ニュートラルな気づき 


by honnowa
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フィギュアスケート初観戦記 2010NHK杯 1

先シーズンより本格的に関心を持つようになったフィギュアスケート。
夏のオフシーズンの間も、アイスショーや各選手の動向をかかさずチェックする有様で、ついにNHK杯に初観戦して参りました。

22日の初戦に行きましたが、さまざまな感想が全身を駆け巡っている状態で、特に真央ちゃんの結果を冷静に受け止めているつもりにも関わらず、実際には帰宅後から現在までニュースやTV放送ネットををまともに視られない状態が続いています。
このままでは最終日のテレビ放送も上の空になりそうなので、感想を綴りながら気持ちを整理しようと思います。

(結局書き始めの予想通り上の空でした。
男子の盛り上がりも気が乗らず、真央ちゃんの活躍があってこそのフィギュアスケート競技全体への関心であり、将来彼女が引退したら元のライトなファンに戻るだろうと思いました)



  《アクセス》
私は名古屋市内の移動ですが、「金山」というJRと地下鉄と名鉄が乗り入れている駅でJRに乗り替えようとしたら、切符の販売機の上部に「笠寺」までの金額とホームの場所が大きく貼紙がしてあり、そこからすでに気分が盛り上がりました。
JRでも中央線と東海道本線のホームがあり、間に名鉄を挟んで分かれているので、地元民でも普段利用しない者にとっては大助かりでした。


  《会場 日本ガイシアリーナ》
サイトでは駅から5分とありましたが、アリーナはホールの奥に位置するので実際は相当歩かされるのではと思いきや、本当に正味5分で着いてしまいました。近!
おかげでセレモニー前に余裕で到着、プログラムと滑走順をすぐに入手しました。

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座席はとてもよかったです。
恐らくA席S席はどこに座っても観易いと思います。
どの位置でも段差がしっかりあるので、前後の人を気にする心配はありません。
シートはクッションが効いており、座布団なしで長時間座っていても大丈夫でした。
背当ては板なので、持参の薄座布団は背当てに使いました。
どの席からも通路に出やすく、トイレの数も十分で休憩時間内も慌てず焦らずで余裕で過ごすことができました。


  《服装・用意》
寒さについて、寒いのが苦手なので真冬並みの用意をしていきましたが、全然大丈夫でした。
夜の帰宅に寒くない服装でちょうどいいくらいでした。

持ってきて正解だったもの・・・双眼鏡
オペラグラスというシャレた物を持っていないので、野鳥観察用の双眼鏡を持って行きましたが、これは大正解。
キスクラや待機している次の選手の表情などもしっかり観ることができました。

忘れて残念だったもの・・・サインペン
3人のアメリカ選手と遭遇しサインを頂いたのですが、ペンを持っておらずメモ帖にシャーペンでお願いしました。
まさかこんなチャンスがあるとは、まったく予期していませんでした。
せっかくプログラムを買っていたのに座席に置いてきてしまったし。
みなさん、貴重品とプログラムとサインペンは肌身離さずですわよ。


  《ロビー・売店》
売っていたのは、プログラム、スケート関連の本・DVD・CD、キーホルダー、Tシャツ、ジャージ、選手の衣装を着たベア、(なぜか)プルシェンコのスカーフ・カード、投げ込み用花束・ハートクッション・ぬいぐるみ、名古屋開府400年記念グッズ。

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食べ物は、おにぎり、肉まん、ドーナツ、コーヒー、アイス。
飲み物の自販機は会場内にないのすが、半券を係りの方に見せて買いにゆくことはできます。

NHKのコーナーもあり、どーもくんやななみちゃんのぬいぐるみを持って真央ちゃん等のパネルと一緒にデジカメで撮って、その場でプリントアウトしてくれる無料のサービスをしていました。
記念に撮ってもらえばよかったかな。
忙しかったのに休ませてくれた職場に、お土産を買って帰りたかったのだけど、土産用菓子はありませんでした。
どーもくんせいべいとか饅頭とか期待してたんですけどね、NHKさん 003.gif

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  《会場内 設営》
アリーナ内には飛び込みプールと飛び込み台があるのですが、こういう風に設営されてました。
向かい側は大型モニターとカメラマンゾーンでした。

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by honnowa | 2010-10-27 13:06 | パフォーマンス