ニュートラルな気づき 


by honnowa
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フィギュアスケート初観戦記 2010NHK杯 3

  《休憩》
私はジャッジ側、知人がキスクラ側にいたので、挨拶に向かいました。
キスクラ側からジャッジ側を見ると、バナーがたくさん掛けられていたのに驚きました。
キスクラ側にはバナーがなかったのですよ。
どうもそういう決まりらしいです。
5列目だと相当氷に近いですね。
選手の表情までよく見えるそうです。
キスクラの傍でペアがリフトの練習をしていて、横になって宙を浮くジャージ姿が突然視界に入りびっくり。
こちら側も面白いなあ。
ちなみに私はジャッジ側の13列目。
敢えて高いところから俯瞰でリンク上の選手の軌道をよく観たいと思っていたのでいい位置だったのですが、実際には軌道をチェックするほどの余裕は私にはありませんでした。

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       セレモニー開始前  画面中央がキスクラ  上部に国旗

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       休憩時  ジャッジ側  画面中央に応援バナーがならんでいます

雑談しながらふと真横を見ると、席に座っている外人女性が、朱色の女性用衣装を持ち上げています。
なんだろう、なんとなくあの朱色はどこかで見たような・・・
まさかダンスのシブタニ組のマイアの衣装?
知人も首をかしげて、「まさかこんなところで衣装を広げるはずないから、売店でお土産に買った衣装を広げて見ているだけじゃない」
そりゃそうだ。
ところがその傍で立っていた外人の男の子になにやら近づく数名の女子たちを発見。
近寄ってみるとその男子にサインを求めている様子。
やっとそこが関係者席で、彼が選手であることが分りました。
ところが名前が分らない。
どんな選手か顔も名前も知らないのにサインを貰うのは失礼だし、どうしたものか躊躇っている内に次第にサインを求める人も増え、せっかくだから記念にサインを貰おうと腹を決めたら、まさか選手に会えるなど想定外だったので私も知人もサインペンを持っておらず、折角買ったプログラムも座席に置いて来ており、あわあわしている内に、私たちの周りにまで人が集まってきて、気付いたらすぐ私たちの隣でシブタニ兄妹がいてサインをしているではありませんか。
では、あの朱色のドレスはやはりマイアのだったのね。
先ほどの試合中にスカートが裂けてしまったので、関係者に見せに持って来たのでしょう。
それにしても、みんな用意がいいなぁ。
しっかりパンフとサインペンを持参しておりました。
私は仕方がないので、メモ帳とシャーペンを差し出すと、二人は快くサインに応じてくれました。
知人にはシャーペンを貸して、滑走順のチラシの裏にサインしてもらってました。

傍で見たジャージ姿のマイアはほっそりしていました。
もっとぽっちゃりしている子だと思っていたので意外でした。
彼女であの細さなら、他の選手たちはどれくらい細いのでしょう。
至近距離で目が合いながら、なかなかマイアとわからず、中国の選手かしらと考えたり、私は相当怪しげな人物だったかも。
マイアちゃん、ごめんね~
お兄ちゃんのほうを見てやっとシブタニズとわかったのです。
アレックスもまたリンク上よりも細くて可愛らしくて、日本の高校生くらいに見えました。
サイン後「明日も頑張ってくださいね」と日本語で言いましたが、二人は日本語わかるかしら。

最初に見掛けた男子選手からもサインを貰いましたが、彼はアメリカのロス・マイナー選手でした。
笑顔が爽やかな青年でした。
彼にも日本語で頑張ってと伝えましたが、こんな時は簡単な英語さえ思いつきません。
あぁぁ。
次回観戦する時には英語の予習もしっかりしておこう。
‘Please do your best tomorrow.’

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             ↑ 薄いですけど、3人のサインです
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by honnowa | 2010-10-27 13:42 | パフォーマンス