ニュートラルな気づき 


by honnowa
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GPS NHK杯 2011 男子 SP メモ

今回の記事は私のメモです。
感想などは、時間があればまたの機会に。
SPはTVをLIVEで視られなかったです。
当日は帰宅後結果を知り驚きました。
演技は今から視るところ。
果たして大ちゃんの演技は・・・
あれ、出場は9人。
ADSLがOUTしたようですが、どうしたのだろう?

SP結果 http://www.isuresults.com/results/gpjpn2011/SEG001.HTM 
SCORE http://www.isuresults.com/results/gpjpn2011/gpjpn2011_Men_SP_Scores.pdf

以下、SPの順位順に、
Pl. Name Nation TSS = TES + PCS + SS TR PE CH IN Ded.- StN.
演技動画
SP曲
振付
BIO
です。

1 Daisuke TAKAHASHI JPN 90.43 46.14 44.29 8.79 8.57 9.00 8.89 9.04 0.00 #9
In the Garden of Souls
Choreographer: David Wilson, Pasquale Camerlengo
http://www.isuresults.com/bios/isufs00004810.htm
Skate Canadaの結果↓
(2 Daisuke TAKAHASHI JPN 84.66 42.41 42.25 8.43 8.18 8.57 8.46 8.61 0.00 #10)
参考までに↓
(3 Patrick CHAN CAN 83.28 40.38 42.90 8.93 8.36 8.39 8.68 8.54 0.00 #9)
すごい点数も納得。
滞った箇所が一つもなく、初めから終わりまで、ジャンプの入りから出まで全てが流れるように進行しました。
どこかのサイトで喩えていたように思うのですが、憑依系という言葉を思い出しました。
背中のチュールも動くと残像のようで印象的。
初めて曲を聞いたときは、何て難しい曲と思ったのですが、もう難しい曲に聞こえなくなりました。
SPのPB更新おめでとう。
PちゃんのPCSを上回りました。

2 Takahiko KOZUKA JPN 79.77 40.88 38.89 7.89 7.50 7.89 7.86 7.75 0.00 #8
Inner Urge
Choreographer: David Wilson
http://www.isuresults.com/bios/isufs00006317.htm
Skate Americaの結果↓
(2 Takahiko KOZUKA JPN 70.69 34.33 37.36 7.79 7.43 7.25 7.43 7.46 1.00 #10)
大分、いい感じに。
欲を言えば、もっと疾走感がほしいかな。

3 Brandon MROZ USA 74.83 40.76 34.07 6.89 6.50 6.93 6.82 6.93 0.00 #5
Mack the Knife (from "The Threepenny Opera") by Kurt Weill
Choreographer: Sandra Bezic, Tom Dickson
http://www.isuresults.com/bios/isufs00007788.htm
うーむ、4Lz!
ジャンプは全て軸がぶれてましたが、よく着氷をこなしてました。

4 Konstantin MENSHOV RUS 74.67 42.24 32.43 6.64 6.11 6.61 6.50 6.57 0.00 #2
Dead Silence by Charlie Clouser
Worms lounge (from "Men in Black II" soundtrack) by Danny Elfman
Worms in Black (from "Men in Black II" soundtrack) by Danny Elfman
Choreographer: Olga Glinka
http://www.isuresults.com/bios/isufs00006781.htm
このメンバーでこの順位!
技術点高い!
前季は全くの影薄オーラだったのに、表情や物腰に自信が出てきました。
また前季は地元ロシア杯だけの出場だったのが、今季は地元と海外と2試合出場と、飛躍しましたね。
今季も衣装の仕掛けを用意していて、なかなかサービス精神があります。
SPのPB更新おめでとう。

5 Tatsuki MACHIDA JPN 72.26 38.73 34.53 6.96 6.50 7.14 6.93 7.00 1.00 #4
Dark Eyes (Russian Folk music)
Choreographer: Kenji Miyamoto
http://www.isuresults.com/bios/isufs00007413.htm
前季の持ち越しプロ。
あぁ、良い演技だったのに。
ジャンプ以外で要素を満たさない場合は、基礎点0点+評価0点 減点-1点となるのね。
ついでですが、女子SPで何人も1Aになってしまいましたがその場合は、
基礎点1.10+評価-0.60(GOE-3)=0.50 減点なし。
それでもSPのPB更新でした。

6 Ross MINER USA 71.12 38.87 32.25 6.54 6.14 6.50 6.50 6.57 0.00 #3
Para Ti by Jorge Gomez
Choreographer: Jamie Isley
http://www.isuresults.com/bios/isufs00011185.htm
Skate Canadaの結果↓
(9 Ross MINER USA 60.83 29.62 31.21 6.43 5.96 6.21 6.43 6.18 0.00 #2)
ロス君、応援されてる~
去年は「誰?」だったのに。
SPのPB更新おめでとう。

7 Samuel CONTESTI ITA 63.83 30.22 34.61 6.93 6.50 7.04 7.00 7.14 1.00 #7
Hungarian March by Hector Berlioz
La Gazza Ladra (The Thieving Magpie) by Gioacchino Rossini
1812 Ouverture by Petr I. Tchaikovski
Choreographer: Pasquale Camerlengo, Geraldine Zulini
http://www.isuresults.com/bios/isufs00005918.htm
kate Americaの結果↓
(10 Samuel CONTESTI ITA 55.52 24.27 32.25 6.57 6.14 6.36 6.43 6.75 1.00 #8)
減点はタイムオーバー。
それでも最後のスピンはレベル4取りました。

8 Armin MAHBANOOZADEH USA 63.52 33.60 29.92 6.14 5.82 5.96 5.96 6.04 0.00 #1
Kashmir by Led Zeppelin
Choreographer: Irina Romanova
http://www.isuresults.com/bios/isufs00010364.htm
Skate Americaの結果↓
(7 Armin MAHBANOOZADEH USA 64.54 33.72 30.82 6.25 5.93 6.21 6.14 6.29 0.00 #4)

9 Tomas VERNER CZE 62.96 29.10 34.86 7.25 6.82 6.79 6.96 7.04 1.00 #6
Carmina Burana by Carl Orff
Choreographer: Pasquale Camerlengo
http://www.isuresults.com/bios/isufs00004383.htm
あらら、やっちゃった。
初戦でまだ滑り込み不足なのでしょう。





http://www.isu.org/vsite/vnavsite/page/directory/0,10853,4844-205151-222374-nav-list,00.html?id=949
「ISU Grand Prix of Figure Skating: NHK Trophy, Day 2
12 November 2011」より、男子の部分の機械翻訳。

高橋大輔(JPN)がショートプログラムの後に男性をリードしています
日本の高橋大輔が男子ショートプログラムでチームメイトの小塚崇彦オーバー10.66点のリードに滑った。ブランドンムロツ(米国)は、現在サードランクされています。
高橋は、トリプルフリップ - トリプルトウのコンビネーション、トリプルアクセルとトリプルルッツをオフに動揺、"魂の庭"に強力な性能を出す。 2010年の世界チャンピオンは、新しい季節と90.43点のパーソナルベストスコアを集めた。 "私はこのスコアについては私自身驚いて、私はこの高得点を得ることを考えてもみなかった"、高橋は言った。 "たぶん私は100%を実行できませんでしたが、私は性能の良いケミストリーがあったことを考えた。各競技で、私は"改善していますステップバイステップで、彼は付け加えた。
"インナーアージ"に小塚のジャジールーチンは、トリプルフリップ、トリプルアクセルとトリプルルッツ - トリプルtoeloopを特色にした。現世界の銀メダリストは79.77点で最良のほか、季節を拾いました。 "いくつかの不安定な、危険な瞬間があった。明日私はそのような小さなミスや不安定性を避けるためだろう"、小塚は約束した。
ムロツ4倍ルッツと彼のルーチンをオープンしました。着陸は、少しチクチクでしたが、上に片足。ムロツは国内イベントで二ヶ月前に既にそれを上陸後のISU大会で四重ルッツを実行する最初の人となった。アメリカは74.83点を受けた。 "私にとって、それはあまりにも、少し不安定なだった。私は戦っていた。それはルッツを成し遂げるために素晴らしかった。それが正しい方向への一歩だった"、と彼はコメントした。
コンスタンチンMenshov(RUS)が74.67点で4位でかなり遅れてではないとたつき町田(JPN)は72.26点で5位だった。
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by honnowa | 2011-11-17 02:23 | パフォーマンス