ニュートラルな気づき 


by honnowa
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ネット上でのプロフィールの公開について 2

昨日08/02/17の記事のつづきです。

アポロさんのブログ『アポロ漫録』に 『誰が書いているの?』という記事がありました。
ブログのプロフィール公開についての所感です。
こちらをご覧下さい。

  アポロ様の『アポロ漫録』より 『誰が書いているの?』

わたしは自分のプロフィールを公開していないのですが、そのことについて以前から記事に書きたいと思っていましたので、今回はちょうどよい機会を得ました。

さてわたし自身の公開しない事情は昨日の記事のとおりですが、人様のサイトの見方はまた別なのです。
とくにこのブログの記事の参考としてリンクを張る場合は、きちんとプロフィールとリンクポリシーを確認しています。
プロフィールで知りたいのは、経歴とサイト作成の目的です。
少しでも正確で、1次情報に近いものを得たいからです。

もちろん専門家が書けば100%正しいと思っているわけではありません。
引き合いに出して申し訳ないのですが、先月『広辞苑』に記述ミスがみつかり、ニュースになりました。
(ニュースになってしまうのが、さすが『広辞苑』とも言えます)
しかし素人のわたしが、専門家の記述を判断できるはずもありませんから、あったとしても仕方ありません。

さてその基準でいけば、わたしのブログは参考文献(サイト)にはなりません。
それはぜんぜん構わないことです。
趣味のブログですし、まして自分が専門的に詳しく知っていることを書いているのでなく、自分にとって未知だったことを既知にする経過を記事にしているからです。
ただしネットで公開する以上、たとえ趣味でもそれなりの文責はあろうと思いますから、自分が判断できる限りよい情報を集め、提供したいと考えています。
記事に幾つもリンクを張ることもありますが、一つのリンク先を探すのに、だいたい5個、10個以上はチェックしています。
せっかくいいサイトが見つかったとしても、リンクポリシーで断念することもあります。
また記事の文脈の中で、意味がずれてしまう場合があるのですね。
または先方の真意を損なってしまう場合とか。
それでリンクや引用を諦めることもあります。

そうしてそれなりに手間暇かけて探した情報源も、結局信用するしないは、読者の方に委ねるしかありません。
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by honnowa | 2008-02-18 07:12 | サイト