ニュートラルな気づき 


by honnowa
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秋の夜長 映画の感想 『Beauty-うつくしいもの』

連休の夜、無理して早く寝る必要もなく、寝る気もなく、かといってブログを書いたり、読書ができるほど、心身のエネルギーはない、そんな時にネットで気楽に映画が楽しめる時代、便利な世の中です。


※インストールしなくても観られますよ。登録等も何も必要ありません。


美しいもの。
少年の純粋な気持ち。
好きなこと、好きな仲間を大切に思う気持ち。
大切なことを長く育む気持ち。
歌舞伎の所作の美しさ。
伊那谷の風景。

主人公半次の気持ちになって。
  雪夫君の踊る姿が我が胸に収まってからずっと共に   (ほんのわ)


物語のモデルとなった大鹿村のHPをのぞいてみたのですが、立派な舞台や衣装の画像に驚きました。
映画のセットでなく、昔実際に作られ、現在も使われているようです。
地方のこうした伝統や祭祀を残すのは大変な苦労だろうと思います。

「大鹿村」(公式サイト)

現在、TOPページには「大鹿村騒動記」のロケ地巡りが案内されています。
こちらをみると、この夏亡くなられた俳優原田芳雄さんの遺作でした。
確か無くなられる直前に、もう歩けない状態なのに試写会に来られ、声が出ないので共演の石橋蓮司さんがメッセージを代読されていた様子がニュースになっていましたが、この大鹿歌舞伎を取り上げた映画だったのですね。

「大鹿村騒動記」(公式サイト)

MSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110712/ent11071206250002-n1.htm

観に行こうかな。
あの美しい里山の風景を大画面でも観てみたい。


≪参考サイト≫

Wikipediaより 「Beauty うつくしいもの」
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by honnowa | 2011-10-08 23:13 | 文化と歴史