
しかも世界的な歌手になっている? 
(これはいくらなんでも誇大表現では?)
そこで検索してみると、音楽会社による公式サイトができていました。

  『bmg japan.com 』様より 『ポール・ポッツ』

デビューアルバムが販売されている!
来日してる!
他にも全英ツアー、ニュージーランド、オーストラリア、韓国、フィンランドの公演。
あらまあ。
公式サイトには、彼が出演しデビューのきっかけとなったオーディション番組の動画も配信されていました。
これが面白い!
まさにドラマです。
失礼ながら、歯並びの悪い、風采のあがらない、太った、自信なげな人物が、歌うと別人!
審査員の驚きも素なんですよね。
そして2つ目、3つ目と動画を視てゆくと、タクシードを着た彼の歌いっぷりが、長年ステージに立ち続けてきた人と見まごうばかりに、既に堂々たるものになっていることに驚いてしまいます。
他の職業なんて考えられません。
こうしてステージに立つべき人だと、疑わない人などいるでしょうか。

それにしてもこのオーディション番組すごいですね。
舞台のセット、聴衆、審査員、司会者、他の出演者、すべて路線がバラバラ。
そして選ばれたのがオペラ歌手ですもんね。
日本の番組ではありえないでしょう。
オペラ歌手とヒップホップ系のお兄さんたちが、同じオーディション番組に挑んで優勝を争うなんて。

このオーディション番組自体が面白く、他の方のサイトやyouTubeでたくさん取り上げられていたので、追跡してみました。
上記のオーディション番組の動画の3つ目、動画の終わり近く、優勝者が選ばれるシーンで、ポールさんの隣に黄色いワンピースの可愛らしい女の子がいるでしょう。
コニー・タルボットちゃん、当時6歳です。
この子のかわいいこと。
ポールさんとは真逆に(ごめんなさい~)、立っているだけで、存在するだけで、ラブリーなのです。
そして歌がうまい。
コニーちゃん、優勝こそ逃しましたが、その後CDデビューしました。
CDを(youTubeで)聴くと、あらためて本当に歌がうまい。
そしてプロモーションビデオがなにしろかわいい。
天才少女にありがちな、大人の真似ができる子供でなく、いまどきの日本の普通の少女よりもはるかに年齢相応な自然な子供らしさなのです。
これから成長してゆく過程で、どのような人生を歩んでゆくのでしょう。

コニーちゃんのオーディション出演動画
天下無敵の可愛らしさです。

  youTubeより  behindthesecret様の
    『"Britains Got Talent * Connie, 6, WOWs Simon Cowell !!!"』


こちらはデビューアルバムからです。
きちんとした録音で聴くと、ほんとうにびっくりのうまさです。
なのに子供らしい。
しかも曲はホイットニー・ヒューストンのあの名曲です。

  同じく neildulog様の
    『Connie Talbot "I Will Always Love You" (Full Version)』

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by honnowa | 2008-05-11 12:22 | サイト