ニュートラルな気づき 


by honnowa
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フィギュアスケート世界選手権2011 SP 得点差

前回の記事でアモディオ選手の項目別・要素別順位を眺めながら、どの部分にのびしろがあったのか気になり、1位と最下位との得点差を出してみました。

・TSS 43.41(P)
・TES 28.68(P)
・BV 16.50(P)
・GOE 14.94(P)
・PCS 17.08(P)
・SS 3.21(P)
・TR 3.43(P)
・PE 3.72(P)
・CH 3.25(大)
・IN 3.72(P)

・要素1 2Aまたは3A  10.00(殿)
・要素2 コネクティング・ステップまたはそれと同等の他のフリー・スケーティング動作から直ちに行なう3回
      転または四回転ジャンプ  6.27(殿)
・要素3 2つのジャンプからなるジャンプ・コンビネーション  15.56(P)
・3つのジャンプ小計  24.32(P)
・要素4 フライングスピン  2.31(P)
・要素5 1回のみ足換えありの(フライング・スピンの着氷姿勢とは異なる姿勢の)キャメルスピンまたはシッ
      トスピン  1.83(アモ)
・要素6 3姿勢を全て含んだ1回のみの足換えスピン・コンビネーション  1.79(P)
・3つのスピン小計  5.36(ドーン)
・要素7 ステップ  4.79(P)

※要素番号は便宜上つけたものです。

1位はほぼ満遍なくあの選手です。
彼だけ爆加点がついているので、参考になるのかどうか・・・
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by honnowa | 2011-06-02 23:42 | パフォーマンス