ニュートラルな気づき 


by honnowa
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

世界遺産 サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂 前編

今日はサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂のことを調べます。
べつにわたしが行ってきたとか、またはこれから行く予定というわけではありません。
こちらのブログを見ていたら、どうしても調べたくなってしまって。
とくに2枚目写真のファザードのモザイク画がもっとよく視たいのです。

  『HEROのアナログな生活』より 『サン・パオロ教会』

最近、読むのが日課になっているお気に入りのブログです。
もしよろしければ、トレビの泉にコインを投げるつもりで「ポチ」してあげてくださいませ。
もしかしたら世界遺産 サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂に行けるようになるかもしれません。(信じるものは救われる、ですよ)
ところでその記事を綴ったご本人は知らなかったんですよ、世界遺産だったことに。
あらららら、もったいな~い。
なので「勝手にタイアップ企画」で、おせっかいにもわたしが調べることに名乗りをあげたわけなのです。

さて正式な登録名は『 ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂』。
英語では『Historic Centre of Rome, the Properties of the Holy See in
that City Enjoying Extraterritorial Rights and San Paolo Fuori le Mura』。
なんなんでしょう、この長たらしい名称は。
順番に説明します。
ローマ歴史地区・・・アウレリアヌス帝が271年に築いた城壁の内側にあたる地域とほぼ一
  致する。
  主な建造物は、フォロ・ロマーノ、コロッセオ、パンテオン、コンスタンティヌスの凱旋門等。
教皇領・・・上記の城壁の北西の突き出た部分がヴァティカン市国ですが、ヴァティカンは単
  独に世界遺産に登録されているので、ヴァティカン市国の外にあり、かつ城壁の内側にあ
  る教皇庁直轄領のこと。
  主な建造物は、サン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ聖堂、サンタ・マリア・マッジョーレ聖堂
  等。
サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂・・・教皇庁直轄領なのですが、この聖堂のみ城壁の
  外側に建っている。

きょうのところはここまでにします。
名称の説明だけで終わっちゃったあ。
サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂単独の登録でないので、ネットでなかなかよい資料が集めにくいです。
個人の方の趣味のサイト以外では、どうしても一緒に登録されているコロッセオ等の説明や画像が主なのです。
世界遺産の番組を放送しているNHKTBSの番組サイトを調べても、アーカイブにこの大聖堂はありませんでした。

英語、フランス語のわかる方はユネスコの公式サイトをご覧ください。
  『UNESCO World Heritage Centre』

NHKとユネスコの共同事業である「世界遺産デジタル映像ア-カイブス」がユネスコのホ-ムペ-ジ上に掲載されています。
こちらには残念ながら大聖堂の画像がないのですが、コロッセオの動画がありましたよ。

なお、名称ですが資料により日本語訳がまちまちなので、『 ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂』は社団法人日本ユネスコ協会連盟の『世界遺産リスト』に従いました。
その他は手持ちの資料に合わせ、テキトーです。
続きはまた後日ということで。
なんとかモザイク画の詳細まで辿りつきたいです。
  
[PR]
by honnowa | 2007-05-12 07:42 | 文化と歴史