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カテゴリ:未分類

  • 9月21日 定例作業 1 ツクツクボウシ
    [ 2009-09-23 21:53 ]
  • 『時々一古今』 40
    [ 2009-04-24 07:04 ]
  • 池普請
    [ 2009-02-23 22:14 ]
  • なんとも美しい絵画展
    [ 2008-09-14 08:15 ]
  • 瀬戸の加藤さん
    [ 2008-09-13 08:11 ]
  • 本を買ってしまった
    [ 2008-08-25 06:17 ]
  • 古代の日本文学文化の勉強にて
    [ 2008-08-24 07:58 ]
  • 歴史コネタ 百済
    [ 2008-08-23 07:58 ]
  • これから風神雷神観ます
    [ 2008-08-17 09:49 ]
  • フェルメール展
    [ 2008-08-16 06:52 ]

9月21日 定例作業 1 ツクツクボウシ

21日はha緑地の定例作業に参加しました。
毎月第3月曜日に行なわれるため、祭日にならないとなかなか参加できません。
今回は今まで参加した中で、一番ハードでした。

当日の名古屋の気象です。(気象庁HPより)
9時   気温:24.8℃ 快晴
10時  気温:25.8℃
11時  気温:25.5℃ 
12時  気温:26.2℃ 晴

この日もツクツクボウシが鳴いていました。
セミはいつまで鳴くんでしょう。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、

  平地から山地まで、森林に幅広く生息する。地域によっては市街地でも比較的普通に発生す
  るが、基本的にはヒグラシと同じく森林性である。成虫は特に好む樹種はなく、ヒノキ、クヌギ、
  カキ、アカメガシワなどいろいろな木に止まる。警戒心が強く動きも素早く、クマゼミやアブラゼ
  ミに比べて捕獲が難しい。

  成虫は7月から発生するが、この頃はまだ数が少なく、鳴き声も他のセミにかき消されて目立
  たない。しかし他のセミが少なくなる8月下旬から9月上旬頃には鳴き声が際立つようになる。
  9月下旬にはさすがに数が少なくなるが、九州などの西南日本では10月上旬に鳴き声が聞こ
  えることがある。

別段、この時期に鳴いても不思議はないのですが、先週がとても涼しかったせいか、すっかり忘れていた夏の落し物が出てきたような感じです。
俳諧歳時記によると、秋の季語にありました。
『新改訂版 俳諧歳時記(秋)』(新潮社編 昭和43年改版) P140より

  法師蝉(ほうしぜみ) つくつくし つくつくぼ
  つくつくぼうし、つくつくぼうしと鳴く蝉で、一般に「法師蝉」と呼ばれている。体は暗黄緑色で黒
  い班があり、金色の毛が多い。翅は透明で、翅脈は褐色である。立秋の頃から鳴き出す。夕方
  灯のともる頃まで鳴いている。

ツクツクボウシを詠んだ句を探しましたら、正岡子規に辿り着きました。
子規が1901(明治34)年9月11日に聞いたツクツクボウシの鳴声は、「夏の落し物」といった風情ではなかったようです。

  「日本農業新聞」 > 四季(コラム) > 「[四季]9/11」
  (http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin11/article.php?storyid=997)



  コラム本文

by honnowa | 2009-09-23 21:53 | Trackback | Comments(0)

『時々一古今』 40

    月夜に「梅の花を折りて」と、人のいひければ、折るとてよめる    みつね  

  月夜にはそれとも見えず 梅の花 香をたづねてぞ知るべかりける

          佐伯梅友校注 『古今和歌集』 (岩波文庫)

by honnowa | 2009-04-24 07:04 | Trackback | Comments(0)

池普請

ため池市民調査の講習会(09/02/21の記事参照)で配布されたテキストには、以下のような記載があります。 (P7)

  ため池では、昔は、かいぼり(※1)、泥さらえ、藻とりなどをして、池の底泥や水草を田畑の肥料
  として利用しました。また、秋の収穫時にはコイやフナを捕って食べていました。こうした行為
  は、生態学的に見ると、定期的に池に攪乱を与え池の水深を保つことで、水生植物群落の遷移
  が進むのを拒む効果がありました。また、池を干すことで、底泥を還元的な状態から酸化的な状
  態(池の生物に好影響をもたらす)効果もありました。池から魚や水草、底泥を取り除くことは、
  窒素や燐の栄養塩を取り除くことになり、意図せずして池の水質浄化にも役立っていました。

先日も鳥類事前調査に参加しましたし、このブログにも記事を書いていますから、ため池のことが念頭にあるのでしょう。
『新改訂版 俳諧歳時記(春)』 (新潮文庫)をぱらぱらとめくっておりましたら、「池普請(いけぶしん)」という言葉が目に留まりました。
P68より

  池普請  若草の萌える頃になると、貯水池の修理を行う。春の農村風景の一つである。
 
            ひろごれる(※2)藻の根断ち切り池普請    小島登久女

この本は昭和43年の新改訂版です。
「まえがき」によりますと、「新しい季題の追加と、廃れた季題の削除」を行なっているので、当時は農村の一般的な春の風景だったのでしょう。
刈り取られた藻は、その後肥料にリサイクルされたのでしょうか。
今回のため池調査がなければ、おそらく知ることのなかった季語です。

  
  《語句の意味》

※1 かいぼり 【掻い掘り】 (名)スル
   (1)池や沼の水をくみ出して干し、魚をとること。[季]夏。
   (2)井戸の水をくみ出して、たまった泥や砂を取り除くこと。
   『大辞林 第二版 (三省堂)』より

※2 ひろ-ご・る 【広-】(自動四) 広がる。
   『新明解古語辞典 第二版(三省堂)』より 

by honnowa | 2009-02-23 22:14 | Trackback | Comments(0)

なんとも美しい絵画展


昨日は『ジョン・エウ゛ァレット・ミレイ展』(Bunkamura ザ・ミュージアム)へ行ってきました。
チラシや図録の表紙になっているのは、漱石が『草枕』で取り上げた『オフェーリア』です。
人気のある代表作ですが、まだ二十代前半の作品です。
その後も彼はさらに美しい絵を描いてゆきます。
ただただうっとりと見とれてしまう展覧会でした。

by honnowa | 2008-09-14 08:15 | Trackback | Comments(0)

瀬戸の加藤さん

職場に新しい人が入ってきました。
瀬戸市に住む加藤さんです。
焼き物好きの方が、家は焼き物の関係か、早速話し掛けてきました。
そうしたら、そういうお仕事をしているとの答えでした。
なるほど。
言われてみると瀬戸、多治見、美濃には加藤姓の陶芸家が多いのです。
話しはその後、なぜ瀬戸に人間国宝がいないのかにまで及びました。
いろいろあるんですねえ。

by honnowa | 2008-09-13 08:11 | Trackback | Comments(0)

本を買ってしまった


一昨日DVDで観た、司馬遼太郎の『街道をゆく』の原作をどうしても読みたくなり、昨日、本を買ってしまいました。
名古屋でも買えるのに…
東京で買って、荷物増やしてしまった。
ところが昨夜は結局、オリンピックの閉会式を観て、本は読まず。
今から一時間ほど読みます。

by honnowa | 2008-08-25 06:17 | Trackback | Comments(0)

古代の日本文学文化の勉強にて

昨日は、司馬遼太郎の『街道をゆく』から『湖西のみち・韓のくに紀行』のDVDを観ました。
そのナレーションがとても心地よいのは、担当した俳優さんの語りのうまさもあるのですが、やはり原文の司馬氏の文書の温かさ、言葉選びの巧みさに因るものでしょう。
原作を読みたくなってしまいました。


by honnowa | 2008-08-24 07:58 | Trackback | Comments(0)

歴史コネタ 百済


歴史をあらためて勉強してみると、昔習ったことと変わっていることがあります。
例えば「百済」
古代史に必ず登場する朝鮮半島にあった国ですが、皆さんはどう読まれますか?
「くだら」と読んだ方、あなたは三十歳代以上ですね。
今の二十歳代は、そう習ってないそうですよ。
現役高校生は、教科書によって、さらに別の読みで習っているそうです。

by honnowa | 2008-08-23 07:58 | Trackback | Comments(0)

これから風神雷神観ます


これから『対決 巨匠たちの日本美術』展です。
一度観てますが、風神雷神を観るためにもう一度。

by honnowa | 2008-08-17 09:49 | Trackback | Comments(0)

フェルメール展


昨夜はフェルメール展に行ってきました。
先にご覧になった方から、音声ガイドをぜひ、と勧められていたので、どんな風かなと思ったら、最新式で面白かったです。
これから行かれる方、ぜひ使ってみて下さい。
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by honnowa | 2008-08-16 06:52 | Trackback | Comments(0)