ニュートラルな気づき 


by honnowa
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

江戸時代の蘭学者、宇田川榕庵について調べてみました 3

昨日08/02/11の記事のつづきです。
宇田川榕菴の漢字表記については、参考サイトに従っております。
くわしくは08/02/10の記事をご覧下さい。

今回調べた中で、一番の労作はこちらのサイトでした。
刑事ドラマではありませんが、足で調べるとは、まさにこのことですね。
またわたしは現在図書館学の勉強をかじってますから、「図書館で調べる」という点でも、たいへんに勉強になりました。

  ㈱山田興産様の 『倉敷珈琲物語』より TOPページと目次

  『第35話「いよいよ岡山にやってきた!」』

  『第36話「津山洋学資料館」』

  『第37話「津山洋学資料館その2」』

  『第38話「津山洋学資料館 その3」』

  『第39話「ケンプエル江戸参府紀行」』

  『第40話 「ついに宇田川の文字が...」』

  『第41話 「歴史が変わる...?」』

  『第42話「玄随が初めて飲んだのは珈琲ではなくて...」』

以上が宇田川榕庵が取り上げられているページです。
あまりにも面白いので一つひとつリンクを張りました。
レポートはこの後も続いて、面白くてやめられなくて最後まで読んでしまいました。
レポートのこれより前の方は海外のコーヒーの歴史です。
そちらはまだ全部を目を通していませんが、オスマン帝国の歴史や文化に興味がありますし、現存する最古の喫茶店のお話も面白そう。
機会をみて、また取り上げてみたいと思います。
みなさんもぜひ読んでみてくださいね。

そして榕庵とは離れますが、こんなページもありました。
江戸時代は牛乳を飲む習慣はなかったので、ミルクなしでどんな風に飲んだのかなと思っていたのですが (08/02/03の記事参照)、同じ心配?をシーボルト先生もしていたとは。

  『第50話「シーボルト先生の珈琲販売論』

記事はまだまだつづきます。
[PR]
by honnowa | 2008-02-12 06:29 | 文化と歴史