ニュートラルな気づき 


by honnowa
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フィギュアスケート世界選手権2011 SP 項目別順位差

以前の記事(2011/05/19)で項目ごとの得点のバランスのよかった選手を取り上げました。
その時は各項目順位がSP順位の-5から+5位以内に収まった演技をピックアップしたものですが、今回はSP順位は無視して、各項目別順位の差を出して並べ替えてみました。

差の少なかった選手
・差1 Patrick CHAN (SP1位)
・差2 Takahiko KOZUKA (SP6位 両手)
・差4 Anton KOVALEVSKI (SP17位)
・差4 Maxim SHIPOV (SP29位 転倒・両足)
・差4 Misha GE (SP30位 両足)
・差6 Nobunari ODA(SP2位 ステップアウト)
・差6 Michal BREZINA (SP7位 オーバーターン)
・差6 Paolo BACCHINI (SP23位 転倒)

アントン・コワレフスキー選手に健闘賞を上げたくなってしまいました。

次にアンバランスだった演技をピックアップしてみます。

・差20 Samuel CONTESTI (SP18位) TR・CH:8位、BV:28位
・差20 Tomas VERNER (SP8位) BV:2位、GOE:22位
・差15 Kevin REYNOLDS (SP19位) BV:10位、GOE:25位
・差15 Brian JOUBERT (SP9位) CH:4位、GOE:19位
・差14 Alexander MAJOROV (SP28位)IN:16位、BV:30位
・差14 Ryan BRADLEY (SP12位)BV:5位、TR:19位
・差13 Nan SONG (SP20位)GOE:14位、CH・IN:27位

結構知名度のある選手が集まっておりました。
視たいような視たくないような・・・
いえいえ、何が起こったのか敢えて視て参りましょう。
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by honnowa | 2011-06-11 11:51 | パフォーマンス